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介護福祉ブログ

2008.06.05

看護師の病院内での窃盗を防犯カメラが捉えた!

福井県の杉田玄白記念公立小浜病院(小浜市大手町)から病院施設の鍵を盗み出したとして、
小浜署は3日、同病院の看護師を窃盗容疑で逮捕しました。
先月上旬から中旬にかけ、病院内で現金やパソコンが相次いで無くなっており、
同署は関連を調べています。

 調べでは、先月31日午後6時〜1日午前7時、院内事務所から7施設のマスターキーと、
併設する看護学校玄関の鍵13個がついた鍵束を盗み出した疑いです。
病院から相談を受けた同署が防犯カメラを設置したところ、鍵束を探す容疑者が映っていたということです。

 防犯カメラのお手柄ということでしょう。
 防犯カメラは、設置してることを目だたせるように付ける場合と、目だたさないように付ける場合があります。
コンビニエンスストアや銀行のATMに設置する場合などは、目だたせるパターン。
「抑止力を強化」し、防犯カメラが付いているから犯行をやめよう、という気持ちにさせる目的もあります。

この場合に注意しないといけないのが、犯人があらかじめ防犯カメラを破壊したり、
カメラの向きを変えたり・・といった行為をする場合があるため、
定期的にカメラの映像などをきちんと確認することが大切です。

 目立たないようにする場合は、お客様に「監視」というイメージを持たれたくない場合で、
旅館・ホテル・美術館などはもちろんのこと、病院・老人保健施設などソフトな「見守り」を
希望される場合も目立たないようにします。

具体的には、カプセルタイプや様様な形態のカメラを使用したり、目立たないような場所に設置する方法をとります。

今回の病院のように、被害が遭って犯人を特定したい場合などもそういう方法をとります。

 いずれにしても、防犯カメラを設置する場合には、設置する目的・環境・照度などを十分に考慮して最適な防犯カメラを選択して設置することが大切です。
それが適していないと録画した映像が目的に合わず不鮮明・・といったことになります。
又、定期的なメンテナンス体制、録画した映像の管理運営方法の整備なども必要です。
 防犯設備士、総合防犯設備士などのいる会社にご相談されることをお勧めします。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年06月05日13:12:12) |記事URL

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