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介護福祉ブログ

2017.11.30

1000日切りました。

2020年に開催される「東京オリンピック・パラリンピック」
開催まで、あと1000日を切りました!
  


開催期間中は世界中から様々な人が日本を訪れます。
経済効果も30兆円を超えるとの予測が発表されています。
会場になる競技場や宿泊施設の建設、それに伴う雇用の促進
等が有ります。オリンピックの開催期間中だけでなく、10年
スパンでの予測だそうです。雇用の促進。。。
今後少子高齢化が進み人口減少で益々人材不足が予想される中
はたして人材確保できるのか?といった心配ごとも出てきました。
  


AIがどんどん進化する中で、プログラマーやデザイナー
も不足しています。
機械・ロボットができることはどんどん人からバトンタッチ
していくようになります。
例えば、大きな敷地の工場の監視などは、カメラを使って
少ない人数で隅々まで同時に見ることができます。
但し何かあったときにはヒトの対応が必ず必要になります。
その場合、事前に重大な事故が起こることを前提に対応まで
考えて仕組を作らないといけません。
くまなく監視をするにはカメラの台数を増やして死角を
なくすことではなく、いかに効果的に配置するか!といった
事が大切です。
結局、餅は餅屋といった昔から言われているように
専門家に任せるといった事が必要なのです。
  


セキュリティハウスは防犯の専門家として、犯罪に合わない
為の対策を環境から考えて構築していきます。
まだまだAIにその立場を譲るわけにはいきません。
御客様の安全を第一に考え、お客様に寄り添うネットワークを
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投稿者:スタッフ(2017年11月30日17:18:18) |記事URL

2017.11.20

老人ホームでまた暴行事件

今年8月、東京の老人ホームで入所者(83歳)が浴室で
溺死するという事件で、警視庁が捜査を進めていたところ
同ホームで勤務していた元介護士を殺人容疑で11月14日
逮捕しました。
逮捕された元介護士(25歳)は容疑を認めました。
この元介護士は入所者が何度も布団を汚すので、腹が立って
殺害したと供述しているようです。


 


このような事件が後を絶ちません。
老人ホームなどの介護施設は慢性的に人手不足にあり、また
入所者はどんどん増加傾向にあります。
人の怒りは持続しても6秒といわれます。
カーッとなったとしてもその感情をコントロールすることは
出来るはずです。
ここ最近あおり運転による事件や事故も毎日のように新聞紙上
をにぎわしています。
いらいらして大声を上げたりするぐらいならば法律的に罰せら
れることもないですが、人を傷つけたり、命を奪ってしま
っては立派な犯罪行為です。
このような犯罪を防ぐ(予防する)にはやはり人の目が欠かせません。
人が常に見てられないような場所では防犯カメラが人の目の役割を
します。
人間はみな弱いので、見られていないと楽をしたり、手を抜いたり
横着になってしまいがちです。
本来は仲間とのコミュニケーションでストレスを解消し、健康な
精神状態で仕事をするのが一番です。
  
  


最近話題のアンガーマネジメントを上手に活用し、怒りの
感情と上手にお付き合いしていくことが必要です。
脳科学が進んでいけば、感情を可視化することも可能になると
思います。
すでに最新の映像技術では、カメラに映った人の性別、年代
感情も表示するようなものも存在しています。
このような技術がもっと安価に導入できれば、救える命も
もっと増えていくでしょう。

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投稿者:スタッフ(2017年11月20日17:21:21) |記事URL

2016.10.07

介護の人手不足解消方法について

厚生労働省は四日、経済連携協定で来日し日本の国家試験に合格した
インドネシアなどの外国人介護福祉士の働く場について、
2017年度にも訪問介護サービスを解禁する方針を決めた。

現在は特別養護老人ホーム(特養)などの施設に限られているが、
急速な高齢化と深刻な人手不足を背景に高齢者の介護を外国人に
担ってもらう仕組みがさらに広がることになった。
  
同日開かれた厚労省の有識者検討会が就労先の拡大に向け、
ガイドラインをまとめた。
  
介護事業者に 
(1)日本の文化や高齢者の生活習慣に関する研修
(2)容体急変や災害発生時などの対応マニュアルの整備
(3)訪問記録の簡略化や一定期間にわたる責任者の同行指導-などを求めた。
 
介護士の受け入れ調整機関「国際厚生事業団」が実施する
巡回訪問で事業者をチェックする。
母国語での相談窓口も拡充する。
 
日本語能力は新たな要件は求めず、訪問介護サービスの責任者
が日本語で適切に仕事を進められるかを判断する。
 
08年度以降、インドネシア、フィリピン、ベトナムから
受け入れを開始。施設で働きながら原則四年間で国家試験の合格を目指し、
これまで計約二千八百人が来日した。
 
16年四月時点で約四百四十人(国家試験免除者含む)が資格を取得、
このうち約三百十人が施設で働いている。 

<外国人介護福祉士> 経済連携協定(EPA)に基づき、
2008年度からインドネシアの介護福祉士と看護師の候補者が来日。
その後フィリピンやベトナムからの受け入れも始まった。
介護分野ではこれまで3カ国で計2777人を受け入れている。
介護の実務や日本語を学ぶため、現在は特別養護老人ホームなどの
施設でのみ就労が認められている。
原則4年間、施設で働きながら介護福祉士の国家資格取得を目指す。
15年度の国家試験合格率は50・9%。合格すればそのまま日本で働くことができる。

  

2016年10月5日 東京新聞朝刊


現在の日本において人手不足は深刻な問題です。

外国人福祉介護士の活躍が期待されると同時に風土や文化の違い
にお互いに戸惑いは避けられないと思います。


 
特に高齢の方は根本の考え方自体が違うために、現在とは違ったストレスを
感じるのではないでしょうか。

今までの日本の性善説ではなく、重大なリスクによる緊急事態は起きる、
といった前提で様々な事柄に備えなければなりません。

 
同様に外国人福祉介護士の感じるストレスも重大なものであろうと
予測されます。
 

 
やはり地域コミュニティで暮らしていくすべての人々を包み込む優しさが必要
となります。


 
セキュリティハウスは世界トップレベルの技術を持つ竹中エンジニアリング
防犯センサーや防犯カメラを使って、人の出来ない管理や監視を
行っていくシステムを皆様にご提供致します。


 
人手不足の解消にも一役買います。


 
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投稿者:スタッフ(2016年10月07日16:45:45) |記事URL

2016.09.30

病院の安全を守るには

横浜市の病院で入院患者が中毒死した事件で、取り調べを進めるうちに様々な事実が
判明してきました。

今回事件の有った病院は重症の高齢者の方が多く、性質上入院患者が亡くなられる
ことは多かったといわれています。

ただ、僅か2ヶ月の間に約50名の方々が亡くなっています。
テレビの取材にも関係者がやや多いとコメントされていましたが、いくらなんでも
多すぎるような気がします。

この事件で病院内の管理の在り方がクローズアップされてきました。
日本ではまだまだ性善説の考え方が根深く、まずは信じることからスタートしています。
諸外国に比べると監視カメラの普及が遅いのもそこに原因が有ると思われます。

人を疑うための監視カメラという発想でなく、無実を証明するためのものという
考え方になれば、カメラというのは邪魔な存在ではありません。



むしろ、正しい人の味方となるのです。

今回の事件ではまだ犯人が特定されていないので、内部なのか外部なのかも
わかっていません。


せめて廊下にカメラが設置されていれば特定がしやすかったのかもしれません。

病院における事件、事故は後を絶ちません。
できれば事故後に犯人を捕まえるのではなく、事故が起きないような仕組みや
取り組みを地域コミュニティと一緒になって取り組んでいく必要が有ります。

犯罪者を作らない仕組み犯罪を防ぐ仕組みはこちら

http://www.securityhouse.net


セキュリティハウスがお手伝い致します。

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投稿者:スタッフ(2016年09月30日08:29:29) |記事URL

2016.07.27

施設の防犯について考える。

7月26日未明に神奈川県相模原市で起こった知的障害者施設での事件は被害者の方の
人数が戦後最悪となりました。


 19人の方が亡くなられ、26名の方が重軽傷を負われています。
知的障害者施設や老人保健施設などでは入所者の方々の安全確保のために無断外出を
報知したり制限するような設備は付いているものの、外部からの侵入に対して対策を
取られているところはほとんどありません。


 今回の事件では警察からの指導によって4月には防犯カメラが16台設置されたとの
ことでした。カメラには犯人の姿は記録されていましたが、犯罪を防ぐことには
なりませんでした。


 昼間で有れば気が付いた職員の方が園内で報知することによって被害の拡大は
防げますが、今回の事件は未明に起こったので、職員の方も入所の方も就寝中
だったので知らせることができませんでした。


 常軌を逸したうえでの犯行は未然に防ぐことは難しいですが、被害にあう前に
侵入者が侵入しようとしていることを警告できれば被害の拡大を抑えることは
できたかもしれません。
海外でも「安全な国 日本」で起こった凄惨な事件として大きく取り上げられています。


 施設の安全を守るための防犯対策についてもう一度考え直すことが必要になってきました。
今回の事件でも、もし犯人がガラスを割ろうと建物に近づいた瞬間に音と光で周囲に
報知されたら犯人が怯んだのかも知れません。
警察などへの通報も速かったかも知れません。犠牲になった方も少なかったかも知れません。


 対策を講じるとすると外周警戒ということになります。
一般的に設置している、窓が開いた時に検知するセンサーではなく、建物に接近した時に
検知するためのセンサーを考えていかなければなりません。
不審者の接近の制御という観点から設備を考えていく必要が有ります。
今回事件の有った施設では警備会社との契約で事務所棟は警備システムが導入されて
いましたが夜間の事務所荒らし対策が目的でした。
知的障害者施設も老健施設も入所者の方の安全対策という観点の設備をされている
ところはまだまだ少ないと思います。


 今回の事件は特殊なケースでは有りますが、職員の方のストレスからくる異常行動
という意味では川崎市で起こった老健施設の傷害事件も同様です。
社会生活を送る上で、何らかのストレスを感じることは当然でありますが、
そのストレスを間違った方向にぶつけないような環境づくりも急務です。


 しかし、防犯という言葉は読んで字のごとく、犯罪を防ぐことです。
色々な犯罪を予測し、対策を講じることが大切です。
起こってしまってからでは手遅れです。カメラ設備は防犯カメラではなく、
あくまでも監視用途ということになります。


 転ばぬ先の杖、犯罪を未然に防止するために私共セキュリティハウスは様々な
犯罪に対しての対策を皆様と一緒になって考えて参ります。
先ずは問題点の抽出からお手伝い致します。
お気軽に御相談下さい。

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投稿者:スタッフ(2016年07月27日11:24:24) |記事URL

2015.10.15

ほとんどの方が自分の介護に不安

読売新聞社は、介護に関する全国世論調査を実施しました。
将来、自分が希望する介護サービスを受けられないのではないかと
不安を「感じている」人は、「大いに」と「多少は」を合わせて
86%に達しました。


「大いに感じている」人だけで46%に上り、
国民が介護について強い不安を抱いていることがわかりました。


民間の有識者会議「日本創成会議」は6月、2025年に必要な
介護サービスを受けられない人が東京と埼玉、千葉、神奈川の東京圏で
13万人に上るとの試算を発表し、地方都市への移住を提言しています。

調査では、大都市部の高齢者が介護サービスを受けやすい地方都市へ
移住することに「賛成」が61%で、「反対」の36%を上回りました。
「賛成」は男性で65%、女性では57%でした。

ただ、自分自身が希望する介護サービスを受けられそうにない場合、
ほかの地域に「移住してもよい」と思う人は42%で、
「そうは思わない」の57%を下回りました。
地域別にみると、関東では「移住してもよい」の48%と
「そうは思わない」の50%が拮抗(きっこう)しましたが、
その他の地域は「そうは思わない」が6割前後で多数でした。

読売新聞  10月15日(木)12時1分配信


現在政府も介護離職ゼロを目指すとして介護施設の増設や
サービス受け入れ体制の強化を掲げています。
しかし、今後さらに少子高齢化が進むと
介護サービスを提供する側のマンパワーが絶対的に
不足していきます。今後の方向としては
介護ロボットの導入などマンパワー以外での対応が
必要となってきます。
例えば、一人のサービス提供者が窓口になって
多くの人に介護サービスの提供が可能なように
インフラの整備と情報の集約が欠かせません。


住みよい国を目指すにはやはり一極都市集中化は
妨げとなり、地域活性化が肝となります。


但し犯罪においては地域が必ずしも安全とは言えません。
犯罪件数のデータは様々ありますが、人口当たりの
侵入窃盗発生率は茨城、愛知、福岡の順番です。大阪は15位
東京は35位となっております。

安全な暮らしにはセキュリティハウスがお役にたちます。
地域社会を活性化するとともに個人の境界線も守り、
犯罪の起きにくい環境づくりのお手伝いを致します。

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投稿者:スタッフ(2015年10月15日16:29:29) |記事URL

2015.10.02

睡眠時間は足りていますか?

国別で行った調査によりますと平均睡眠時間はほぼ
8時間台が大多数を占めています。
ところが、日本では2011年に行った調査の結果、男性が
7時間41分、女性が7時間36分という結果になりました。
年齢別でみると45歳~49歳の女性が6時間48分で
最も短いという結果となりました。
また同じ年代の男性も7時間18分と最も短くなっています。


人によって何時間寝ればよいのかというのは差があり、
一概に言えないところはあるのですが、現在では一般的に
8時間睡眠時間を取るのが良いとされています。
健康は良い眠りから生まれるものです。
規則正しい生活、バランスのとれた食事、
適度な運動を守ることで体内にメラトニンという物質が分泌され、
質の良い睡眠が取れるという事です。


睡眠不足からくる集中不足は様々な事故につながります。
交通事故も居眠り運転が原因で引き起こされることも多いです。
安心して眠れる環境を作ることも大事なことです。
不安を解消するのも我々セキュリティハウスの大切な
仕事です。
安心な睡眠を作るには安全で安心な住まい環境が必要です。
セキュリティハウスは全力で安全、安心のお手伝いを致します。

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投稿者:スタッフ(2015年10月02日09:40:40) |記事URL

2015.10.01

親友を大切にしたい

三重県伊勢市の丘陵地で9月28日夕、同県松阪市の高校3年の女子生徒が
刺殺された事件で、県警に殺人容疑で逮捕された同じ高 校に通う3年の
男子生徒(18)が「あおむけに横たわっている女子生徒の左胸を包丁で刺した」
という趣旨の供述をしていることが捜査関係者への 取材で分かりました。
女子生徒の刺し傷は心臓に達するほど深く、県警は詳しい状況を調べています。
 男子生徒はこれまでの調べに「(女子生徒に殺害を)頼まれた」と供述しています。
包丁については「28日朝、自宅を出る時に持っていった」
と話しているといいます。
 女子生徒の友人らによると、女子生徒は日ごろから
「18歳までに死にたい」などと周囲に漏らしていました。
県警は現場の状況などから嘱託殺人の可能性もあるとみて、自殺願望の有無や
28日の放課後の足取りなどを慎重に調べています。
10月1日  毎日新聞。


このところ未成年が被害にあう事件が多く、
いやな世の中になったなと思っていましたが
この事件は別の意味で胸を締め付けられるようでした。
男子生徒と亡くなった女子生徒は親友だったという事です。
周囲の評判も悪いところもなく、風紀委員をしていたことも
あったそうです。


また、殺害後に女子生徒の母親にラインで連絡したり
警察に通報したりしていました。
感情的になって殺害し、その後逃亡したという事もありません。
人を殺めるという事は当然良くないことです。
後々の人生にも大きな影を落とすことは誰が考えても解る事です。


この男子生徒は親友を自らの手で殺めてしまいました。
いろんな感情があったと思います。
女生徒が自殺願望があったことが引き金となっていたのでしょう。
おそらく今後、後悔の念に駆られるのは間違いありません。


未成年が自殺をしない世の中にしないと自殺した本人だけでなく
周囲の人生をも変えてしまうという事を改めて感じた事件でした。

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投稿者:スタッフ(2015年10月01日09:37:37) |記事URL

2014.12.12

ノーベル賞授賞式

ノーベル賞授賞式の晩さん会が、10日午後7時(日本時間11日午前3時)から
ストックホルム市庁舎で行われました。

 物理学賞を受賞した赤崎勇・名城大教授(85)と天野浩・名古屋大教授(54)、
中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(60)は、スウェーデンの
カール16世グスタフ国王ら王室のメンバーとともに出席し、約1300人が
招かれた盛大な祝宴を堪能しました。

 この日、市内のコンサートホールで授賞式を終えた3人は、家族らと記念撮影を
楽しんだ後、市庁舎へと移動。授賞式と同じえんび服姿で晩さん会に臨んみました。
天野さんと中村さんは、会場中央の「栄光のテーブル」につき、王室メンバーらと談笑しました。

 終盤には、物理学賞の受賞者を代表して中村さんが英語であいさつをされました。
「1980年代に青色発光ダイオード(LED)の研究を始めた頃は、
何度も何度も周囲から無理だと言われた。それでも研究を続けた。
今ではLED電球をスーパーマーケットで買えるようになった。
従来の電球より10倍エネルギー効率がよく、地球温暖化対策にも役立つ」と、
発明の意義を強調しました。

 そのうえで、「LEDを人類の利益につなげたいという私たち3人の長年の夢が、
今や現実になっていることを光栄に思う。私たちを選んでくれた、ノーベル賞選考委員会と
スウェーデン王立科学アカデミーに感謝したい」と語り、大きな拍手を浴びました。

 10月の受賞発表以来、慌ただしい日々が続いた3氏ですが、これで主要行事を
ほぼ終えました。天野さんは「最高に緊張しました。とりあえず一安心です。
今日はさすがに疲れました」、中村さんは「無事に終わりました。帰ってからまた頑張って
仕事ですよ」と話していました。赤崎さんは「素晴らしい授賞式で、本当に感動しました」
とのコメントを、名城大を通じて発表しました。

 3人は、1980年代から90年代初めにかけて、青色LEDの製造技術を開発しました。
これにより、光の三原色(赤、緑、青)のLEDがそろい、エネルギー効率の高い
白色LEDの普及につながったことが評価されました。

読売新聞 12月11日(木)12時25分配信


世紀の大発明でした。
また、青色の照明は近年、防犯にも役立つといわれています。
普及することによってますますコストダウンが図れ、さらに普及が加速することになります。
青色LEDに関する特許は中村さんが持っておられるということです。

革新的な技術にはやはり特許がつきものです。

この度セキュリティハウスの販売している「i-NEXT」システムがめでたく特許登録されました。

セキュリティに徹底的にこだわった革新的なシステムとして評価を頂きました。
様々な場面で情報漏洩対策が注目されています。
今後も御客様のニーズに合わせて進化し続けます。

詳細はこちらから  ↓

http://www.enkaku-kanshi.net/

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投稿者:スタッフ(2014年12月12日11:22:22) |記事URL

2014.10.07

介護にもロボット

安倍晋三首相は5日、京都市で開かれた科学技術関連の国際会議に出席し、
人口減少対策としてロボットなど先端技術の活用に意欲を示しました。
「介護や農 業、サービス産業の効率化、災害対策にロボットをもっと使えばいい。
日本をイノベーションで課題を解決に導く世界のフロントランナーにしたい」と
強調しました。


 首相は水素を動力源とする燃料電池車(FCV)の普及を進める考えも表明。
全省庁の公用車に導入するほか、個人向けの補助金制度も始めると語りました。

日本経済新聞 2014/10/5 18:39  配信


今年の7月に東京で開催されましたソフトバンクの一大イベントである
ソフトバンクワールドの中で、孫社長が講演でも同様におっしゃっていいました。


来年2月にソフトバンクより発売されるペッパーくんは世界初の人の感情を
認識するロボットとして注目を集めています。
ペッパーくんは198,000円で販売される予定です。
高いとみるか安いと見るかは利用の方法によって決まってきます。

ロボットと一口にいっても鉄腕アトム等の人型のものだけではありません。
お掃除ロボットも、掃除機ではなく、ロボットなのです。
組立工場で使用されているのもロボットアームや組み立てロボットといわれています。

話し相手になったり、体調管理をしたりするロボットがやってくると
孤独死等がなくなるかもしれません。

また、高齢者世帯の防犯にも役立つのではないでしょうか。

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投稿者:スタッフ(2014年10月07日18:50:50) |記事URL

2014.10.01

スーパースターが認知症を患っている

先日、オーストラリアの新聞が「AC/DCのマルコム・ヤングが認知症を患っている」
と報道しましたが、マルコムの家族はそれが事実であることを認めました。


南半球で最古の新聞、オーストラリアの日刊紙シドニー・モーニング・ヘラルド紙は、
マルコムは現在、シドニー郊外にある介護施設に入っており、「マルコムに会い、
部屋を出て1分後に戻ったとすると、彼はあなたが誰か覚えていないだろう。
短期記憶を完全に喪失している」との関係者の話を伝えていました。
この報道を受け、彼の家族は『People』誌に「マルコムは認知症を患っており、
家族はプライバシーを尊重してくださることに感謝しております」との声明を出しました。


AC/DCは4月、健康上の問題からマルコムが活動を休止すると告知。先週、
残念なことに、今後バンドへ復帰することはないと発表していました。
AC/DCは1973年にデビューし、世界的にヒットしたバンド。
マルコム・ヤングは結成から携わった創立メンバーで、40年間第一線で
バンドを引っ張ってきました。1953年生まれの今年61歳です。


認知症の危険因子は加齢です。65歳から69歳での有病率は1・5%、
85歳になると27%であると言われています。アルツハイマー型は女性に、
脳血管性は男性に多いと言われていて、最近では若年性認知症の患者も
増えていると言われています。
この若年性認知症は、18歳~65歳未満で発症する認知症のことを言います。
この若年性認知症は、男性の発症率が高いと言われています。

若年性認知症は、会社で責任のある仕事をしている人や、いわゆる、
一家の大黒柱と呼ばれる働き盛りの世代に発症が多いと言われています。

認知症の予防には、現在アンチエイジングが効果的であると言われています。
アンチエイジング、美魔女と呼ばれる女性、美魔男と呼ばれる男性が
増えている中 で、盛んに叫ばれてもいる言葉です、元は老化を遅らせるとか、
積極的予防医学と呼ばれている抗老化医学で、老化を防ぐために行うもの
すべてのことを言います。


認知症予防の食生活は、魚、野菜、果物を中心とした食事がいいと
言われていますが、長生きをしている方にインタビューなどをすると、
細かいことにこだわら ず、好きなものを適量食べ、いわゆる健康というものを
強く意識しすぎていない傾向があるとも言われていますから、
ひとつの考え方であると捉え、一度、ご自 身の食生活などを
見なおしてみるきっかけとして活用されるといいのではと思われます。


拒食症などの経験を含めて学んできたことなどからも言えるのですが、
食事の偏りすぎた摂取方法は、逆に健康を損ねる結果を招くとも言われて
います。ス ティーブ・ジョブズも、若い頃から極端な菜食主義者で
あったことなどが関連して、若くしてガンで亡くなったとも言われています。

健康情報というものは、一概にこれがいいと言い切れるものではありませんので、
ご自身で情報を集めていくことが大切となるものです。

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投稿者:スタッフ(2014年10月01日17:33:33) |記事URL

2014.09.17

新型のiPhone発表

9月9日アメリカのapple社は新商品の発表を行いました。
予約受け付けは12日から、発売は19日となりました。


世界的なシェア―はアンドロイドの方が上(82%)ですが、
日本では69%がiPhoneを選んでいるという特殊な市場です。
世界的にみるとiPhoneはンドロイドのスマートフォンに比べて
高額なので安価なものを選択しているのでシェアーが高いといわれています。

日本では価格の差があまりなく、セキュリティ性を重視しているので
iPhoneが支持されているのではないでしょうか。


また、操作性がよく、スマートフォンの初心者でも使いやすいことも、
一度使用するとiPhoneを継続して使用する理由でしょう。
現在日本ではすべての通信会社からiPhoneが発売されてからは
さらに選択しやすくなったと思います。


日本だけこんなにシェア―が高いと、またガラパゴス化するのでは?
なんていう声もありますが・・・・・

iPadを使った遠隔監視システムi-NEXTではアンドロイド版も
取り扱っていましたが、セキュリティ性の強化に伴い廃止の方向とさせていただきます。


今後遠隔監視は監視、管理、マネージメントといった分野から、介護、見守り
といった市場まで広がると予想されます。


簡単な操作と強力なセキュリティ性を高い次元で両立させる必要が今後はさらに出てきます。

我々がもっとセキュリティについて考えていかなければならない時代になってきました。

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投稿者:スタッフ(2014年09月17日07:49:49) |記事URL

2014.03.28

特養待機52万人

先ごろ厚生労働省が行った調査で特別養護老人ホームへ入所
を希望している待機者が52万人に上ると発表されました。
前回の調査は2009年12月に実施され、その時には42万人
だったので4年で10万人増加したことになります。
うち食事や排せつに介助が必要な要介護3~5の中重度者は
34万人で全体の3分の2を占めてます。
急速な高齢化と施設整備の遅れからこのような状況になっています。

四月から消費税率がアップし、その財源によって福祉の充実が
期待され、施設整備も進むとは思います。しかしながら、
待機されている方にとってそんなに待てない状況の中で
もっともっと整備事業をスピードアップさせないといけないと思います。

また徘徊で行方不明になったり、最悪の場合死に至るケースも
年々増加しています。
警察庁では徘徊が起因する行方不明や死亡事故の統計の取り方が
各地域によってまちまちなので、正確に把握できておりません。
徘徊を防止することは非常に困難です。
福岡県大牟田市では「安心して徘徊できる街」を目指して毎年
町ぐるみで大規模な模擬訓練を行っています。


地域コミュニティが安全な暮らしを支えるのです。

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投稿者:スタッフ(2014年03月28日14:36:36) |記事URL

2014.01.10

健康は食から

健康な生活を送る上では食は非常に重要です。
食べ過ぎも健康を損ねる原因です。
年齢を重ねていくとどんどん体の基礎代謝が落ち、燃費が良くなっていきます。
昔はじっとしていてもお腹が空いたのに、とお嘆きの方も多いかと思います。
美味しい物は得てして体に良くないことが多いです。
年末年始はついつい食べ過ぎてご成長された方もいらっしゃると思います。
私も巨大化の一途を辿っております。

さて、年末年始に食品工場での異物混入事件がいくつかニュースになりました。
捜査を進めるうちに人為的な混入事件ということが明らかになってきました。
異物を混入した犯人が一番悪いのは当然なのですが、こんな時代だからこそ工場の管理体制が問われます。
工場側は悪くないはずですが、このような事故があると社会的信用の失墜ということも考えなければなりません。
簡単に誰でも出入りできるというのはテロの標的にならないとも限りません。

検査項目を増やしたり、検査基準を厳しくしたりすると同時に製造工程の監視にカメラを活用したり、出入りを制限するシステムを導入しなければなりません。


健康を守る上でもセキュリティハウスのセンサーは重要な役割を担っています。

健康も防犯も予防が大事。

今年も皆様の幸せのためにしっかり働きます。

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投稿者:スタッフ(2014年01月10日17:07:07) |記事URL

2013.11.07

宇宙への旅立ち

宇宙飛行士の若田光一さん(50)が乗り込んだロシアのソユーズ宇宙船が日本時間7日午後1時過ぎ、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられた。宇宙船は所定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。若田さんは国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在し、来年3月に日本人として初めてISSの船長となる。

朝日新聞デジタル  2013年11月7日13時38分  

無事打ち上げ成功となりホッとしました。
今回2回目となる長期滞在で、日本が宇宙滞在時間全世界第3位になるそうです。今回の滞在では約6カ月国際ステーションISSでコマンダーという役割で司令塔として活躍します。
ISSは世界15カ国が共同で様々な機器、技術を合わせて様々な実験を行う施設です。日本は研究棟「きぼう」と宇宙ステーション補給機「こうのとり」を提供しています。
話は変わりますが、前回若田さんがISSに滞在中に建設した「こうのとり」には我々竹中グループの1社である竹中システム機器製のカメラが採用されています。
宇宙空間という過酷な環境下でも安定した性能を発揮することが認められご利用いただいております。
また、同社のカメラはスペースシャトルにも搭載されていました。

JAXA、NASAが認めた竹中の品質。
決して偽装ではありません。

皆様の安全と安心を宇宙からも見守っているのです。

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投稿者:防犯設備士(2013年11月07日16:50:50) |記事URL

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