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介護福祉ブログ

2017.11.20

老人ホームでまた暴行事件

今年8月、東京の老人ホームで入所者(83歳)が浴室で
溺死するという事件で、警視庁が捜査を進めていたところ
同ホームで勤務していた元介護士を殺人容疑で11月14日
逮捕しました。
逮捕された元介護士(25歳)は容疑を認めました。
この元介護士は入所者が何度も布団を汚すので、腹が立って
殺害したと供述しているようです。


 


このような事件が後を絶ちません。
老人ホームなどの介護施設は慢性的に人手不足にあり、また
入所者はどんどん増加傾向にあります。
人の怒りは持続しても6秒といわれます。
カーッとなったとしてもその感情をコントロールすることは
出来るはずです。
ここ最近あおり運転による事件や事故も毎日のように新聞紙上
をにぎわしています。
いらいらして大声を上げたりするぐらいならば法律的に罰せら
れることもないですが、人を傷つけたり、命を奪ってしま
っては立派な犯罪行為です。
このような犯罪を防ぐ(予防する)にはやはり人の目が欠かせません。
人が常に見てられないような場所では防犯カメラが人の目の役割を
します。
人間はみな弱いので、見られていないと楽をしたり、手を抜いたり
横着になってしまいがちです。
本来は仲間とのコミュニケーションでストレスを解消し、健康な
精神状態で仕事をするのが一番です。
  
  


最近話題のアンガーマネジメントを上手に活用し、怒りの
感情と上手にお付き合いしていくことが必要です。
脳科学が進んでいけば、感情を可視化することも可能になると
思います。
すでに最新の映像技術では、カメラに映った人の性別、年代
感情も表示するようなものも存在しています。
このような技術がもっと安価に導入できれば、救える命も
もっと増えていくでしょう。

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投稿者:スタッフ(2017年11月20日17:21:21) |記事URL

2016.09.30

病院の安全を守るには

横浜市の病院で入院患者が中毒死した事件で、取り調べを進めるうちに様々な事実が
判明してきました。

今回事件の有った病院は重症の高齢者の方が多く、性質上入院患者が亡くなられる
ことは多かったといわれています。

ただ、僅か2ヶ月の間に約50名の方々が亡くなっています。
テレビの取材にも関係者がやや多いとコメントされていましたが、いくらなんでも
多すぎるような気がします。

この事件で病院内の管理の在り方がクローズアップされてきました。
日本ではまだまだ性善説の考え方が根深く、まずは信じることからスタートしています。
諸外国に比べると監視カメラの普及が遅いのもそこに原因が有ると思われます。

人を疑うための監視カメラという発想でなく、無実を証明するためのものという
考え方になれば、カメラというのは邪魔な存在ではありません。



むしろ、正しい人の味方となるのです。

今回の事件ではまだ犯人が特定されていないので、内部なのか外部なのかも
わかっていません。


せめて廊下にカメラが設置されていれば特定がしやすかったのかもしれません。

病院における事件、事故は後を絶ちません。
できれば事故後に犯人を捕まえるのではなく、事故が起きないような仕組みや
取り組みを地域コミュニティと一緒になって取り組んでいく必要が有ります。

犯罪者を作らない仕組み犯罪を防ぐ仕組みはこちら

http://www.securityhouse.net


セキュリティハウスがお手伝い致します。

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投稿者:スタッフ(2016年09月30日08:29:29) |記事URL

2016.08.31

夏休みが終わります。

今日で八月が終わり、明日から9月になります。
狭い日本でも、所によって夏休みの期間は大きく違います。
北海道は夏休みが25日程度しかなく、八月の中旬から
新学期が始まります。
但し北海道は冬休みが長いです。
一番多いのは8月31日までです。
楽しい夏休みが終わり、学校が始まります。
夏休みは宿題も多く、プレッシャーになる子どもたちも多いです。
 
 

 9月1日は学童の自殺が一年の中で一番多いという統計が出ています。
ここ数日でも自殺のニュースが報じられています。
社会生活を送っていると様々なストレスを受けてしまいます。
そのストレスに耐えることができず、自らの命を絶ってしまうということは
非常に悲しいことです。
昔は地域のコミュニティが活発で、地域が子供を育てていました。
核家族化が進み、孤立した環境に置かれた人間はどうしても
ネガティブな感情に支配されてしまいがちです。

 
 


 一般にも精神障害が原因の労災が増加していることを受け、
ストレスチェックを義務付ける法律も改正されました。
人ぞれぞれストレスの発散方法は違いますが、ストレスは
溜め過ぎるといいことは有りません。
自分に合った方法でストレスと上手に付き合っていく必要が有ります。
脳科学が進歩していくと、ストレスの測定も数値化され、
それに対する対策なども進んでいくでしょう。
 
 

 
 私たちセキュリティハウスは色々な機器を活用して
介護のストレスを緩和するお手伝いを目指しています。

例えば緊急呼出セット
急に気分が悪くなったときにボタンを押していただくと
無線でお知らせすることができます。


表示 


 
 
 http://www.securityhouse.net/security/care/index.html
 


 上記のページでは施設向けの事例などを御紹介致します。
もちろん、施設に限らず在宅介護デモご利用いただけます。
ストレスを軽減するお手伝い。是非セキュリティハウスにご相談ください。

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投稿者:スタッフ(2016年08月31日10:39:39) |記事URL

2016.07.27

施設の防犯について考える。

7月26日未明に神奈川県相模原市で起こった知的障害者施設での事件は被害者の方の
人数が戦後最悪となりました。


 19人の方が亡くなられ、26名の方が重軽傷を負われています。
知的障害者施設や老人保健施設などでは入所者の方々の安全確保のために無断外出を
報知したり制限するような設備は付いているものの、外部からの侵入に対して対策を
取られているところはほとんどありません。


 今回の事件では警察からの指導によって4月には防犯カメラが16台設置されたとの
ことでした。カメラには犯人の姿は記録されていましたが、犯罪を防ぐことには
なりませんでした。


 昼間で有れば気が付いた職員の方が園内で報知することによって被害の拡大は
防げますが、今回の事件は未明に起こったので、職員の方も入所の方も就寝中
だったので知らせることができませんでした。


 常軌を逸したうえでの犯行は未然に防ぐことは難しいですが、被害にあう前に
侵入者が侵入しようとしていることを警告できれば被害の拡大を抑えることは
できたかもしれません。
海外でも「安全な国 日本」で起こった凄惨な事件として大きく取り上げられています。


 施設の安全を守るための防犯対策についてもう一度考え直すことが必要になってきました。
今回の事件でも、もし犯人がガラスを割ろうと建物に近づいた瞬間に音と光で周囲に
報知されたら犯人が怯んだのかも知れません。
警察などへの通報も速かったかも知れません。犠牲になった方も少なかったかも知れません。


 対策を講じるとすると外周警戒ということになります。
一般的に設置している、窓が開いた時に検知するセンサーではなく、建物に接近した時に
検知するためのセンサーを考えていかなければなりません。
不審者の接近の制御という観点から設備を考えていく必要が有ります。
今回事件の有った施設では警備会社との契約で事務所棟は警備システムが導入されて
いましたが夜間の事務所荒らし対策が目的でした。
知的障害者施設も老健施設も入所者の方の安全対策という観点の設備をされている
ところはまだまだ少ないと思います。


 今回の事件は特殊なケースでは有りますが、職員の方のストレスからくる異常行動
という意味では川崎市で起こった老健施設の傷害事件も同様です。
社会生活を送る上で、何らかのストレスを感じることは当然でありますが、
そのストレスを間違った方向にぶつけないような環境づくりも急務です。


 しかし、防犯という言葉は読んで字のごとく、犯罪を防ぐことです。
色々な犯罪を予測し、対策を講じることが大切です。
起こってしまってからでは手遅れです。カメラ設備は防犯カメラではなく、
あくまでも監視用途ということになります。


 転ばぬ先の杖、犯罪を未然に防止するために私共セキュリティハウスは様々な
犯罪に対しての対策を皆様と一緒になって考えて参ります。
先ずは問題点の抽出からお手伝い致します。
お気軽に御相談下さい。

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投稿者:スタッフ(2016年07月27日11:24:24) |記事URL

2015.09.29

御岳山の噴火から1年がたちました

戦後最悪の火山災害と言われた御岳山噴火から
1年がたちました。
死者58名、行方不明者5名の犠牲者を出した
この事故に学ぶことも多いと思います。
自然災害は前兆がありますが、完全に予測することは不可能です。
もちろん犠牲になった方々は事故にあうために
その場にいたわけではありません。
現在も活動が活発な火山があります。
阿蘇山、桜島、箱根山、口永良部島などが危険な山だそうです。


災害に合わないためには危険と思われる場所に行かないことです。
これから紅葉が始まり、絶好の行楽シーズンとなりますが、
火山はなるべく近寄らないほうがよいでしょう。


どれだけ文明が進歩しても人類はまだまだ自然にはかないません。
今年も大雨による被害が関東方面ではありました。
自然とともに安全に暮らしていくことが大切だと思います。

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投稿者:スタッフ(2015年09月29日09:25:25) |記事URL

2015.07.23

熱中症搬送者が急増 この夏最多6000人以上

総務省の発表によりますと、先週一週間に熱中症で救急搬送された人は
6,165名とその前の週の約2倍にも上りました。


また、搬送された内の約半数の3322人は高齢者で、14名が
亡くなられました。

全国的にも梅雨が明け、これからますます夏本番の厳しい暑さが予想されます。


熱中症というと、炎天下で激しい運動や肉体労働を行った結果発症するという
イメージがありましたが、屋内、屋外関係ないのです。
熱中症を引き起こす条件は、「環境」と「からだ」と「行動」によるものが
考えられます。


「環境」の要因は、気温が高い、湿度が高い、風が弱いなどがあります。

「からだ」の要因は、激しい労働や運動によって体内に著しい熱が生じたり、
暑い環境に体が十分に対応できないことなどがあります。

その結果、熱中症を引き起こす可能性があります。
(環境省 熱中症予防情報サイトより)

汗が出ている間は体が体温調節しようとしているので、その間に
対処することが大切です。
高齢者の方は我慢強い人が多いので、それが逆に仇になって発症してしまうのでしょう。
発症してしまうと意識がもうろうとして正しい判断も出来なくなります。

そうなる前に温度管理、しっかりと水分補給を行いましょう。
また、転ばぬ先の杖として緊急呼出設備もお勧め致します。


http://www.hukushisecurity.net/purpose/emergency/taore.html

熱中症対策もセキュリティハウス。
安全のある安心をご提供致します。

http://securityhouse.net/

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投稿者:スタッフ(2015年07月23日08:17:17) |記事URL

2014.05.30

暑くなりそうです。ご注意を。

5月30日午後13時過ぎ、福岡市で運動会の
練習中の小学生15人が頭痛や吐き気を訴え、
学校が119番通報しました。
病院に搬送され、熱中症と診断されました。
30日は気象庁によると全国259か所の観測地点で
気温が30度以上の真夏日となり、今年最多となりました。
大分県日田市では午後2時時点での気温が34.3度となりました。
その他、九州各地で5月の最高気温を更新しました。

来週から6月になり、日本では梅雨の時期に入ります。
この分で行くと今年も暑さが厳しくまた暑い時期が長くなりそうです。
熱中症は自覚症状が出た時にはすでに遅く、重症になってしまいます。
のどが渇いていなくても小まめに水分補給することは命を守る上で
非常に重要です。
特に65歳以上の女性が一番多く、何も作業をしていなくても
住宅内で発症するケースが増えています。

クーラーや扇風機などを利用して室温が28度以上にならないように
気を付け、予防に努めましょう。

また、ワイヤレス緊急呼び出しシステム等をご利用いただくと
さらに安心ですね。


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投稿者:スタッフ(2014年05月30日17:40:40) |記事URL

2014.02.26

都市と少子化

先日、厚生労働省が、女性が一生のうちに産む子供の数を示す合計特殊出生率の、2008年~12年の市区町村別のデータをまとめました。

それによりますと一番多かったのは鹿児島県徳之島の伊仙町で、2.81でした。

また一番少なかったのは京都市東山区の0.77でした。

現在の人口を維持するためには2.07必要とされますが、この数字を超えたのは鹿児島県、沖縄県、長崎県、熊本県の4県にある16市町村でした。

1を下回ったのは22市町村でした。こちらは大都市圏に集中していました。

現在の出生率1.41がこのまま続くと、2060年には日本の人口は8,700万人

に落ち込み、さらに2110年にはさらに半分まで減るとのことです。

2014年2月26日 京都新聞より

さまざまな理由はあるのですが、本来生物が持っている子孫を残すというDNAに刻まれた本能が失われつつあるということにもなります。

ライフスタイルが多様化してきており個人個人追い求める幸せの形が無数に増えていることが起因していると思います。

子育てを通しての地域のコミュニケーションが希薄になると個々が孤立し治安が悪化するともいわれます。

社会の安全のためにも地域コミュニティは一番大事です。

安全な暮らしのためにも周囲との関わり合いを大事にしていきたいと改めて感じました。

一夕一朝には出来ませんが、出来ることから。

まずはねらわせない環境作り。

抑止をメインに考えるセキュリティハウスの自主機械警備で対策を!

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投稿者:スタッフ(2014年02月26日08:09:09) |記事URL

2013.12.06

人をだますのはやめてください!

警察庁の発表によりますと、今年に入ってから10月までの「振り込め詐欺」の被害は、現金を受け取りに来る手口も含めて、去年の同じ時期よりも40%も多い9620件で、被害総額も33%増えて、383億2000万円に上りました。
過去最悪の被害であった去年1年間の364億円をすでに上回り、このままのペースで被害が増えると、ことし1年間の被害額は450億円に上るおそれがあります。
このうち、親族を装って電話をかける「オレオレ詐欺」の被害額は134億円余りで、犯人が自宅などに来る「現金受取型」が78%を占めています。
「オレオレ詐欺」の被害の7割は東京、埼玉、千葉、神奈川の首都圏に集中していて、被害者の4人に3人は60代以上の女性でした。
母の親心を逆手に取った最低の手口です。現金の被害はもちろんですが、さまざまなことでの不安をあおって心配させる、被害者の方にかかる心の負担を思うと胸が痛くなります。自分の母親のところにも電話がかかってきたことがあったそうです。私を語って「事故を起こしたので助けて欲しい」と電話がありました。その時に母親は大笑い、相手はひるんであわてて電話を切ったそうです。 
本人には気をつけるように言っていますが、何かよい対策は無いものかと、常々考えていましたところ、こんな記事がありました。

富山市は、振り込め詐欺など「特殊詐欺」や悪質勧誘による被害を防ぐため、独り暮らしの高齢者などに電話の通話録音装置を無料で貸し出す。9日開会する市議会定例会に提出する12月補正予算案に、事業費として287万円を盛り込んだ。
 装置は電話に接続すると、「この通話は詐欺防止のため自動録音されます」との趣旨のメッセージが流れ、通話内容を録音する市販のもの。高齢者のみの世帯や、特殊詐欺の被害に遭ったことのある人など希望者を対象に、市消費生活センターが
150台を貸し出す。予算案可決後、市の広報などで希望者を募る。消費者庁のモデル事業で、事業費は同庁が全額助成する。
 特殊詐欺の被害は急増しており、県警のまとめによると、今年の県内の被害は、
10月末現在で、過去最悪だった昨年を上回る4億2118万円に上っている。
 市は同事業費など、一般会計に6億6355万円を追加する補正予算案を市議会12月定例会に提出する。
2013年12月4日 読売新聞

詐欺を企てるときには先ず下調べをします。その時にこんなメッセージが流れると犯罪者はいろんな連想をします。
詐欺師は詐欺師に見えないからだまされてしまうのです。
悪いことをしようと思えばいくらでも出来ますが、まず先制パンチを食らわせることが最大の防御となります。
詐欺の手口はますます巧妙化していくと思いますがやはり犯罪を防ぐにはコミュニケーションが最も大事だと思います。
地域ぐるみでの活動が重要になってきます。先ずは挨拶からはじめてみましょう。

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投稿者:スタッフ(2013年12月06日10:25:25) |記事URL

2013.11.15

坂本龍馬の命日

今日11月15日は坂本龍馬の命日です。
慶応3年11月15日に京都河原町の近江屋で暗殺されました。
坂本龍馬については数々の伝説が残っていますが、そのうちのひとつに
寺田屋事件というのがあります。

慶応2年1月23日、京での薩長同盟の会談を斡旋後に薩摩人として宿泊していた坂本龍馬を深夜2時に幕府伏見奉行の捕り方百数十人に囲まれました。
いち早く気付いた龍馬の恋人お龍は風呂から裸のまま裏階段を2階へ駆け上がり投宿していた龍馬らに危機を知らせました。
捕り方に踏み込まれた龍馬らは、拳銃や手槍を用いて防戦し、捕り方数名を殺傷するも、自らも手の親指(左右)を負傷。
辛くも脱出しました。

恋人お龍は女性にも関わらず龍馬の危機に際して機転の利いた行動をとりました。

一月の京都といえば底冷えのする季節です。

一つ間違えば、心臓まひで自らの命も落としかねません。

実際心臓まひは冬場の浴室で引き起こすことが多いです。そんな場合でも早期発見と早期対応で命が助かるのです。
お手伝いできるのはこれ。


Pic_TX-30 (640x640).jpg


セキュリティハウスが御提案する浴室用緊急呼び出しボタン。
TX-30です。
押ボタンに加え、紐も付属しており有事の際には簡単に操作ができます。またワイヤレスでお知らせができるので、報知できる場所も自由に変更することができます。
受信機も据え置き型、携帯型が選べ、用途に応じた選択が可能です。
もしお龍がこのボタンを持っていれば龍馬もけがをせずに済んだかもしれませんね。

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投稿者:防犯設備士(2013年11月15日18:32:32) |記事URL

2013.11.01

特養、軽度者も条件付き入居可厚労省、認知症などに配慮

厚生労働省は30日、社会保障審議会の介護保険部会で、特別養護老人ホーム(特養)へ新たに入居できる高齢者を2015年度から「要介護3~5」の中重度者に限定するとした当初案を緩和し、「要介護1、2」の軽度者も条件付きで入居を認める方針を示しました。
 
新たな案では、身の回りの世話に手助けが必要な程度の軽度者でも(1)認知症で常に見守りや介護が必要(2)1人暮らしで十分な生活支援を受けられない―など「やむを得ない事情」がある場合、特例で入居できるようにする。

(共同通信 2013年10月30日 17時40分)

今後は高齢化も進み施設の受け入れとのバランスが崩れ入所待ちの状態が予想されます。優先順位として中重度の方からの入所を勧める手法として限定したのでしょうが中々規定通りにはいかないでしょう。

在宅介護を増やすために介護保険法案や、その他の様々な制度をスタートさせていますが、高齢者の独居化も進んでいるようです。
緊急通報装置や生活安心報知器などの機器を設置していても受け皿がきちんと整備されていないと何の役にも立たないと思います。

このようなニュースを見るにつけ、福祉、介護への補助をもっと充実して高齢者を守る世の中にしていかなければならないと痛感します。

消費税の増税も福祉へ予算が回るようになればと思います。

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投稿者:防犯設備士(2013年11月01日18:03:03) |記事URL

2013.10.18

熱中症、猛暑で過去最多!

猛暑だった今年、熱中症で搬送された人は5万8729人(6〜9月)で同期間の集計を始めた2010年以降、最多だったことが15日、総務省消防庁のまとめで分かりました。
死者は88人で、最多だった10年の171人から大幅に減少、逆に軽症者は4000人以上増えました。
 消防庁は「広報活動を通じ、早めに救急車を呼ぶなど熱中症への理解が深まった」とみています。年齢別では65歳以上の高齢者が全体の47.4%を占めました。
 人口10万人当たりの搬送者数は、国内史上最高の41.0度を8月12日に記録した四万十市がある高知県が75.09人と全国最多で、和歌山70.64人と続きました。
毎日新聞 2013年10月16日

10月になっても真夏日が続いたり今年最大級の台風が上陸したりと身近に地球温暖化を実感しました。
夏場には様々なメディアで熱中症対策賀報じられてきたおかげで死者が減ったと思われます。
ただし、まだ88人もの方が亡くなられています。
無理はせず、しっかりと早めの水分補給を心掛け、一人で作業は避けるようにしましょう。
また、万が一の場合に備えてワイヤレス緊急呼出システムがあります。
                    ↓
http://www.hukushisecurity.net/purpose/emergency/wirelessset.html

更に自動的に緊急事態を外部へ報知する倒れコールシステムが便利です。
                    ↓
http://www.hukushisecurity.net/purpose/emergency/taore.html

備えあれば憂いなしです。

あ、帽子も忘れずにかぶりましょう!

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投稿者:防犯設備士(2013年10月18日08:49:49) |記事URL

2010.09.13

自宅のお風呂場には安全対策を

自宅のお風呂場で高齢者の事故が目立っています。
厚生労働省の2009年度の統計資料では、「不慮の事故」による死亡の中で、
65歳以上の高齢者が約2万8千件と、全体の72・50%を
占めたことが4日、厚生労働省の統計で分わかりました。
(2010/03/04 共同通信)
転倒・転落が7170件、浴槽でおぼれるなどの水死が6464件。
高齢者の自宅の風呂場での事故が多いとみられています。

近年、お風呂場の安全対策の見直しが必要となっています。
というのも、高齢者の水死事故の原因として、
入浴前後の室温差により血圧や心拍が大きく変動し、
失神したりするというケースが実際に発生しており、
特に木造住宅の方が、水死発生率が高いというデータも出ています。

万が一、血圧や心拍が大きく変動した場合・・・。
想像すると恐ろしくなりますが、実際に年間に6,000人以上の方が、
そのような恐怖を体験されています。
万が一、そのようなことが発生した場合、
本人はおそらく助けを予防とするにちがいありません。
しかし、血圧や心拍が大きく変動したとき、
実際に声も出ないくらい苦しい状態になるかと思います。
お孫さんなどと一緒にお風呂に入っていれば緊急事態だということが
わかりますが、本人一人だとどうしようもありません。
助けを呼ぶこともできないのです。

そのような場合、お風呂場から居間にいるご家族の方に
緊急呼び出しできる「緊急連絡システム」があれば安心です。
本人に代わって、大きな音を出し周囲に異常を知らせることができる他、
異常信号を居間に送信するこができます。

ご家族の方を含め、周囲に異常をいち早く知らせることができるので、
早期に対応することができます。
万が一のときは、早期発見・早期対応が必要です。
いち早く対応することで、最悪の事態を免れることができます。

これからの季節、肌寒い日が続くようになります。
ますます、入浴前後の室温差が大きくなる時季になります。
今の時期に、万が一のための安全対策の見直しが必要ではないでしょうか。

【セキュリティハウス:浴槽用緊急呼出しセット

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投稿者:防犯設備士(2010年09月13日16:59:59) |記事URL

2010.08.24

熱中症検知センサーで、工場での倒れこみを早期発見

連日の猛暑で多くの方が病院に搬送されたり、亡くなっています。
本当にこの熱気は、健康な若い人でも身体にこたえるのですから、病気の人、高齢者にとっては非常に過酷な環境だといえます。


熱中症で病院に搬送された人が5月31日から8月15日までの2カ月半で3万人を突破し、3万1579人となったことが17日、総務省消防庁の速報値で分かりました。
搬送直後に死亡した人は132人となっています。

東京都内でも熱中症で死亡された方が100人を超えました。
注目すべきは、そのうち96人が屋内で倒れられた結果なくなっていることです。

高齢者のほとんどは室内で熱中症になり亡くなっていました。
気がついた時には、身体も指も自由に動かず、携帯電話もなかなかできなかった、というようになることが多いようです。

ある企業でも、工場を一人の作業員が見回っている最中に熱中症になり倒れました。
商品の狭間に倒れ、発見が遅れ亡くなってしまいました。

こうしたことが発生しないように、工場の安全対策として「倒れコール」があります。
従業員の方が急病などで倒れたときに自動的に信号を宿直室(警備室)などに送信するとともに、その場でブザーでお知らせします。

工場など広域な場所でも無線中継器をつなぐことにより対応できます。
熱中症だけでなく、機械に巻き込まれたり、急に気分が悪くなったりと職場での事故が工場などで発生しています。

こうした安全対策システムを導入することで安全で安心な職場環境を作ることができます。
熱中症対策向け緊急呼出し(倒れコールシステム)

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投稿者:防犯設備士(2010年08月24日18:27:27) |記事URL

2009.07.16

安心な生活を築くために

近年、世間では高齢者問題や介護福祉問題などと色々な方面で話題になってきています。

しかし、このような問題は実際にその当事者にならないとなかなか真剣には考えないのではないでしょうか?
誰でもいつまでも歳を取らずに若いままでいられることは出来ない訳ですから、将来は考えないといけないことではないでしょうか?

でも、現在の生活の上で将来のことを考えて「緊急呼出システム」や「生活安心報知システム」を設置することは考えすぎになってしまうのかもしれません。

そこで紹介したいのが、当社が取り扱っている「ネットワークコントローラ」を使用したワイヤレスセキュリティシステムです。

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投稿者:防犯設備士(2009年07月16日14:53:53) |記事URL

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