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介護福祉ブログ

2017.11.20

老人ホームでまた暴行事件

今年8月、東京の老人ホームで入所者(83歳)が浴室で
溺死するという事件で、警視庁が捜査を進めていたところ
同ホームで勤務していた元介護士を殺人容疑で11月14日
逮捕しました。
逮捕された元介護士(25歳)は容疑を認めました。
この元介護士は入所者が何度も布団を汚すので、腹が立って
殺害したと供述しているようです。


 


このような事件が後を絶ちません。
老人ホームなどの介護施設は慢性的に人手不足にあり、また
入所者はどんどん増加傾向にあります。
人の怒りは持続しても6秒といわれます。
カーッとなったとしてもその感情をコントロールすることは
出来るはずです。
ここ最近あおり運転による事件や事故も毎日のように新聞紙上
をにぎわしています。
いらいらして大声を上げたりするぐらいならば法律的に罰せら
れることもないですが、人を傷つけたり、命を奪ってしま
っては立派な犯罪行為です。
このような犯罪を防ぐ(予防する)にはやはり人の目が欠かせません。
人が常に見てられないような場所では防犯カメラが人の目の役割を
します。
人間はみな弱いので、見られていないと楽をしたり、手を抜いたり
横着になってしまいがちです。
本来は仲間とのコミュニケーションでストレスを解消し、健康な
精神状態で仕事をするのが一番です。
  
  


最近話題のアンガーマネジメントを上手に活用し、怒りの
感情と上手にお付き合いしていくことが必要です。
脳科学が進んでいけば、感情を可視化することも可能になると
思います。
すでに最新の映像技術では、カメラに映った人の性別、年代
感情も表示するようなものも存在しています。
このような技術がもっと安価に導入できれば、救える命も
もっと増えていくでしょう。

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投稿者:スタッフ(2017年11月20日17:21:21) |記事URL

2016.10.14

業界再編について

トヨタ自動車とスズキは12日、業務提携の検討開始で合意したと発表した。
自動運転をはじめとした安全技術や環境、ITなどの分野で連携する。
先進技術の開発に課題を抱えるスズキと、提携先の自動車メーカーを広げて
業界の技術革新を主導したいトヨタの思惑が合致した。
 

(10月12日 時事通信掲載)
 


 ホンダとヤマハ発動機は5日、50cc以下の「原付きバイク」の
生産や開発で提携すると発表した。
原付きバイクは長年、買い物や通勤・通学の「足」として親しまれてきたが、
最近は販売台数が激減。国内トップを競ってきたライバルが手を組む必要に迫られた。
 ヤマハ発は台湾で年5万台を生産し、日本に輸出してきた。
今回の提携で、ヤマハ発は国内販売の大半を占める「ジョグ」「ビーノ」の生産をやめ、
2018年中にホンダの熊本製作所に委託する。
デザインは引き続き担うが、ヤマハ発は事実上、原付きバイクの生産から撤退する。
 都内で記者会見したヤマハ発の渡部克明・MC事業本部長は「環境規制に
対応するのが難しく、このままでは事業継続が難しかった」と語った。
今後は125ccや中大型クラスに集中するという。
 

 
(10月6日 朝日新聞掲載)
 

業界の大手同士での提携は競争をやめ、お互いに生き残りをかけお互いのメリットを
模索した結果となります。
全世界的には人口は増加傾向にあるにも関わらず、日本では人口減少でまた、
超高齢化社会へと加速度的に向かっています。
自動車やバイクは移動の手段である前に一つのステータスであり、
また、若者が熱中する趣味の世界ともいえました。
70年代、80年代はスーパーカーブームやF-1等の自動車レースが華やかで、
熱狂的なファンも大勢いました。
 

現在では若者の車離れが進み車は実用的な使用用途の方が増えてきました。
欧米でもトヨタが得意としていた小型車から、ステータスの象徴となるような
大型な高級車が人気を博しています。
 

時代とともに人の趣味・趣向が変化していき、物を供給する側のメーカーも
その変化に追従しながら変化していかなければなりません。
 

変化に着いていかなければ時代に取り残され淘汰されてしまいます。
大きなメーカーは特に動きがとりにくく変わりにくいといわれています。
 

 
ところで、泥棒の世界では、様々な犯罪被害の手口が次々と現れ、その対策を講じても
対策をすり抜けるように手法や手口が変化していきます。
私どもセキュリティハウスも時代に合わせた犯罪被害に対し、常にアンテナを張り巡らし、
いかに泥棒に狙われない環境を作るか?を考えています。
 

物理的な防御だけでなく守り方こそ防犯の大切なコンセプトです。
監視カメラはもちろん必要ですが、やはり防犯の観点からシステム設計が必要です。
危ないな、と思ったら是非ご相談ください。
 


防犯のプロ集団!セキュリティハウスにお任せください。

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投稿者:スタッフ(2016年10月14日18:01:01) |記事URL

2016.09.30

病院の安全を守るには

横浜市の病院で入院患者が中毒死した事件で、取り調べを進めるうちに様々な事実が
判明してきました。

今回事件の有った病院は重症の高齢者の方が多く、性質上入院患者が亡くなられる
ことは多かったといわれています。

ただ、僅か2ヶ月の間に約50名の方々が亡くなっています。
テレビの取材にも関係者がやや多いとコメントされていましたが、いくらなんでも
多すぎるような気がします。

この事件で病院内の管理の在り方がクローズアップされてきました。
日本ではまだまだ性善説の考え方が根深く、まずは信じることからスタートしています。
諸外国に比べると監視カメラの普及が遅いのもそこに原因が有ると思われます。

人を疑うための監視カメラという発想でなく、無実を証明するためのものという
考え方になれば、カメラというのは邪魔な存在ではありません。



むしろ、正しい人の味方となるのです。

今回の事件ではまだ犯人が特定されていないので、内部なのか外部なのかも
わかっていません。


せめて廊下にカメラが設置されていれば特定がしやすかったのかもしれません。

病院における事件、事故は後を絶ちません。
できれば事故後に犯人を捕まえるのではなく、事故が起きないような仕組みや
取り組みを地域コミュニティと一緒になって取り組んでいく必要が有ります。

犯罪者を作らない仕組み犯罪を防ぐ仕組みはこちら

http://www.securityhouse.net


セキュリティハウスがお手伝い致します。

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投稿者:スタッフ(2016年09月30日08:29:29) |記事URL

2015.11.25

老人ホームなどの倒産が増加しています。

東京商工リサーチの調査では、今年1~10月の
「老人福祉・介護事業」の倒産が62件に達し、
すでに前年 の年間件数(54件)を上回りました。
介護保険法が施行された2000年以降では、
過去最悪のペースをたどっています。

介護報酬が今年4月から9年ぶりに引き下げられたことに加えて、
介護職員の人手不足もあり、厳しい淘汰の波が押し寄せています。

(調査対象の「老人福祉・介護事業」は、有料老人ホーム、
通所・短期入所 介護事業、訪問介護事業などを含みます)。

 企業全体の企業倒産はバブル景気時並みの低水準で
推移していますが、今年1~10月の老人福祉・介護事業
の倒産は前年同期比34.7%の増加でした。
一方、負債総額は54億2500万円(同17.3%減、同65億6700万円)
と前年同期を下回っています。
負債10億円以上の大型倒産がゼロ(前年同期1 件)
だったのに対し、負債5000万円未満が42件(前年同期比50%増、
前年同期28件)と増加し、小規模企業の倒産が大半を占めました。

 近年、老人福祉・介護事業は"高齢化社会の有望業種"
として期待され、新規参入が相次ぎました。
ここにきて倒産が増加している背景には、介護事業への
熱意は あっても、経営は全くの素人で経営能力に欠ける
事業者が少なくないことも要因のひとつです。

東京商工リサーチによれば、「本業不振の穴埋め」や
「経営の多角 化」を目指して異業種から安易に参入した業者が、
経営に苦慮するケースもあるといいます。
人手不足が要因で破産した業者も目立ちます。
介護報酬がマイナス改定された影響は、徐々に経営を
圧迫するとみられます。
今後も「老人福祉・介護事業」の倒産は増加する可能性が高い。


 
11月25日(水)8時13分配信 yahooニュース


  
福祉・介護という言葉と、金儲けという言葉は一緒に存在にくい
と思います。

 
簡単に言うと、福祉は儲かるのか?ということです。
福祉というとどうしても奉仕やボランティアという言葉
を連想します。

ヒトが動くには其れだけの対価が必要になります。
現在の日本では介護ビジネスが成功する土壌では
ありません。

しかし、介護は絶対に必要なものです。
未来には人手だけではなく、ロボットの力を使って様々な
介助を行っていく必要があります。

また、ロボットを使うのも人手を使うのも
費用が必ずかかります。

この費用をだれが、どこからどのようにしてねん出するのか
が今後の介護の課題です。

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投稿者:スタッフ(2015年11月25日18:42:42) |記事URL

2015.10.15

ほとんどの方が自分の介護に不安

読売新聞社は、介護に関する全国世論調査を実施しました。
将来、自分が希望する介護サービスを受けられないのではないかと
不安を「感じている」人は、「大いに」と「多少は」を合わせて
86%に達しました。


「大いに感じている」人だけで46%に上り、
国民が介護について強い不安を抱いていることがわかりました。


民間の有識者会議「日本創成会議」は6月、2025年に必要な
介護サービスを受けられない人が東京と埼玉、千葉、神奈川の東京圏で
13万人に上るとの試算を発表し、地方都市への移住を提言しています。

調査では、大都市部の高齢者が介護サービスを受けやすい地方都市へ
移住することに「賛成」が61%で、「反対」の36%を上回りました。
「賛成」は男性で65%、女性では57%でした。

ただ、自分自身が希望する介護サービスを受けられそうにない場合、
ほかの地域に「移住してもよい」と思う人は42%で、
「そうは思わない」の57%を下回りました。
地域別にみると、関東では「移住してもよい」の48%と
「そうは思わない」の50%が拮抗(きっこう)しましたが、
その他の地域は「そうは思わない」が6割前後で多数でした。

読売新聞  10月15日(木)12時1分配信


現在政府も介護離職ゼロを目指すとして介護施設の増設や
サービス受け入れ体制の強化を掲げています。
しかし、今後さらに少子高齢化が進むと
介護サービスを提供する側のマンパワーが絶対的に
不足していきます。今後の方向としては
介護ロボットの導入などマンパワー以外での対応が
必要となってきます。
例えば、一人のサービス提供者が窓口になって
多くの人に介護サービスの提供が可能なように
インフラの整備と情報の集約が欠かせません。


住みよい国を目指すにはやはり一極都市集中化は
妨げとなり、地域活性化が肝となります。


但し犯罪においては地域が必ずしも安全とは言えません。
犯罪件数のデータは様々ありますが、人口当たりの
侵入窃盗発生率は茨城、愛知、福岡の順番です。大阪は15位
東京は35位となっております。

安全な暮らしにはセキュリティハウスがお役にたちます。
地域社会を活性化するとともに個人の境界線も守り、
犯罪の起きにくい環境づくりのお手伝いを致します。

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投稿者:スタッフ(2015年10月15日16:29:29) |記事URL

2015.08.12

平均寿命 日本は世界一

先日厚生労働省が発表した2014年の日本における平均寿命は
女性が86.83歳、男性が80.50歳、という結果で、
女性は3年連続で世界第一位。


また、男性は世界第3位(タイ)でともに最高を更新しました。
ここ20年ほどで約5歳ほど伸びています。


医療の発達による乳幼児の死亡率の低下や成人病による死亡率の低下
等が主な要因となっています。


今後さらに伸びていくことが予想されます。

長寿を手に入れると次はやはり健康で幸せな生活を望むようになります。

公共施設を見ても交通機関を見てもどんどんバリアフリー化が進んでいます。

便利で安全な生活を送るためには様々な工夫があります。


私どもセキュリティハウスが考えるのは「セキュリティを通して『快適な価値創造・
快適な環境創造』をすべての企業、すべての住宅、すべての施設に提供することにより
社会に貢献する」を理念として活動しております。


また、セキュリティハウスの基本コンセプトは
「安全のない安心は最も危険である。
 安全のある安心は最も快適である」です。

世界一長寿な国は世界一安全な国。

世界一を目指すためにまずは地域の一番を目指します。

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投稿者:スタッフ(2015年08月12日18:15:15) |記事URL

2015.07.23

熱中症搬送者が急増 この夏最多6000人以上

総務省の発表によりますと、先週一週間に熱中症で救急搬送された人は
6,165名とその前の週の約2倍にも上りました。


また、搬送された内の約半数の3322人は高齢者で、14名が
亡くなられました。

全国的にも梅雨が明け、これからますます夏本番の厳しい暑さが予想されます。


熱中症というと、炎天下で激しい運動や肉体労働を行った結果発症するという
イメージがありましたが、屋内、屋外関係ないのです。
熱中症を引き起こす条件は、「環境」と「からだ」と「行動」によるものが
考えられます。


「環境」の要因は、気温が高い、湿度が高い、風が弱いなどがあります。

「からだ」の要因は、激しい労働や運動によって体内に著しい熱が生じたり、
暑い環境に体が十分に対応できないことなどがあります。

その結果、熱中症を引き起こす可能性があります。
(環境省 熱中症予防情報サイトより)

汗が出ている間は体が体温調節しようとしているので、その間に
対処することが大切です。
高齢者の方は我慢強い人が多いので、それが逆に仇になって発症してしまうのでしょう。
発症してしまうと意識がもうろうとして正しい判断も出来なくなります。

そうなる前に温度管理、しっかりと水分補給を行いましょう。
また、転ばぬ先の杖として緊急呼出設備もお勧め致します。


http://www.hukushisecurity.net/purpose/emergency/taore.html

熱中症対策もセキュリティハウス。
安全のある安心をご提供致します。

http://securityhouse.net/

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投稿者:スタッフ(2015年07月23日08:17:17) |記事URL

2014.10.07

介護にもロボット

安倍晋三首相は5日、京都市で開かれた科学技術関連の国際会議に出席し、
人口減少対策としてロボットなど先端技術の活用に意欲を示しました。
「介護や農 業、サービス産業の効率化、災害対策にロボットをもっと使えばいい。
日本をイノベーションで課題を解決に導く世界のフロントランナーにしたい」と
強調しました。


 首相は水素を動力源とする燃料電池車(FCV)の普及を進める考えも表明。
全省庁の公用車に導入するほか、個人向けの補助金制度も始めると語りました。

日本経済新聞 2014/10/5 18:39  配信


今年の7月に東京で開催されましたソフトバンクの一大イベントである
ソフトバンクワールドの中で、孫社長が講演でも同様におっしゃっていいました。


来年2月にソフトバンクより発売されるペッパーくんは世界初の人の感情を
認識するロボットとして注目を集めています。
ペッパーくんは198,000円で販売される予定です。
高いとみるか安いと見るかは利用の方法によって決まってきます。

ロボットと一口にいっても鉄腕アトム等の人型のものだけではありません。
お掃除ロボットも、掃除機ではなく、ロボットなのです。
組立工場で使用されているのもロボットアームや組み立てロボットといわれています。

話し相手になったり、体調管理をしたりするロボットがやってくると
孤独死等がなくなるかもしれません。

また、高齢者世帯の防犯にも役立つのではないでしょうか。

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投稿者:スタッフ(2014年10月07日18:50:50) |記事URL

2014.10.01

スーパースターが認知症を患っている

先日、オーストラリアの新聞が「AC/DCのマルコム・ヤングが認知症を患っている」
と報道しましたが、マルコムの家族はそれが事実であることを認めました。


南半球で最古の新聞、オーストラリアの日刊紙シドニー・モーニング・ヘラルド紙は、
マルコムは現在、シドニー郊外にある介護施設に入っており、「マルコムに会い、
部屋を出て1分後に戻ったとすると、彼はあなたが誰か覚えていないだろう。
短期記憶を完全に喪失している」との関係者の話を伝えていました。
この報道を受け、彼の家族は『People』誌に「マルコムは認知症を患っており、
家族はプライバシーを尊重してくださることに感謝しております」との声明を出しました。


AC/DCは4月、健康上の問題からマルコムが活動を休止すると告知。先週、
残念なことに、今後バンドへ復帰することはないと発表していました。
AC/DCは1973年にデビューし、世界的にヒットしたバンド。
マルコム・ヤングは結成から携わった創立メンバーで、40年間第一線で
バンドを引っ張ってきました。1953年生まれの今年61歳です。


認知症の危険因子は加齢です。65歳から69歳での有病率は1・5%、
85歳になると27%であると言われています。アルツハイマー型は女性に、
脳血管性は男性に多いと言われていて、最近では若年性認知症の患者も
増えていると言われています。
この若年性認知症は、18歳~65歳未満で発症する認知症のことを言います。
この若年性認知症は、男性の発症率が高いと言われています。

若年性認知症は、会社で責任のある仕事をしている人や、いわゆる、
一家の大黒柱と呼ばれる働き盛りの世代に発症が多いと言われています。

認知症の予防には、現在アンチエイジングが効果的であると言われています。
アンチエイジング、美魔女と呼ばれる女性、美魔男と呼ばれる男性が
増えている中 で、盛んに叫ばれてもいる言葉です、元は老化を遅らせるとか、
積極的予防医学と呼ばれている抗老化医学で、老化を防ぐために行うもの
すべてのことを言います。


認知症予防の食生活は、魚、野菜、果物を中心とした食事がいいと
言われていますが、長生きをしている方にインタビューなどをすると、
細かいことにこだわら ず、好きなものを適量食べ、いわゆる健康というものを
強く意識しすぎていない傾向があるとも言われていますから、
ひとつの考え方であると捉え、一度、ご自 身の食生活などを
見なおしてみるきっかけとして活用されるといいのではと思われます。


拒食症などの経験を含めて学んできたことなどからも言えるのですが、
食事の偏りすぎた摂取方法は、逆に健康を損ねる結果を招くとも言われて
います。ス ティーブ・ジョブズも、若い頃から極端な菜食主義者で
あったことなどが関連して、若くしてガンで亡くなったとも言われています。

健康情報というものは、一概にこれがいいと言い切れるものではありませんので、
ご自身で情報を集めていくことが大切となるものです。

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投稿者:スタッフ(2014年10月01日17:33:33) |記事URL

2014.09.17

新型のiPhone発表

9月9日アメリカのapple社は新商品の発表を行いました。
予約受け付けは12日から、発売は19日となりました。


世界的なシェア―はアンドロイドの方が上(82%)ですが、
日本では69%がiPhoneを選んでいるという特殊な市場です。
世界的にみるとiPhoneはンドロイドのスマートフォンに比べて
高額なので安価なものを選択しているのでシェアーが高いといわれています。

日本では価格の差があまりなく、セキュリティ性を重視しているので
iPhoneが支持されているのではないでしょうか。


また、操作性がよく、スマートフォンの初心者でも使いやすいことも、
一度使用するとiPhoneを継続して使用する理由でしょう。
現在日本ではすべての通信会社からiPhoneが発売されてからは
さらに選択しやすくなったと思います。


日本だけこんなにシェア―が高いと、またガラパゴス化するのでは?
なんていう声もありますが・・・・・

iPadを使った遠隔監視システムi-NEXTではアンドロイド版も
取り扱っていましたが、セキュリティ性の強化に伴い廃止の方向とさせていただきます。


今後遠隔監視は監視、管理、マネージメントといった分野から、介護、見守り
といった市場まで広がると予想されます。


簡単な操作と強力なセキュリティ性を高い次元で両立させる必要が今後はさらに出てきます。

我々がもっとセキュリティについて考えていかなければならない時代になってきました。

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投稿者:スタッフ(2014年09月17日07:49:49) |記事URL

2014.06.05

梅雨は好き?嫌い?

沖縄から始まり、九州、四国、中国、近畿、東海地方が梅雨に入りました。
6月14日頃には本州すべてが梅雨入りと予想されております。
例年と比較すると2~3日早く、昨年より1週間程度遅い梅雨入りです。
今年は5月の最高気温の記録を各地で塗り替えるなど非常に暑い5月でした。
このままいくと夏にはとんでもない高温になると思いましたが、今年はエルニーニョで
冷夏になるとの可能性が高いとの予想が出ています。

また、夏の高気圧の張出が弱くなると梅雨前線が停滞するので、梅雨が長くなる可能性も
出てきています。
消費税増税後の消費の冷え込みが回復してきたころにまた日照不足により農作物の不作、
野菜の高騰によりまた食卓がさみしくなりそうです。
また日照時間が減ると自殺者が増えるという統計も出ており、今後の気象から目が離せません。
雨が降ると気持ちが落ち込むと一般的にいわれます。

ところが、今の時期に雨が降ると山などの緑が独特の色彩を放ち、景色を見るとどことなくロ
マンティックに見えてきます。
おそらくは雨が多いのに結婚式シーズンというのはここに関係があるのではと思ってしまいます。
折角美しい四季のある日本に住んでいるので、梅雨も風情として楽しみたいですね。

あ、でも一つご注意を。
雨の音にまぎれて侵入する手口の泥棒がいますので、ご注意を。
蒸し暑いからといて窓を開けっ放しでお出かけにはご注意を。
侵入されてからどうするかよりも、侵入されないための対策はセキュリティハウスまで。
お気軽にご相談ください。

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投稿者:スタッフ(2014年06月05日11:40:40) |記事URL

2014.03.28

特養待機52万人

先ごろ厚生労働省が行った調査で特別養護老人ホームへ入所
を希望している待機者が52万人に上ると発表されました。
前回の調査は2009年12月に実施され、その時には42万人
だったので4年で10万人増加したことになります。
うち食事や排せつに介助が必要な要介護3~5の中重度者は
34万人で全体の3分の2を占めてます。
急速な高齢化と施設整備の遅れからこのような状況になっています。

四月から消費税率がアップし、その財源によって福祉の充実が
期待され、施設整備も進むとは思います。しかしながら、
待機されている方にとってそんなに待てない状況の中で
もっともっと整備事業をスピードアップさせないといけないと思います。

また徘徊で行方不明になったり、最悪の場合死に至るケースも
年々増加しています。
警察庁では徘徊が起因する行方不明や死亡事故の統計の取り方が
各地域によってまちまちなので、正確に把握できておりません。
徘徊を防止することは非常に困難です。
福岡県大牟田市では「安心して徘徊できる街」を目指して毎年
町ぐるみで大規模な模擬訓練を行っています。


地域コミュニティが安全な暮らしを支えるのです。

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投稿者:スタッフ(2014年03月28日14:36:36) |記事URL

2014.02.26

都市と少子化

先日、厚生労働省が、女性が一生のうちに産む子供の数を示す合計特殊出生率の、2008年~12年の市区町村別のデータをまとめました。

それによりますと一番多かったのは鹿児島県徳之島の伊仙町で、2.81でした。

また一番少なかったのは京都市東山区の0.77でした。

現在の人口を維持するためには2.07必要とされますが、この数字を超えたのは鹿児島県、沖縄県、長崎県、熊本県の4県にある16市町村でした。

1を下回ったのは22市町村でした。こちらは大都市圏に集中していました。

現在の出生率1.41がこのまま続くと、2060年には日本の人口は8,700万人

に落ち込み、さらに2110年にはさらに半分まで減るとのことです。

2014年2月26日 京都新聞より

さまざまな理由はあるのですが、本来生物が持っている子孫を残すというDNAに刻まれた本能が失われつつあるということにもなります。

ライフスタイルが多様化してきており個人個人追い求める幸せの形が無数に増えていることが起因していると思います。

子育てを通しての地域のコミュニケーションが希薄になると個々が孤立し治安が悪化するともいわれます。

社会の安全のためにも地域コミュニティは一番大事です。

安全な暮らしのためにも周囲との関わり合いを大事にしていきたいと改めて感じました。

一夕一朝には出来ませんが、出来ることから。

まずはねらわせない環境作り。

抑止をメインに考えるセキュリティハウスの自主機械警備で対策を!

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投稿者:スタッフ(2014年02月26日08:09:09) |記事URL

2014.01.31

高齢者の自殺が増えています

自殺者数は年々減少しているものの昨年度全国で2万7千人と依然として高い数字です。

バブル崩壊後の1998年に急増し、その頃は雇用問題で働き盛りの30~40代が一番多かったようです。
一方全体的に減少しているにもかかわらず、60代、70代での自殺数が増えています。

高齢者の自殺に約70%が「健康問題」が原因といいます。

また、老老介護などで精神的に疲労困憊しうつ病となってしまうというのも原因の一つです。

身内や親しい友人の死去も気力を無くす原因といわれています。

高齢者が住みやすい環境を作るということは政治家だけでなく、我々にも出来ることはたくさんあると思います。

侵入盗、強盗、振り込め詐欺などを防止するということでも高齢者が住みやすい環境につながると思います。

心の健康は住環境から。

狙わせない防犯対策で安心して暮らせる住まいづくりをしましょう。

狙わせない抑止力重視の防犯対策ならセキュリティハウスにお任せ。

http://www.securityhouse.net

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投稿者:スタッフ(2014年01月31日17:53:53) |記事URL

2013.12.28

子供のしあわせ

12月25日、ユニセフ(国連児童基金)と国立社会保障・人口問題研究所は、
子供に関する教育や住環境、健康面など5項目の現状を「子供の幸福度」として算出、
先進31カ国の報告書をまとめました。
日本はその中で6位でした。5項目の中には日本がトップになった分野もありますが、各国内における経済格差の度合いなどを示す「物質的豊かさ」が21位と低く足を引っ張りました。
子供がしわ寄せを受けている実態が浮き彫りになりました。5項目のうち「日常生活上のリスク」の低さと「教育」は日本が1位で、「住居と環境」が10位、「健康と安全は」16位でした。
「教育」は経済協力開発機構(OECD)が実施した「学習到達度調査」(PISA)の好成績が評価されました。
「日常生活上のリスク」は肥満の割合や10代女子の出生率、飲酒の割合が小さい点がトップに結びつきました。
日本を上回る5カ国は、1位がオランダ、以下フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンの順でアメリカは29位でした。
12月26日 京都新聞

日本は長寿国で、平均寿命は世界一です。(83歳)
60歳以上の人口は31%で世界一、一方15歳未満の人口は13%で
194カ国中最下位です。
なので全人口の平均の年齢は45歳と、これも世界一です。
少子高齢化が際立っております。
今後ますます子供の人口が減り、高齢者の人口が増えることによって平均寿命が上がることになります。
安全な国であるという象徴でもあるのでいけないことではないのですが、子供の幸福度合いを上げることこそ本当の意味で良い社会ということだと思います。

幸せな子供は成長するといい大人になると思います。
駄目なことはダメとはっきり子供を叱れる大人にならないといけないと改めて思います。

同時に犯罪者にならない、犯罪をさせないためにもセキュリティハウスの予防のコンセプトが最適です。

みんながこの予防のコンセプトで来年ももっと良い年にしたいです。

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投稿者:スタッフ(2013年12月28日11:58:58) |記事URL

2013.12.06

人をだますのはやめてください!

警察庁の発表によりますと、今年に入ってから10月までの「振り込め詐欺」の被害は、現金を受け取りに来る手口も含めて、去年の同じ時期よりも40%も多い9620件で、被害総額も33%増えて、383億2000万円に上りました。
過去最悪の被害であった去年1年間の364億円をすでに上回り、このままのペースで被害が増えると、ことし1年間の被害額は450億円に上るおそれがあります。
このうち、親族を装って電話をかける「オレオレ詐欺」の被害額は134億円余りで、犯人が自宅などに来る「現金受取型」が78%を占めています。
「オレオレ詐欺」の被害の7割は東京、埼玉、千葉、神奈川の首都圏に集中していて、被害者の4人に3人は60代以上の女性でした。
母の親心を逆手に取った最低の手口です。現金の被害はもちろんですが、さまざまなことでの不安をあおって心配させる、被害者の方にかかる心の負担を思うと胸が痛くなります。自分の母親のところにも電話がかかってきたことがあったそうです。私を語って「事故を起こしたので助けて欲しい」と電話がありました。その時に母親は大笑い、相手はひるんであわてて電話を切ったそうです。 
本人には気をつけるように言っていますが、何かよい対策は無いものかと、常々考えていましたところ、こんな記事がありました。

富山市は、振り込め詐欺など「特殊詐欺」や悪質勧誘による被害を防ぐため、独り暮らしの高齢者などに電話の通話録音装置を無料で貸し出す。9日開会する市議会定例会に提出する12月補正予算案に、事業費として287万円を盛り込んだ。
 装置は電話に接続すると、「この通話は詐欺防止のため自動録音されます」との趣旨のメッセージが流れ、通話内容を録音する市販のもの。高齢者のみの世帯や、特殊詐欺の被害に遭ったことのある人など希望者を対象に、市消費生活センターが
150台を貸し出す。予算案可決後、市の広報などで希望者を募る。消費者庁のモデル事業で、事業費は同庁が全額助成する。
 特殊詐欺の被害は急増しており、県警のまとめによると、今年の県内の被害は、
10月末現在で、過去最悪だった昨年を上回る4億2118万円に上っている。
 市は同事業費など、一般会計に6億6355万円を追加する補正予算案を市議会12月定例会に提出する。
2013年12月4日 読売新聞

詐欺を企てるときには先ず下調べをします。その時にこんなメッセージが流れると犯罪者はいろんな連想をします。
詐欺師は詐欺師に見えないからだまされてしまうのです。
悪いことをしようと思えばいくらでも出来ますが、まず先制パンチを食らわせることが最大の防御となります。
詐欺の手口はますます巧妙化していくと思いますがやはり犯罪を防ぐにはコミュニケーションが最も大事だと思います。
地域ぐるみでの活動が重要になってきます。先ずは挨拶からはじめてみましょう。

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投稿者:スタッフ(2013年12月06日10:25:25) |記事URL

2013.11.27

法隆寺の塀に落書き

世界遺産・法隆寺(奈良県斑鳩町)にある国の重要文化財の塀「西院大垣(さいいんおおがき)」で、「殺すぞ」などと刻んだ落書きが見つかった。参拝者の少ない公道沿いの壁で、最近とがったものでひっかかれた可能性が高い。寺は文化庁へ届ける予定だが、県教委によると傷が深く、元に戻すのは難しいという。

西院大垣は、国宝の五重塔や金堂が立つ「西院伽藍(がらん)」の東南西の3面を囲う長さ500メートル超の築地(ついじ)塀。室町時代に築かれ、直近では1970年代に修理された西面(長さ70メートル)で、落書きは見つかった。
朝日新聞デジタル 11月27日(水)5時58分配信

先日も大阪城の石垣に落書きが見つかりました。
観光地などでもよく落書きが見られます。
国が定めた重要文化財というものは先祖代々皆の力で守られてきた日本のいや、人類の大切な財産です。
今後子々孫々後世に残す為に守っていかなければならないものです。
その様な大事な物を一時の感情に任せて傷をつけてしまうということは許ざるべき重大な犯罪だと私は思います。

殺伐としたこのご時世ですからストレスが有るのはわかります。
以前に私も医者にかかった時に「生きていればストレスが有るのは当たり前」と言われたことがあります。

自らのストレス解消の為に身勝手な論法で人様の大事な物を傷つけていい訳はありません。

犯人捜しをするつもりはありません。
今後この様な犯罪、犯罪者がこの世から無くなるように関与出来ればと思います。

一つには「魔が差さない」環境作り。
防犯対策が必須となります。
重要文化財を守るにはこちら。

http://securityhouse-network.net/searches_to_place/stp_temple.html

私たちの未来を守るために。

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投稿者:スタッフ(2013年11月27日11:25:25) |記事URL

2013.05.27

夢を諦めない

世界最高峰のエベレスト(標高8848メートル)の登頂に史上最高齢で成功した三浦雄一郎さん(80)が26日、ネパールのカトマンズで記者会見を開き、喜びを語るとともに、ネパール人シェルパへの感謝の気持ちも伝えた。
今回6人のシェルパと登頂した三浦さんは、「命がけで登山家を守りながら頂上への道を進み、ベストを尽くしてくれた」と、シェルパらの登山能力や面倒見の良さを称賛。

日本出発前に友人から「生きて帰れ」「無理するな」と言われたという三浦さん。「夢を見て、それを諦めなければ実現できる。(それを教えてくれた)エベレストの頂上では、素晴らしい宝物がプレゼントされた」と振り返った。
また、次の目標について聞かれた三浦さんは、「(世界6位の高峰)チョーオユーの頂上からスキーで滑ること。これが長年の願望だ」と笑顔で話した。

[カトマンズ 26日 ロイター]

 

三浦さんは他にもさまざまな記憶を残しており、70歳で当時最高齢のエベレスト登頂を成功させ、5年後の75歳のときに再度成功させているが、前日に76歳のネパール人男性が登頂を成功させていたそうです。

更にリベンジを果たしこの度めでたく?80歳で記録を更新されました。

また、若いころにはプロスキーヤーとして活躍、19647月イタリアで開催されたキロメーターランセに日本人で初めて参加、時速172.084キロの当時世界新記録を樹立(なお、この前後に3度転倒し、「世界で最も速い速度で転倒して無傷で生還する」という珍記録も樹立しています)

約半分の年齢でありますがとても真似が出来そうに無いと思ってしまいました。

 

でも自分も夢持ち、諦めないことが大事なことだと思いますので、夢を見ることにします。

そして安全のある安心をセキュリティハウスの防犯システムで手に入れ長生きをしようと思います。

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投稿者:防犯設備士(2013年05月27日19:21:21) |記事URL

2009.11.20

血液検査だけで消化器がんの有無判定。「ガン」も「防犯」も早期発見が基本。

血液検査だけで消化器がんの有無がわかる・・・すごい技術開発です。


●金沢大学医学類の金子周一教授らの研究グループは19日、消化器がんの有無を血中の遺伝子の変化で判別する技術開発に世界で初めて成功したと発表した。

 胃、大腸、膵臓(すいぞう)がんのいずれかの有無を9割の精度で判別できたといい、消化器がんの早期発見、治療が期待される。

 金子教授らは、消化器がんが発生した場合にだけ働きが変化する約1800の遺伝子群が、血球中に存在することを発見。血液2・5ミリ・リットルを使い、特に変化の大きい約800の遺伝子群を解析した。

 がん患者53人の症例検査では、がんと関連した物質の血中濃度を調べる腫瘍(しゅよう)マーカーでは27%だった判別率が、遺伝子解析では91%の精度で三つのがんの有無が判定できたという。

 さらに、腫瘍マーカーでは正常と診断された初期(1a期)の胃がん患者の判別にも成功したという。

 がんの種類も約7割の精度で識別でき、難しいとされる膵臓がんの早期発見にも期待している。
(11月20日読売新聞より引用)

血液検査だけで早期発見ができるようになるのは朗報だと思います。
あの胃カメラとかバリュームとかをしなくていいようになるといいですね。

しかし、「早期発見」しただけでは不十分です。「初期対応」が適切であることが重要です。
特にガンなどの病気の場合、対処方法の選択肢が一杯あり、まったく正反対の意見が述べられている事も多く、いったいどれを選択したらいいのか迷う事も多いのではないかと思います。

しかし、どんな場合でも闘うのはご本人です。
やはり早期に自分で知り、方法論を調べ、その中から自分の意識で最適と考えられる方法を選択していただきたいと思います。
そしてプロである専門家はその選択の手助けをきちんと行うことが仕事だと思います。

防犯もまったく同じです。
現在の犯罪状況、どんな手口が増えているのか、どこから入られやすいのか。
我が家の場合はどこが弱いポイントなのか・・といったことを知ることからスタートします。
正しい防犯知識を知っていただくことが「防犯対策」の第一歩になります。
そういう正しい防犯知識を持っていただくことが我々防犯のプロの仕事です。

そして、その脆弱なポイント、想定される侵入経路、侵入手口に対してどういう防犯対策が有効なのかを防犯のプロからアドバイスを受け選択することが大切です。
よく防犯をブランドだけで選んだり、価格だけで選ばれる方がいらっしゃいます。(どちらかというとそういう方の方が多いのが残念です)
しかし、本当に自分の安全・自分の家族の安全を守るのにその方法がいいのかをきちんと検証することが必要ではないでしょうか?

病気と同じで防犯」も入られてからの対処だけでなく、入られない、入らせないといった「予防」が重要です。

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投稿者:防犯設備士(2009年11月20日14:43:43) |記事URL

2009.03.27

[老老介護]と「認認介護」

「老老介護」ってご存知ですか?
高齢者が高齢者を介護するということで、今後高齢化社会・核家族化が進む日本では急増すると思われます。
その「老老介護」の悲劇がニュースに掲載されていました。

●老老介護の悲劇 夫病死、妻衰弱死 下甑島で2人暮らし 鹿児島
26日午後2時半すぎ、鹿児島県薩摩川内市下甑町(下甑島)の男性(79)方で、2人暮らしの男性と妻(78)が死亡しているのを、訪ねた市職員が見つけた。県警の調べでは、2人とも死後数日たち目立った外傷もないため、男性が病死し、妻はその後、衰弱死したとみられる。

 県警によると、男性はトイレで前かがみになって倒れ、妻はふとんの上で亡くなっていた。妻は足が不自由で軽度の認知症もあり、男性が介護する「老老介護」だった。男性も心臓などに持病があり、県警は22日夜から23日にかけ男性が病死したとみている。
(3月27日西日本新聞より抜粋)

●高齢男性が、親や妻ら虚弱高齢者を介護する「老老介護」の当事者になると、十分な介護力がある家族と同居中の男性と比べ、本人の死亡リスクが約2倍になるとの疫学研究を産業医大の松田晋也教授(公衆衛生学)らのグループがまとめ、予防医学関係の国際専門誌に5日までに発表した。
分析を担当した藤野善久准教授は「高齢男性の死亡リスクは、居住形態によって変わりやすいことが明らかになった。高リスク世帯には地域や行政のきめ細かな支援が必要だ」と指摘している。

 グループは、福岡県内の自宅で暮らす、60歳以上の男女約3000人を、2002年から5年間追跡。

 対象者の居住形態を「十分な介護力がある同居者がいる」「同居者が介護保険サービスを受けている(老老介護)」など6つに分類し、追跡期間中に死亡した381人のデータなどを基に、居住形態や介護力と死亡リスクとの関係を分析した。

 その結果、女性では居住形態などと死亡リスクに関連はみられなかった。だが男性が老老介護をしている場合は、死亡リスクが、同居家族に介護力がある男性の1・9倍になることが分かった。

 介護している男性本人が、歩行につえが必要であるなど身体能力が低いと、死亡リスクは約5倍とさらに高くなった。
(2月5日 西日本新聞より抜粋)

「老老介護」以上に気をつけないといけないのが「認認介護」
認知症の人間の介護を認知症の人間がするということで、十分な介護ができないというだけでなく、介護される方を意識せずに虐待し死亡させてしまった例などもあります。
先日もニュースでずっと寝たきりの夫を献身的に何年も介護してきた妻が認知症になり、虐待して殺害してしまった話が紹介されていました。
「なんでお父さん(夫)死んだんだろう」と、そのときのことは何も覚えていない老妻。
夫が着替えるのを嫌がるのを、それでは駄目だから・・と着替えさせている内に力づくの暴力となり、止まらなくなってしまったのではないかということでした。
なんともやりきれない「老老介護」「認認介護」

家族、地域、行政がなんとか連携して大きな問題が発生する前に対処したいものです。

セキュリティハウスでは、「見える自主機械警備システム」「自主機械警備システムNEXT」で、離れた場所で住むお年寄りの異常を携帯電話で確認できるしくみをご提案しています。

例えば24時間トイレにいかなかった。トイレの扉を開けなかったといった信号を自動送信する。
気分が悪くなったなど緊急時に無線式のペンダント型押しボタンを押すと自動的に離れた家族に通報される。
そうしたしくみにて、介護の負担を軽減させるとともに、安心をお手伝いいたします。

お年寄りの安全対策

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投稿者:防犯設備士(2009年03月27日14:56:56) |記事URL

2009.02.26

見える防犯 見える自主機械警備システムを福祉介護に応用

26日の日経新聞国際面に半5段広告を掲載しました。
「見える自主機械警備システム」という今話題のシステムです。

反響が大きく、今も問い合わせのメール、電話が続いています。
どんな広告か?というと、
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この「見える自主機械警備システム」
店舗や事務所、工場などで使用されることが多いです。
この見える自主機械警備システムにできること、特徴は?というと、
● 侵入、放火、強盗発生時には、各種侵入検知センサーや炎センサー、非常押しボタンなどが作動すると、FOMA携帯電話に動画画像を自動通報します。経営者や店舗管理者が離れた場所でも店舗や事務所の防犯を確認できます。
● 防犯カメラ4台と接続し、防犯カメラからの映像をいつでもどこでも見たい時に動画で確認できます。
● FOMA携帯電話からの捜査で、店舗や事務所の機器(ベルやフラッシュライト等)を制御したり、携帯電話から現場のスピーカーを通して声で威嚇撃退したり、現場の音を聞くことができます。

もちろん、自主機械警備システムとしての下記特徴も合わせ持ちます。
● 「抑止(予防)」・・・侵入者が「下見」をした時点で「ここは辞めよう」という気持ちにさせ、侵入対象から外させる。
● 「威嚇撃退」・・・・侵入者を早期発見しベルやサイレン、ライトなど音と光で威嚇撃退し、犯行を継続させない。被害を未然に防ぐ。
● 「保証と補償」・・・商品の高品質保証(防犯機器のトップメーカー竹中エンジニアリング㈱の製品)と、万が一の盗難や火災などに対する見舞金制度による補償。

このシステムを、福祉介護ヘルスケアの世界に利用しない手はありません。
例えば、一人で暮らすお年寄りの様子を離れて暮らす息子が知りたい。
電気ポットの信号を送るなどありますが、この見える自主機械警備システムなら、気になる時にいつでも動画で確認できるのです。
見える生活安心検知システム

又、24時間一度もトイレに行かなかった時(旅行などのときを除く)自動的に息子さんのFOMA携帯電話に動画送信されてきます。それで、携帯電話から直接現場にあるスピーカーで「大丈夫か」と話し掛けることもできますし、現場の音を聞くことができます。
他人ならプライバシーの問題になるかもしれませんが、親子ですから息子が親のことを考えて実施する分は問題ないと思います。

実際にお風呂場で急に気分が悪くなったときでも、押しボタンを押せば、FOMA携帯電話に通報させることができます。
離れていても安心できと思います。
独居老人向け映像確認システム

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投稿者:防犯設備士(2009年02月26日15:02:02) |記事URL

2008.05.29

老人保健施設における犯罪事情

特別養護老人ホームなど老人保健施設には現金を置いていないので泥棒に入られないだろうと多くの方が思っていますが、実際にはここ数年 老人保健施設専門の窃盗団が暗躍するなど、かなりの数の老人保健施設が被害に遭っています。

被害事例/
●日本人を運転手に雇い老人ホームや病院を狙って事務所荒らしを繰り返した中国人ら5人。九州から中国、関東にかけて計40件、被害総額2000万円。中国人三人は不法入国で「社長」「専務」と呼び合い、メンバーを変えながら4〜5人で犯行を重ねた。(04.8)
●中国人窃盗団。関東・東北地方で老人ホームばかりを狙って窃盗計120件。被害総額5億4000万円。事務所内の現金、パソコンなどを盗む。「老人ホームは夜間警戒が手薄だったので狙いやすかった」と供述。(05.9)
●東京・多摩地区などで病院や老人ホームを狙い現金などを盗んでいた75歳と59歳の二人組み。75歳の男は盗みの実行犯で、腰が少し曲がっており「侵入して職員に見付かっても言い訳できる」と病院や老人ホームを狙った理由を供述。もう一人は車の運転や見張り役。2人は2004年1月ごろから、東京都内や栃木、茨城、千葉の各県などで計約100件、約3000万円相当の盗みを認めている。(06.7)
●関東から九州まで23都道府県の特別養護老人ホームに計730件、被害総額6億7500万円。中国人と在日韓国人、日本人の窃盗団で大阪、愛知、神奈川、和歌山、兵庫に拠点を置く5つのグループに分かれメンバーを入れ替えながら、電話帳で調べた老人ホームに4〜6人で侵入、事務所の金庫内の現金とパソコンを盗む。日本人は運転手役で1回5万円。「老人ホームは出入り口がガラス戸で、夜間の防犯設備も甘く、狙いやすかった」と供述。(06.9)

病院や老人ホームで結構多いトラブルが「現金の窃盗」
事務室の金庫内の現金を盗まれたり、各入居者の現金を盗まれたり・・といった被害が全国で多発しています。

原因の一つには、病院や老人ホームには見舞い客や家族などの出入りが多く、夜間といえども人の出入りがあることがあります。
病院や老人ホームを専門にしていた窃盗犯は「警備システムが設置されていないことが多く、防犯意識が低い」ということを理由に挙げています。

老人保健施設の特徴として、
1 昼間はもちろんのこと夜間も見舞い客や家族の出入りがある。
2. 昼間の来訪者対応を行う必要があり、殆どが正面玄関の横付近に事務所がある。事務室の隣には事務長室があり、金庫など重要書類などが保管されている。
3. 夜間はナースセンターや宿直室などにしか人がいない状態になる。故に事務室には人がいない。
4. 1Fは殆ど夜間には人がいなく、不審者が侵入しても気が付かないことが多い。
5. 廊下やトイレなどは夜間でも自由に行けるようにする必要がある。
6. 徘徊するお年寄りもいる場合、知らない間に建物の外に出て交通事故や凍死といったこともあり、危険場所に近づいたり、エレベーターに一人で乗ったり、勝手に外出することは未然に防ぎたい要望がある。
7. 玄関はガラスの自動扉などが多い。

また入居者の部屋にも誰でも自由に24時間入れる状態のところも多く、入居者の私物の盗難ということも発生します。あってはならないことですが、看護士やヘルパーによる犯罪事例もニュースなどに取り上げられています。

● 老人ホームのヘルパー入居者のキャッシュカードを使い現金を勝手に引き出す。3回。計42万円。
また、放火や火災は老人が逃げ遅れるため大惨事となります。禁煙の場所やホームも多いですが、入居者には喫煙者も多く、隠れて・・といったことが惨事を招きます。リネン室など燃えやすいものが置かれている部屋もあり火災になる前の炎の状態で検知して早期対応することが大切です。
● 長崎のグループホーム「やすらぎの里さくら館」で火災。6人死亡。一人重体。たばこの火の不始末が原因(06.2)

防犯・安全対策/
● 事務室には侵入検知センサーを設置し、不審者の侵入をナースセンターなど常時人のいる場所に連絡する システムを設置する。事務室への扉を電気錠にして指紋照合などで入退出管理システムを導入するとより安心です。
● 事務室には侵入検知センサーを設置し、不審者の侵入をナースセンターなど常時人のいる場所に連絡するシステムを設置する。
● 事務室の扉を電気錠にして指紋照合やカードなどで入退出管理システムを導入するとより安心です。
● 廊下、玄関、勝手口、屋上、危険な場所、エレベータホールなどに防犯カメラを設置し、徘徊老人検知システムや侵入警戒システムなどと連動、職員や来客は昼間自由に出入りできるが、徘徊癖のお年よりや不審者が近づくとナースセンターで知ると同時に映像で確認できる。発信機などで徘徊癖のあるお年寄りを識別する方法を採る。
● 入居者の財布などを保管する「セキュリティ・ボックス」を導入する。キーの紛失が起きても104万通のプログラムの中から容易にキー変更可能で、入居者が変更の度に随時変更することで安心です。
職員が預かってのトラブルなども防ぐことができる。
● 禁煙場所には炎センサーを設置。10m先の7cmの炎を検知しナースセンターに知らせることができる。

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投稿者:防犯設備士(2008年05月29日15:39:39) |記事URL

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