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介護福祉ブログ

2017.11.30

1000日切りました。

2020年に開催される「東京オリンピック・パラリンピック」
開催まで、あと1000日を切りました!
  


開催期間中は世界中から様々な人が日本を訪れます。
経済効果も30兆円を超えるとの予測が発表されています。
会場になる競技場や宿泊施設の建設、それに伴う雇用の促進
等が有ります。オリンピックの開催期間中だけでなく、10年
スパンでの予測だそうです。雇用の促進。。。
今後少子高齢化が進み人口減少で益々人材不足が予想される中
はたして人材確保できるのか?といった心配ごとも出てきました。
  


AIがどんどん進化する中で、プログラマーやデザイナー
も不足しています。
機械・ロボットができることはどんどん人からバトンタッチ
していくようになります。
例えば、大きな敷地の工場の監視などは、カメラを使って
少ない人数で隅々まで同時に見ることができます。
但し何かあったときにはヒトの対応が必ず必要になります。
その場合、事前に重大な事故が起こることを前提に対応まで
考えて仕組を作らないといけません。
くまなく監視をするにはカメラの台数を増やして死角を
なくすことではなく、いかに効果的に配置するか!といった
事が大切です。
結局、餅は餅屋といった昔から言われているように
専門家に任せるといった事が必要なのです。
  


セキュリティハウスは防犯の専門家として、犯罪に合わない
為の対策を環境から考えて構築していきます。
まだまだAIにその立場を譲るわけにはいきません。
御客様の安全を第一に考え、お客様に寄り添うネットワークを
目指しています。
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御相談はお気軽に。

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投稿者:スタッフ(2017年11月30日17:18:18) |記事URL

2017.11.20

老人ホームでまた暴行事件

今年8月、東京の老人ホームで入所者(83歳)が浴室で
溺死するという事件で、警視庁が捜査を進めていたところ
同ホームで勤務していた元介護士を殺人容疑で11月14日
逮捕しました。
逮捕された元介護士(25歳)は容疑を認めました。
この元介護士は入所者が何度も布団を汚すので、腹が立って
殺害したと供述しているようです。


 


このような事件が後を絶ちません。
老人ホームなどの介護施設は慢性的に人手不足にあり、また
入所者はどんどん増加傾向にあります。
人の怒りは持続しても6秒といわれます。
カーッとなったとしてもその感情をコントロールすることは
出来るはずです。
ここ最近あおり運転による事件や事故も毎日のように新聞紙上
をにぎわしています。
いらいらして大声を上げたりするぐらいならば法律的に罰せら
れることもないですが、人を傷つけたり、命を奪ってしま
っては立派な犯罪行為です。
このような犯罪を防ぐ(予防する)にはやはり人の目が欠かせません。
人が常に見てられないような場所では防犯カメラが人の目の役割を
します。
人間はみな弱いので、見られていないと楽をしたり、手を抜いたり
横着になってしまいがちです。
本来は仲間とのコミュニケーションでストレスを解消し、健康な
精神状態で仕事をするのが一番です。
  
  


最近話題のアンガーマネジメントを上手に活用し、怒りの
感情と上手にお付き合いしていくことが必要です。
脳科学が進んでいけば、感情を可視化することも可能になると
思います。
すでに最新の映像技術では、カメラに映った人の性別、年代
感情も表示するようなものも存在しています。
このような技術がもっと安価に導入できれば、救える命も
もっと増えていくでしょう。

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投稿者:スタッフ(2017年11月20日17:21:21) |記事URL

2017.10.31

ハッピー ハロウィン

10月31日はハロウィンですね。最近でこそ、

日本でも御馴染にってきましたが、もともとは

アイルランド地方から始まったものです。

10月の最後の日がケルトでは最後の日

となり、収穫祭に当たります。

また、この日に死者の霊が家族のもとを訪れる

ということで、日本で言うお盆のような行事にも

なります。


そのときに悪霊や魔女も現れるので、悪い

ものを追い払うために怖い仮装をして町を歩くと

いう慣習になりした。

他のヨーロッパの国々ではあまり習慣が有りません。

キリスト教の国では考え方が違うということです。

この慣習がアメリカに渡ると更に宗教的な意味も

なくなり、パーティ色がくなり、子供たちの

イベントとして広まったようです。

昨今の日本での盛り上がりも、最初の意味合いが

ほとんどなくなってきました。

 

怪しい仮装をして、様々なパーティに参加をする日

として定着してきました。

話は変わりますが、犯罪に巻き込まれない為に、

怪しい人についていかない様にとよく言われます。

 

怪しい人かどうかの判断って実は難しいんですよね。

顔や名札に「不審者」って書いてあれば解り易いの

ですが(笑)

犯罪者というのは生まれながらにして犯罪者ではない

んですよね。

最近の研究では犯罪者の心理を読み解くという観点

から犯罪を起こすのは人」ではなく、「環境」である

といった考え方が主流になりつつあります。

犯罪が起こる要因としては次の3つの条件が同一時間、

同一空間に揃うことになります。

 

  犯罪を企てる者(犯罪企図者)

  犯罪対象物(取られるもの、壊されるもの)

  抑止力のある監視者の不在。

 

犯罪を防ぐにはこの3つが揃わなければよいのです。

犯罪者の気持ちになって、何がいやなのかを考える

ことが一番の防犯対策となります。

特に最近の犯罪は金品の盗難だけが目的ではなく

なってきています。

安心して暮らしていくために安全が必要です。

 

安心の暮らしのパートナーセキュリティハウスでは、

「安全のある安心は最もかいてきである」 

「安全の無い安心は最も危険である」をモットーに

御客様に寄り添うサービスを展開しています。

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投稿者:スタッフ(2017年10月31日11:11:11) |記事URL

2017.08.02

施設での異物混入事件

千葉県で勤務先の老人ホームの同僚らに睡眠導入剤を混ぜたお茶を飲ませ、
交通事故を起こさせて殺害しようとしたとして、准看護師が逮捕されました。


容疑者の人柄や仕事ぶりを知る周囲の人は、被害を受けた職員でさえも
「(逮捕は)まさかという感じ。」と話しているようです。


入所者と職員の安全確保もさることながら、
警察の捜査が施設に入った場合には、入所者が不安を抱く事にもなるでしょう。


相模原障害者施設での事件もそうですが、
常軌を逸した行動には間違いないのですが、
心の闇に気付けない社会体制にも一因があるのではないかと思います。


日本は先進国といえど、欧米に比べると個人の精神衛生面のサポートに関しては
まだまだ発展途上と言えると思います。


社会において、「弱者」という言葉を耳にしますが、
自身が大変な身の上にあるという理由で、周囲を妬み、
ましてや殺害に及ぶなどという事は断じて許されません。


他人に優しくなれるには、余裕がないと難しいかもしれませんが、
一個人がお互いに思いやれる社会である事を願ってやみません。

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投稿者:Melody(2017年08月02日14:30:30) |記事URL

2016.10.07

介護の人手不足解消方法について

厚生労働省は四日、経済連携協定で来日し日本の国家試験に合格した
インドネシアなどの外国人介護福祉士の働く場について、
2017年度にも訪問介護サービスを解禁する方針を決めた。

現在は特別養護老人ホーム(特養)などの施設に限られているが、
急速な高齢化と深刻な人手不足を背景に高齢者の介護を外国人に
担ってもらう仕組みがさらに広がることになった。
  
同日開かれた厚労省の有識者検討会が就労先の拡大に向け、
ガイドラインをまとめた。
  
介護事業者に 
(1)日本の文化や高齢者の生活習慣に関する研修
(2)容体急変や災害発生時などの対応マニュアルの整備
(3)訪問記録の簡略化や一定期間にわたる責任者の同行指導-などを求めた。
 
介護士の受け入れ調整機関「国際厚生事業団」が実施する
巡回訪問で事業者をチェックする。
母国語での相談窓口も拡充する。
 
日本語能力は新たな要件は求めず、訪問介護サービスの責任者
が日本語で適切に仕事を進められるかを判断する。
 
08年度以降、インドネシア、フィリピン、ベトナムから
受け入れを開始。施設で働きながら原則四年間で国家試験の合格を目指し、
これまで計約二千八百人が来日した。
 
16年四月時点で約四百四十人(国家試験免除者含む)が資格を取得、
このうち約三百十人が施設で働いている。 

<外国人介護福祉士> 経済連携協定(EPA)に基づき、
2008年度からインドネシアの介護福祉士と看護師の候補者が来日。
その後フィリピンやベトナムからの受け入れも始まった。
介護分野ではこれまで3カ国で計2777人を受け入れている。
介護の実務や日本語を学ぶため、現在は特別養護老人ホームなどの
施設でのみ就労が認められている。
原則4年間、施設で働きながら介護福祉士の国家資格取得を目指す。
15年度の国家試験合格率は50・9%。合格すればそのまま日本で働くことができる。

  

2016年10月5日 東京新聞朝刊


現在の日本において人手不足は深刻な問題です。

外国人福祉介護士の活躍が期待されると同時に風土や文化の違い
にお互いに戸惑いは避けられないと思います。


 
特に高齢の方は根本の考え方自体が違うために、現在とは違ったストレスを
感じるのではないでしょうか。

今までの日本の性善説ではなく、重大なリスクによる緊急事態は起きる、
といった前提で様々な事柄に備えなければなりません。

 
同様に外国人福祉介護士の感じるストレスも重大なものであろうと
予測されます。
 

 
やはり地域コミュニティで暮らしていくすべての人々を包み込む優しさが必要
となります。


 
セキュリティハウスは世界トップレベルの技術を持つ竹中エンジニアリング
防犯センサーや防犯カメラを使って、人の出来ない管理や監視を
行っていくシステムを皆様にご提供致します。


 
人手不足の解消にも一役買います。


 
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投稿者:スタッフ(2016年10月07日16:45:45) |記事URL

2016.09.30

病院の安全を守るには

横浜市の病院で入院患者が中毒死した事件で、取り調べを進めるうちに様々な事実が
判明してきました。

今回事件の有った病院は重症の高齢者の方が多く、性質上入院患者が亡くなられる
ことは多かったといわれています。

ただ、僅か2ヶ月の間に約50名の方々が亡くなっています。
テレビの取材にも関係者がやや多いとコメントされていましたが、いくらなんでも
多すぎるような気がします。

この事件で病院内の管理の在り方がクローズアップされてきました。
日本ではまだまだ性善説の考え方が根深く、まずは信じることからスタートしています。
諸外国に比べると監視カメラの普及が遅いのもそこに原因が有ると思われます。

人を疑うための監視カメラという発想でなく、無実を証明するためのものという
考え方になれば、カメラというのは邪魔な存在ではありません。



むしろ、正しい人の味方となるのです。

今回の事件ではまだ犯人が特定されていないので、内部なのか外部なのかも
わかっていません。


せめて廊下にカメラが設置されていれば特定がしやすかったのかもしれません。

病院における事件、事故は後を絶ちません。
できれば事故後に犯人を捕まえるのではなく、事故が起きないような仕組みや
取り組みを地域コミュニティと一緒になって取り組んでいく必要が有ります。

犯罪者を作らない仕組み犯罪を防ぐ仕組みはこちら

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セキュリティハウスがお手伝い致します。

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投稿者:スタッフ(2016年09月30日08:29:29) |記事URL

2016.07.27

施設の防犯について考える。

7月26日未明に神奈川県相模原市で起こった知的障害者施設での事件は被害者の方の
人数が戦後最悪となりました。


 19人の方が亡くなられ、26名の方が重軽傷を負われています。
知的障害者施設や老人保健施設などでは入所者の方々の安全確保のために無断外出を
報知したり制限するような設備は付いているものの、外部からの侵入に対して対策を
取られているところはほとんどありません。


 今回の事件では警察からの指導によって4月には防犯カメラが16台設置されたとの
ことでした。カメラには犯人の姿は記録されていましたが、犯罪を防ぐことには
なりませんでした。


 昼間で有れば気が付いた職員の方が園内で報知することによって被害の拡大は
防げますが、今回の事件は未明に起こったので、職員の方も入所の方も就寝中
だったので知らせることができませんでした。


 常軌を逸したうえでの犯行は未然に防ぐことは難しいですが、被害にあう前に
侵入者が侵入しようとしていることを警告できれば被害の拡大を抑えることは
できたかもしれません。
海外でも「安全な国 日本」で起こった凄惨な事件として大きく取り上げられています。


 施設の安全を守るための防犯対策についてもう一度考え直すことが必要になってきました。
今回の事件でも、もし犯人がガラスを割ろうと建物に近づいた瞬間に音と光で周囲に
報知されたら犯人が怯んだのかも知れません。
警察などへの通報も速かったかも知れません。犠牲になった方も少なかったかも知れません。


 対策を講じるとすると外周警戒ということになります。
一般的に設置している、窓が開いた時に検知するセンサーではなく、建物に接近した時に
検知するためのセンサーを考えていかなければなりません。
不審者の接近の制御という観点から設備を考えていく必要が有ります。
今回事件の有った施設では警備会社との契約で事務所棟は警備システムが導入されて
いましたが夜間の事務所荒らし対策が目的でした。
知的障害者施設も老健施設も入所者の方の安全対策という観点の設備をされている
ところはまだまだ少ないと思います。


 今回の事件は特殊なケースでは有りますが、職員の方のストレスからくる異常行動
という意味では川崎市で起こった老健施設の傷害事件も同様です。
社会生活を送る上で、何らかのストレスを感じることは当然でありますが、
そのストレスを間違った方向にぶつけないような環境づくりも急務です。


 しかし、防犯という言葉は読んで字のごとく、犯罪を防ぐことです。
色々な犯罪を予測し、対策を講じることが大切です。
起こってしまってからでは手遅れです。カメラ設備は防犯カメラではなく、
あくまでも監視用途ということになります。


 転ばぬ先の杖、犯罪を未然に防止するために私共セキュリティハウスは様々な
犯罪に対しての対策を皆様と一緒になって考えて参ります。
先ずは問題点の抽出からお手伝い致します。
お気軽に御相談下さい。

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投稿者:スタッフ(2016年07月27日11:24:24) |記事URL

2016.04.06

徘徊お知らせシステム

先日、認知症の男性が徘徊中に電車にはねられ亡くなられた事故で
最高裁判所の判決が確定されました。
地方裁判所の第1審では、「目を離さず見守ることを怠った」と
男性の妻の責任を認定。
長男も「事実上の監督者で適切な措置を取らなかった」として
2人に請求通り720万円の賠償を命令しました。
高等裁判所での2審は「20年以上男性と別居しており、
監督者に該当しない」として長男への請求を棄却。
妻の責任は1審に続き認定し、359万円の支払いを命じた。
今回は第2審の判決を棄却し、鉄道側の逆転敗訴となりました。


そもそも老老介護という言葉が一般に広く普及し、
珍しい事柄でもなくなってきています。
高齢者の4人に1人が予備軍とされ、平成27年で約520万人、
37年で約700万人まで増加すると厚生労働省が推計する認知症。
この判例は今後今後の高齢者介護の現場にも大きな影響を
与えられるものになります。


認知症の中には治療可能な場合とそうでない場合が有ります。
現在の医学では薬物療法では認知症を完全に治すことは不可能だといわれ、
完全に予防することもできませんが、基礎研究が進んで、
適切な対応により治療または症状を軽減できるようになってきています。

認知症による徘徊を完全に止めることは難しいですが、
徘徊を早期に発見し報知する仕組みが注目されています。
ポイントとしては
①簡単に使えるもの
②誤動作の無いもの
③利用者の方の負担にならないもの
等が挙げられます。

防犯専門会社のセキュリティハウスが防犯センサーの高度な技術を
フルに活かし、お客様にやさしく使い勝手の良いものを目指して
ご紹介するのがこちら

徘徊お知らせシステム 「開見ちゃん」
取付簡単なドアの開閉をキャッチするセンサーと
電波式のコントローラのセットです。


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センサーをビスや両面テープで出入りするドアに取り付け、
コントローラを居間や台所に置いてドアが開いたことを
音と光でお知らせします。


電波式なので、工事などは必要ありません。
介護の軽減のためにも一家に一台有ると便利です。
転ばぬ先の杖、備えあれば憂いなしです。

お問い合わせはセキュリティハウスまで。


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投稿者:スタッフ(2016年04月06日15:54:54) |記事URL

2015.11.25

老人ホームなどの倒産が増加しています。

東京商工リサーチの調査では、今年1~10月の
「老人福祉・介護事業」の倒産が62件に達し、
すでに前年 の年間件数(54件)を上回りました。
介護保険法が施行された2000年以降では、
過去最悪のペースをたどっています。

介護報酬が今年4月から9年ぶりに引き下げられたことに加えて、
介護職員の人手不足もあり、厳しい淘汰の波が押し寄せています。

(調査対象の「老人福祉・介護事業」は、有料老人ホーム、
通所・短期入所 介護事業、訪問介護事業などを含みます)。

 企業全体の企業倒産はバブル景気時並みの低水準で
推移していますが、今年1~10月の老人福祉・介護事業
の倒産は前年同期比34.7%の増加でした。
一方、負債総額は54億2500万円(同17.3%減、同65億6700万円)
と前年同期を下回っています。
負債10億円以上の大型倒産がゼロ(前年同期1 件)
だったのに対し、負債5000万円未満が42件(前年同期比50%増、
前年同期28件)と増加し、小規模企業の倒産が大半を占めました。

 近年、老人福祉・介護事業は"高齢化社会の有望業種"
として期待され、新規参入が相次ぎました。
ここにきて倒産が増加している背景には、介護事業への
熱意は あっても、経営は全くの素人で経営能力に欠ける
事業者が少なくないことも要因のひとつです。

東京商工リサーチによれば、「本業不振の穴埋め」や
「経営の多角 化」を目指して異業種から安易に参入した業者が、
経営に苦慮するケースもあるといいます。
人手不足が要因で破産した業者も目立ちます。
介護報酬がマイナス改定された影響は、徐々に経営を
圧迫するとみられます。
今後も「老人福祉・介護事業」の倒産は増加する可能性が高い。


 
11月25日(水)8時13分配信 yahooニュース


  
福祉・介護という言葉と、金儲けという言葉は一緒に存在にくい
と思います。

 
簡単に言うと、福祉は儲かるのか?ということです。
福祉というとどうしても奉仕やボランティアという言葉
を連想します。

ヒトが動くには其れだけの対価が必要になります。
現在の日本では介護ビジネスが成功する土壌では
ありません。

しかし、介護は絶対に必要なものです。
未来には人手だけではなく、ロボットの力を使って様々な
介助を行っていく必要があります。

また、ロボットを使うのも人手を使うのも
費用が必ずかかります。

この費用をだれが、どこからどのようにしてねん出するのか
が今後の介護の課題です。

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投稿者:スタッフ(2015年11月25日18:42:42) |記事URL

2015.11.13

安心できる老後へ

入所者3人が転落死した川崎市の有料老人ホームと
同系列の東京都内の老人ホーム40施設で、
区市町村に報告が必要な事故が2010年から5年余で
約700 件あり、大半が報告されていなかったことが、
都の調査でわかりました。

施設と運営会社の情報共有が十分でなかったとして、
都は13日、介護保険法に基づき、
運営会社「積和サポートシステム」(中央区)に
業務改善勧告を出す方針です。

 川崎市の問題発覚後、都が同社や親会社
「メッセージ」(岡山市)が運営する老人ホーム
計40施設内で起きた入所者の事故を独自に調べました。
2社が提出した 資料から、約700件のうち
区市町村に報告されていない事故が多数見つかりました。

なかには、入所者が事故で死亡した事例が複数あり、
食中毒になったり容体急 変で救急搬送されたりした
重篤な事案も含まれていました。

 
 

朝日新聞デジタル 11月13日(金)7時24分配信

 
 
自分の身内が施設に入ること自体、非常に悲しい
状況です。自分の親であればなおのこと、今まで
育ててもらった恩義を返したいと、誰もが思う事です。
離れて暮らしても幸せを願うのは当たり前で、虐待を受けている
などと想像するだけで胸が締め付けられる思いです。


遅かれ早かれ、人は誰でも老いていきます。
先人たちに敬意をもって接するという事は自らにも敬意を
払うという事です。それがプライドだと思います。

悲しいかなプライドを持っていない人や、間違ったプライド
を振りかざす人がいるのも事実です。
してはいけないことをすることで、人は犯罪者になる可能性
を持っています。


セキュリティハウスはしてはいけないことを気付かせる
(誰も見ていないでは済まされない)為に、最新技術の
センサーやカメラを使って安心をお届致します。


カメラは人を疑って記録するものではなく、潔白を証明
するものです。
犯行をあきらめさせ、犯罪者を作らないというコンセプト。

セキュリティハウスの基本コンセプトは
「安全のない安心は最も危険である。
 安全のある安心は最も快適である」です。

世界一長寿な国は世界一安全な国。

世界一を目指すためにまずは地域の一番を目指します。


セキュリティハウスにお任せください。

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投稿者:スタッフ(2015年11月13日17:10:10) |記事URL

2015.10.15

ほとんどの方が自分の介護に不安

読売新聞社は、介護に関する全国世論調査を実施しました。
将来、自分が希望する介護サービスを受けられないのではないかと
不安を「感じている」人は、「大いに」と「多少は」を合わせて
86%に達しました。


「大いに感じている」人だけで46%に上り、
国民が介護について強い不安を抱いていることがわかりました。


民間の有識者会議「日本創成会議」は6月、2025年に必要な
介護サービスを受けられない人が東京と埼玉、千葉、神奈川の東京圏で
13万人に上るとの試算を発表し、地方都市への移住を提言しています。

調査では、大都市部の高齢者が介護サービスを受けやすい地方都市へ
移住することに「賛成」が61%で、「反対」の36%を上回りました。
「賛成」は男性で65%、女性では57%でした。

ただ、自分自身が希望する介護サービスを受けられそうにない場合、
ほかの地域に「移住してもよい」と思う人は42%で、
「そうは思わない」の57%を下回りました。
地域別にみると、関東では「移住してもよい」の48%と
「そうは思わない」の50%が拮抗(きっこう)しましたが、
その他の地域は「そうは思わない」が6割前後で多数でした。

読売新聞  10月15日(木)12時1分配信


現在政府も介護離職ゼロを目指すとして介護施設の増設や
サービス受け入れ体制の強化を掲げています。
しかし、今後さらに少子高齢化が進むと
介護サービスを提供する側のマンパワーが絶対的に
不足していきます。今後の方向としては
介護ロボットの導入などマンパワー以外での対応が
必要となってきます。
例えば、一人のサービス提供者が窓口になって
多くの人に介護サービスの提供が可能なように
インフラの整備と情報の集約が欠かせません。


住みよい国を目指すにはやはり一極都市集中化は
妨げとなり、地域活性化が肝となります。


但し犯罪においては地域が必ずしも安全とは言えません。
犯罪件数のデータは様々ありますが、人口当たりの
侵入窃盗発生率は茨城、愛知、福岡の順番です。大阪は15位
東京は35位となっております。

安全な暮らしにはセキュリティハウスがお役にたちます。
地域社会を活性化するとともに個人の境界線も守り、
犯罪の起きにくい環境づくりのお手伝いを致します。

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投稿者:スタッフ(2015年10月15日16:29:29) |記事URL

2015.09.30

インドネシア高速鉄道

9月29日、インドネシアのソフヤン・ジャリル国家開発企画庁長官と
菅官房長官が首相官邸で会談し、日本と中国が受注を争ってきた
インドネシアの高速鉄道計画について中国案を採用する方針を伝えられました。


インドネシアのジョコ大統領の特使として来日したソフヤン氏は会談で、
中国案の採用理由について「財政負担や債務保証を伴わない新たな提案があった」
などと説明しました。


菅氏は「(選定の)経緯について理解しがたい。極めて遺憾だ」と述べ、
インドネシア政府の対応に強い不満を示しました。
高速鉄道計画はジャカルタ―バンドン間の約140キロ。
日本の新幹線方式の導入を前提に進んでいましたが、中国は巨額融資を
アピールして昨年末から巻き返しを図っていました。
2015年9月30日 YOMIURI ONLINE


日本の新幹線は開業以来大きな事故もなく世界に誇れる
日本の技術の結晶だと思います。
5分に1本という過密ダイヤでも1分も狂いもないという
正確さと安全性は他国では中々真似ができないと思います。


ただ、他国がそこまでの過密ダイヤを運航したりすることは
あまり考えにくいといったことも事実あると思います。


高品質のものを提供する拘りはまさに日本ならではの考え方だと思います。
しかし、求めている以上のスペックを謳い文句にして予算よりも
品質を前面に押し出すと商談はうまくいかないものです。


相手の事情を十分に考慮し、相手の立場に立った対話が必要不可欠です。
高速鉄道の輸出競争に敗れたのは非常に残念ですが、競争が激化する
国際市場で勝ち残っていくには対話と気遣いを一歩進め、
また競争相手のことを知り、負けない対策を講じることが重要です。


我々日本人は単一民族なので大陸に比べるとコミュニケーション能力は
劣るかもしれませんが、「おもてなし」の精神があれば、
きっと世界市場でも勝ち残っていけると思います。

介護もおもてなしの精神が大事ですね。
高性能の機械のみを説明しても使用する方がどんな方なのか、
どのような困り事があるのかによって使い方が変わってきますし、
高機能は必要ないかもしれません。


セキュリティハウスは商品を販売するのではなく、
「安全のない安心は最も危険である。安全のある安心は最も快適である」
をコンセプトにお客様の問題解決を、一緒に行っていきます。

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投稿者:スタッフ(2015年09月30日09:31:31) |記事URL

2015.09.29

御岳山の噴火から1年がたちました

戦後最悪の火山災害と言われた御岳山噴火から
1年がたちました。
死者58名、行方不明者5名の犠牲者を出した
この事故に学ぶことも多いと思います。
自然災害は前兆がありますが、完全に予測することは不可能です。
もちろん犠牲になった方々は事故にあうために
その場にいたわけではありません。
現在も活動が活発な火山があります。
阿蘇山、桜島、箱根山、口永良部島などが危険な山だそうです。


災害に合わないためには危険と思われる場所に行かないことです。
これから紅葉が始まり、絶好の行楽シーズンとなりますが、
火山はなるべく近寄らないほうがよいでしょう。


どれだけ文明が進歩しても人類はまだまだ自然にはかないません。
今年も大雨による被害が関東方面ではありました。
自然とともに安全に暮らしていくことが大切だと思います。

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投稿者:スタッフ(2015年09月29日09:25:25) |記事URL

2015.09.28

マイナンバー制度

毎日のように新聞やテレビでマイナンバー制度の遅れや
問題点が報道されています。
全国民に一斉に通達できるかどうかという事で、今朝の新聞にも
1割が不達になる恐れがあると報じられていました。


相変わらず新たな詐欺の対象となっていることはもちろん、
カードの保管やセキュリティ面での不安がぬぐい去れません。

もちろんマイナス面だけではないので、恩恵を受ける部分も多大にあります。

医療や介護の部分では申請手続きの簡素化というのは大きなプラスとなります。


個人の証明書として、免許所、健康保険所など様々なものがあります。
これを全て一元化し、一枚のカードで運用できるようになれば更に便利に
なると思います。


デメリットは一枚のカードを紛失すると全てを失ってしまう事です。
技術の進歩からすると一枚のICカードに全ての情報を織り込み、
更に本人確認までできるようなカードがあれば常時持ち歩くのは
1枚のカードで済むと思います。


更に進化するとこのデータを個人に持たせるのではなく、生体認証の
技術を応用して個人識別し、全てのデータを持たずに暮らせたら
更に便利になると思います。

SFの世界みたいですが、近未来には実現可能になるでしょう。

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投稿者:スタッフ(2015年09月28日08:34:34) |記事URL

2015.07.23

熱中症搬送者が急増 この夏最多6000人以上

総務省の発表によりますと、先週一週間に熱中症で救急搬送された人は
6,165名とその前の週の約2倍にも上りました。


また、搬送された内の約半数の3322人は高齢者で、14名が
亡くなられました。

全国的にも梅雨が明け、これからますます夏本番の厳しい暑さが予想されます。


熱中症というと、炎天下で激しい運動や肉体労働を行った結果発症するという
イメージがありましたが、屋内、屋外関係ないのです。
熱中症を引き起こす条件は、「環境」と「からだ」と「行動」によるものが
考えられます。


「環境」の要因は、気温が高い、湿度が高い、風が弱いなどがあります。

「からだ」の要因は、激しい労働や運動によって体内に著しい熱が生じたり、
暑い環境に体が十分に対応できないことなどがあります。

その結果、熱中症を引き起こす可能性があります。
(環境省 熱中症予防情報サイトより)

汗が出ている間は体が体温調節しようとしているので、その間に
対処することが大切です。
高齢者の方は我慢強い人が多いので、それが逆に仇になって発症してしまうのでしょう。
発症してしまうと意識がもうろうとして正しい判断も出来なくなります。

そうなる前に温度管理、しっかりと水分補給を行いましょう。
また、転ばぬ先の杖として緊急呼出設備もお勧め致します。


http://www.hukushisecurity.net/purpose/emergency/taore.html

熱中症対策もセキュリティハウス。
安全のある安心をご提供致します。

http://securityhouse.net/

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投稿者:スタッフ(2015年07月23日08:17:17) |記事URL

2014.10.07

介護にもロボット

安倍晋三首相は5日、京都市で開かれた科学技術関連の国際会議に出席し、
人口減少対策としてロボットなど先端技術の活用に意欲を示しました。
「介護や農 業、サービス産業の効率化、災害対策にロボットをもっと使えばいい。
日本をイノベーションで課題を解決に導く世界のフロントランナーにしたい」と
強調しました。


 首相は水素を動力源とする燃料電池車(FCV)の普及を進める考えも表明。
全省庁の公用車に導入するほか、個人向けの補助金制度も始めると語りました。

日本経済新聞 2014/10/5 18:39  配信


今年の7月に東京で開催されましたソフトバンクの一大イベントである
ソフトバンクワールドの中で、孫社長が講演でも同様におっしゃっていいました。


来年2月にソフトバンクより発売されるペッパーくんは世界初の人の感情を
認識するロボットとして注目を集めています。
ペッパーくんは198,000円で販売される予定です。
高いとみるか安いと見るかは利用の方法によって決まってきます。

ロボットと一口にいっても鉄腕アトム等の人型のものだけではありません。
お掃除ロボットも、掃除機ではなく、ロボットなのです。
組立工場で使用されているのもロボットアームや組み立てロボットといわれています。

話し相手になったり、体調管理をしたりするロボットがやってくると
孤独死等がなくなるかもしれません。

また、高齢者世帯の防犯にも役立つのではないでしょうか。

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投稿者:スタッフ(2014年10月07日18:50:50) |記事URL

2014.06.05

梅雨は好き?嫌い?

沖縄から始まり、九州、四国、中国、近畿、東海地方が梅雨に入りました。
6月14日頃には本州すべてが梅雨入りと予想されております。
例年と比較すると2~3日早く、昨年より1週間程度遅い梅雨入りです。
今年は5月の最高気温の記録を各地で塗り替えるなど非常に暑い5月でした。
このままいくと夏にはとんでもない高温になると思いましたが、今年はエルニーニョで
冷夏になるとの可能性が高いとの予想が出ています。

また、夏の高気圧の張出が弱くなると梅雨前線が停滞するので、梅雨が長くなる可能性も
出てきています。
消費税増税後の消費の冷え込みが回復してきたころにまた日照不足により農作物の不作、
野菜の高騰によりまた食卓がさみしくなりそうです。
また日照時間が減ると自殺者が増えるという統計も出ており、今後の気象から目が離せません。
雨が降ると気持ちが落ち込むと一般的にいわれます。

ところが、今の時期に雨が降ると山などの緑が独特の色彩を放ち、景色を見るとどことなくロ
マンティックに見えてきます。
おそらくは雨が多いのに結婚式シーズンというのはここに関係があるのではと思ってしまいます。
折角美しい四季のある日本に住んでいるので、梅雨も風情として楽しみたいですね。

あ、でも一つご注意を。
雨の音にまぎれて侵入する手口の泥棒がいますので、ご注意を。
蒸し暑いからといて窓を開けっ放しでお出かけにはご注意を。
侵入されてからどうするかよりも、侵入されないための対策はセキュリティハウスまで。
お気軽にご相談ください。

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投稿者:スタッフ(2014年06月05日11:40:40) |記事URL

2014.02.26

都市と少子化

先日、厚生労働省が、女性が一生のうちに産む子供の数を示す合計特殊出生率の、2008年~12年の市区町村別のデータをまとめました。

それによりますと一番多かったのは鹿児島県徳之島の伊仙町で、2.81でした。

また一番少なかったのは京都市東山区の0.77でした。

現在の人口を維持するためには2.07必要とされますが、この数字を超えたのは鹿児島県、沖縄県、長崎県、熊本県の4県にある16市町村でした。

1を下回ったのは22市町村でした。こちらは大都市圏に集中していました。

現在の出生率1.41がこのまま続くと、2060年には日本の人口は8,700万人

に落ち込み、さらに2110年にはさらに半分まで減るとのことです。

2014年2月26日 京都新聞より

さまざまな理由はあるのですが、本来生物が持っている子孫を残すというDNAに刻まれた本能が失われつつあるということにもなります。

ライフスタイルが多様化してきており個人個人追い求める幸せの形が無数に増えていることが起因していると思います。

子育てを通しての地域のコミュニケーションが希薄になると個々が孤立し治安が悪化するともいわれます。

社会の安全のためにも地域コミュニティは一番大事です。

安全な暮らしのためにも周囲との関わり合いを大事にしていきたいと改めて感じました。

一夕一朝には出来ませんが、出来ることから。

まずはねらわせない環境作り。

抑止をメインに考えるセキュリティハウスの自主機械警備で対策を!

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投稿者:スタッフ(2014年02月26日08:09:09) |記事URL

2014.01.31

高齢者の自殺が増えています

自殺者数は年々減少しているものの昨年度全国で2万7千人と依然として高い数字です。

バブル崩壊後の1998年に急増し、その頃は雇用問題で働き盛りの30~40代が一番多かったようです。
一方全体的に減少しているにもかかわらず、60代、70代での自殺数が増えています。

高齢者の自殺に約70%が「健康問題」が原因といいます。

また、老老介護などで精神的に疲労困憊しうつ病となってしまうというのも原因の一つです。

身内や親しい友人の死去も気力を無くす原因といわれています。

高齢者が住みやすい環境を作るということは政治家だけでなく、我々にも出来ることはたくさんあると思います。

侵入盗、強盗、振り込め詐欺などを防止するということでも高齢者が住みやすい環境につながると思います。

心の健康は住環境から。

狙わせない防犯対策で安心して暮らせる住まいづくりをしましょう。

狙わせない抑止力重視の防犯対策ならセキュリティハウスにお任せ。

http://www.securityhouse.net

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投稿者:スタッフ(2014年01月31日17:53:53) |記事URL

2014.01.10

健康は食から

健康な生活を送る上では食は非常に重要です。
食べ過ぎも健康を損ねる原因です。
年齢を重ねていくとどんどん体の基礎代謝が落ち、燃費が良くなっていきます。
昔はじっとしていてもお腹が空いたのに、とお嘆きの方も多いかと思います。
美味しい物は得てして体に良くないことが多いです。
年末年始はついつい食べ過ぎてご成長された方もいらっしゃると思います。
私も巨大化の一途を辿っております。

さて、年末年始に食品工場での異物混入事件がいくつかニュースになりました。
捜査を進めるうちに人為的な混入事件ということが明らかになってきました。
異物を混入した犯人が一番悪いのは当然なのですが、こんな時代だからこそ工場の管理体制が問われます。
工場側は悪くないはずですが、このような事故があると社会的信用の失墜ということも考えなければなりません。
簡単に誰でも出入りできるというのはテロの標的にならないとも限りません。

検査項目を増やしたり、検査基準を厳しくしたりすると同時に製造工程の監視にカメラを活用したり、出入りを制限するシステムを導入しなければなりません。


健康を守る上でもセキュリティハウスのセンサーは重要な役割を担っています。

健康も防犯も予防が大事。

今年も皆様の幸せのためにしっかり働きます。

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投稿者:スタッフ(2014年01月10日17:07:07) |記事URL

2013.11.27

法隆寺の塀に落書き

世界遺産・法隆寺(奈良県斑鳩町)にある国の重要文化財の塀「西院大垣(さいいんおおがき)」で、「殺すぞ」などと刻んだ落書きが見つかった。参拝者の少ない公道沿いの壁で、最近とがったものでひっかかれた可能性が高い。寺は文化庁へ届ける予定だが、県教委によると傷が深く、元に戻すのは難しいという。

西院大垣は、国宝の五重塔や金堂が立つ「西院伽藍(がらん)」の東南西の3面を囲う長さ500メートル超の築地(ついじ)塀。室町時代に築かれ、直近では1970年代に修理された西面(長さ70メートル)で、落書きは見つかった。
朝日新聞デジタル 11月27日(水)5時58分配信

先日も大阪城の石垣に落書きが見つかりました。
観光地などでもよく落書きが見られます。
国が定めた重要文化財というものは先祖代々皆の力で守られてきた日本のいや、人類の大切な財産です。
今後子々孫々後世に残す為に守っていかなければならないものです。
その様な大事な物を一時の感情に任せて傷をつけてしまうということは許ざるべき重大な犯罪だと私は思います。

殺伐としたこのご時世ですからストレスが有るのはわかります。
以前に私も医者にかかった時に「生きていればストレスが有るのは当たり前」と言われたことがあります。

自らのストレス解消の為に身勝手な論法で人様の大事な物を傷つけていい訳はありません。

犯人捜しをするつもりはありません。
今後この様な犯罪、犯罪者がこの世から無くなるように関与出来ればと思います。

一つには「魔が差さない」環境作り。
防犯対策が必須となります。
重要文化財を守るにはこちら。

http://securityhouse-network.net/searches_to_place/stp_temple.html

私たちの未来を守るために。

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投稿者:スタッフ(2013年11月27日11:25:25) |記事URL

2013.11.15

坂本龍馬の命日

今日11月15日は坂本龍馬の命日です。
慶応3年11月15日に京都河原町の近江屋で暗殺されました。
坂本龍馬については数々の伝説が残っていますが、そのうちのひとつに
寺田屋事件というのがあります。

慶応2年1月23日、京での薩長同盟の会談を斡旋後に薩摩人として宿泊していた坂本龍馬を深夜2時に幕府伏見奉行の捕り方百数十人に囲まれました。
いち早く気付いた龍馬の恋人お龍は風呂から裸のまま裏階段を2階へ駆け上がり投宿していた龍馬らに危機を知らせました。
捕り方に踏み込まれた龍馬らは、拳銃や手槍を用いて防戦し、捕り方数名を殺傷するも、自らも手の親指(左右)を負傷。
辛くも脱出しました。

恋人お龍は女性にも関わらず龍馬の危機に際して機転の利いた行動をとりました。

一月の京都といえば底冷えのする季節です。

一つ間違えば、心臓まひで自らの命も落としかねません。

実際心臓まひは冬場の浴室で引き起こすことが多いです。そんな場合でも早期発見と早期対応で命が助かるのです。
お手伝いできるのはこれ。


Pic_TX-30 (640x640).jpg


セキュリティハウスが御提案する浴室用緊急呼び出しボタン。
TX-30です。
押ボタンに加え、紐も付属しており有事の際には簡単に操作ができます。またワイヤレスでお知らせができるので、報知できる場所も自由に変更することができます。
受信機も据え置き型、携帯型が選べ、用途に応じた選択が可能です。
もしお龍がこのボタンを持っていれば龍馬もけがをせずに済んだかもしれませんね。

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投稿者:防犯設備士(2013年11月15日18:32:32) |記事URL

2013.11.07

宇宙への旅立ち

宇宙飛行士の若田光一さん(50)が乗り込んだロシアのソユーズ宇宙船が日本時間7日午後1時過ぎ、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられた。宇宙船は所定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。若田さんは国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在し、来年3月に日本人として初めてISSの船長となる。

朝日新聞デジタル  2013年11月7日13時38分  

無事打ち上げ成功となりホッとしました。
今回2回目となる長期滞在で、日本が宇宙滞在時間全世界第3位になるそうです。今回の滞在では約6カ月国際ステーションISSでコマンダーという役割で司令塔として活躍します。
ISSは世界15カ国が共同で様々な機器、技術を合わせて様々な実験を行う施設です。日本は研究棟「きぼう」と宇宙ステーション補給機「こうのとり」を提供しています。
話は変わりますが、前回若田さんがISSに滞在中に建設した「こうのとり」には我々竹中グループの1社である竹中システム機器製のカメラが採用されています。
宇宙空間という過酷な環境下でも安定した性能を発揮することが認められご利用いただいております。
また、同社のカメラはスペースシャトルにも搭載されていました。

JAXA、NASAが認めた竹中の品質。
決して偽装ではありません。

皆様の安全と安心を宇宙からも見守っているのです。

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投稿者:防犯設備士(2013年11月07日16:50:50) |記事URL

2009.03.24

高齢者施設には電気錠システムを

昨日もブログで掲載しましたが、群馬県渋川市の高齢者施設「静養ホームたまゆら」の火災事故で女性職員の方が証言されている新聞記事を見ました。
その証言で「死者10人のうち7人の遺体が見つかった別館の居室と食堂の間の通路にある引き戸について、「いつものようにつっかい棒をかけて、(入居者が)外に出ないようにしていた」」と言っています。
どの施設でも夜間は少人数で管理することが必要で、入居者が無断外出しないように何らかの対策を行っています。
しかし、通常時は鍵をかけるなどして無断外出を防止することは良いのですが、いざ地震や今回のような火災が発生した場合には避難経路を絶たれる事になります。
施錠しておくべきなのか、解錠して出入りをフリーにしておくべきなのか、いつもこのような事故が発生した時に話題になります。
通常時には人の移動を制限して非常時には避難経路として使用できる方法はないものでしょうか?

そこで考えられる対策としては、電気錠システムなどの導入が最適ではないかと思います。
電気錠システムを導入することにより、夜間など人の移動を制限したい時には電気錠を施錠しておき、使用する時だけ解錠することが可能になります。
但し、この電気錠システムですが、非常時の対策を考えてシステムを考えないといけません。夜間の通常時は施錠状態であっても、いざ非常事態が発生した場合には電気錠を全て解錠状態にしなくてはなりません。解錠されることにより非常時の避難通路を確保することが出来る訳です。
今回のような火災が発生した場合には、施設に設置されている火災報知器に連動して電気錠が自動解錠されるしくみや職員が手動で数カ所の電気錠を遠隔解錠操作が出来るようなシステムを設計すること大切です。
又、火災だけではなく、地震・停電・天災の時にも正常動作が可能になるようにあらゆる対策方法を検討して設計しておく必要があります。
今回の火災事故は、施設の防火対策が全くと言っていいほど行われていなかったと報道もされています。施設としては最低限の防災対策は行わなくてはなりません。今回のように高齢者施設のような場所では避難をする上でもなかなか思ったように進まないのではないかと思います。
高齢者が安心して過ごせる場所を提供することが目的のこのような施設では防災対策は当然として、無断外出を防止して非常時には避難通路を遮断しない電気錠システムも必要な設備ではないかと思います。
人はなかなか非常時の対策は後回しにしがちです。しかし一旦問題になった場合には大きな損害を被ります。是非問題になってからではなく、問題になる前に対策を考えて頂きたいと思います。

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投稿者:防犯設備士(2009年03月24日14:59:59) |記事URL

2009.02.24

介護ベッド気をつけて!事故死8件

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介護ベッドの狭い手すりのすき間に首や頭を挟まれ、死亡する事故が後を絶たないとして、経済産業省は、日本工業規格(JIS)で定めた介護ベッドの規格を改正する方針を決めた。

 2007年12月から半年の間に、すき間に挟まれたことが原因とみられる死亡事故が8件発生。現行の規格ではすき間は6センチ以下とされているが、強い力が加わると手すりがたわみ、人の首を挟んでしまうほどに広がるという。経産省は規格改正で形状などをチェックして安全な介護ベッドの製造・普及を促す。

 JIS規格は来月20日付で変更する。死亡した被害者はほとんどが高齢者とみられる。

 経産省によると、介護ベッドに設置されている手すりは、転落防止の柵の役割も果たす。このため、手すりに体を預ける習慣がある利用者も多く、手をつきそこなうなど、ちょっとしたはずみで首や頭が手すりのすき間に落ち込む危険がある。さらに、高齢者には首が細い人が多い上、痛みや発作によりベッド上で想定外の動きをすることもあるという。

 現行のJIS規格でも、介護ベッドに取り付けられた手すりと手すりのすき間や、手すりとヘッドボードのすき間は、通常なら人の首が入ることのない「6センチ以下」と定められているが、同省で調べたところ、重力がかかったり、横に強く引っ張ったりすると、手すりがたわんで広がることが判明した。

 こうした事故は介護施設や病院などでの療養中に起こった。経産省が07年5月以降の事故を調べた結果、兵庫県で昨年5月、手すりと手すりの間に首を挟んだ利用者が死亡するなど、わずか半年の間に8件の事故が相次いでいた。

 このため経産省は、介護ベッドのJIS規格について、6センチの規定をそのままに、手すりの形状や強度を見極める試験に変更することにした。すき間の上に直径6センチの円筒を置いて、そこに上から約5キロの力を加え、入り込まないかを調べるとしている。
(2月23日 読売新聞)

どんなに職員が気をつかっていても、事故が100%なくなることはありません。
そうであれば、どれだけ未然に防ぐか、又早期に発見して対応するかが重要となっています。
そうする時に、職員の負担の軽減も同時に行うことが必要です。

カメラによる見守りや、福祉介護ヘルスケア商品を使用することで、事故の早期発見、一括集中管理などのお手伝いを行うことができます。

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投稿者:防犯設備士(2009年02月24日15:05:05) |記事URL

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