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介護福祉ブログ

2017.11.20

老人ホームでまた暴行事件

今年8月、東京の老人ホームで入所者(83歳)が浴室で
溺死するという事件で、警視庁が捜査を進めていたところ
同ホームで勤務していた元介護士を殺人容疑で11月14日
逮捕しました。
逮捕された元介護士(25歳)は容疑を認めました。
この元介護士は入所者が何度も布団を汚すので、腹が立って
殺害したと供述しているようです。


 


このような事件が後を絶ちません。
老人ホームなどの介護施設は慢性的に人手不足にあり、また
入所者はどんどん増加傾向にあります。
人の怒りは持続しても6秒といわれます。
カーッとなったとしてもその感情をコントロールすることは
出来るはずです。
ここ最近あおり運転による事件や事故も毎日のように新聞紙上
をにぎわしています。
いらいらして大声を上げたりするぐらいならば法律的に罰せら
れることもないですが、人を傷つけたり、命を奪ってしま
っては立派な犯罪行為です。
このような犯罪を防ぐ(予防する)にはやはり人の目が欠かせません。
人が常に見てられないような場所では防犯カメラが人の目の役割を
します。
人間はみな弱いので、見られていないと楽をしたり、手を抜いたり
横着になってしまいがちです。
本来は仲間とのコミュニケーションでストレスを解消し、健康な
精神状態で仕事をするのが一番です。
  
  


最近話題のアンガーマネジメントを上手に活用し、怒りの
感情と上手にお付き合いしていくことが必要です。
脳科学が進んでいけば、感情を可視化することも可能になると
思います。
すでに最新の映像技術では、カメラに映った人の性別、年代
感情も表示するようなものも存在しています。
このような技術がもっと安価に導入できれば、救える命も
もっと増えていくでしょう。

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投稿者:スタッフ(2017年11月20日17:21:21) |記事URL

2017.08.02

施設での異物混入事件

千葉県で勤務先の老人ホームの同僚らに睡眠導入剤を混ぜたお茶を飲ませ、
交通事故を起こさせて殺害しようとしたとして、准看護師が逮捕されました。


容疑者の人柄や仕事ぶりを知る周囲の人は、被害を受けた職員でさえも
「(逮捕は)まさかという感じ。」と話しているようです。


入所者と職員の安全確保もさることながら、
警察の捜査が施設に入った場合には、入所者が不安を抱く事にもなるでしょう。


相模原障害者施設での事件もそうですが、
常軌を逸した行動には間違いないのですが、
心の闇に気付けない社会体制にも一因があるのではないかと思います。


日本は先進国といえど、欧米に比べると個人の精神衛生面のサポートに関しては
まだまだ発展途上と言えると思います。


社会において、「弱者」という言葉を耳にしますが、
自身が大変な身の上にあるという理由で、周囲を妬み、
ましてや殺害に及ぶなどという事は断じて許されません。


他人に優しくなれるには、余裕がないと難しいかもしれませんが、
一個人がお互いに思いやれる社会である事を願ってやみません。

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投稿者:Melody(2017年08月02日14:30:30) |記事URL

2016.10.07

介護の人手不足解消方法について

厚生労働省は四日、経済連携協定で来日し日本の国家試験に合格した
インドネシアなどの外国人介護福祉士の働く場について、
2017年度にも訪問介護サービスを解禁する方針を決めた。

現在は特別養護老人ホーム(特養)などの施設に限られているが、
急速な高齢化と深刻な人手不足を背景に高齢者の介護を外国人に
担ってもらう仕組みがさらに広がることになった。
  
同日開かれた厚労省の有識者検討会が就労先の拡大に向け、
ガイドラインをまとめた。
  
介護事業者に 
(1)日本の文化や高齢者の生活習慣に関する研修
(2)容体急変や災害発生時などの対応マニュアルの整備
(3)訪問記録の簡略化や一定期間にわたる責任者の同行指導-などを求めた。
 
介護士の受け入れ調整機関「国際厚生事業団」が実施する
巡回訪問で事業者をチェックする。
母国語での相談窓口も拡充する。
 
日本語能力は新たな要件は求めず、訪問介護サービスの責任者
が日本語で適切に仕事を進められるかを判断する。
 
08年度以降、インドネシア、フィリピン、ベトナムから
受け入れを開始。施設で働きながら原則四年間で国家試験の合格を目指し、
これまで計約二千八百人が来日した。
 
16年四月時点で約四百四十人(国家試験免除者含む)が資格を取得、
このうち約三百十人が施設で働いている。 

<外国人介護福祉士> 経済連携協定(EPA)に基づき、
2008年度からインドネシアの介護福祉士と看護師の候補者が来日。
その後フィリピンやベトナムからの受け入れも始まった。
介護分野ではこれまで3カ国で計2777人を受け入れている。
介護の実務や日本語を学ぶため、現在は特別養護老人ホームなどの
施設でのみ就労が認められている。
原則4年間、施設で働きながら介護福祉士の国家資格取得を目指す。
15年度の国家試験合格率は50・9%。合格すればそのまま日本で働くことができる。

  

2016年10月5日 東京新聞朝刊


現在の日本において人手不足は深刻な問題です。

外国人福祉介護士の活躍が期待されると同時に風土や文化の違い
にお互いに戸惑いは避けられないと思います。


 
特に高齢の方は根本の考え方自体が違うために、現在とは違ったストレスを
感じるのではないでしょうか。

今までの日本の性善説ではなく、重大なリスクによる緊急事態は起きる、
といった前提で様々な事柄に備えなければなりません。

 
同様に外国人福祉介護士の感じるストレスも重大なものであろうと
予測されます。
 

 
やはり地域コミュニティで暮らしていくすべての人々を包み込む優しさが必要
となります。


 
セキュリティハウスは世界トップレベルの技術を持つ竹中エンジニアリング
防犯センサーや防犯カメラを使って、人の出来ない管理や監視を
行っていくシステムを皆様にご提供致します。


 
人手不足の解消にも一役買います。


 
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セキュリティハウスにお任せください。

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投稿者:スタッフ(2016年10月07日16:45:45) |記事URL

2016.09.30

病院の安全を守るには

横浜市の病院で入院患者が中毒死した事件で、取り調べを進めるうちに様々な事実が
判明してきました。

今回事件の有った病院は重症の高齢者の方が多く、性質上入院患者が亡くなられる
ことは多かったといわれています。

ただ、僅か2ヶ月の間に約50名の方々が亡くなっています。
テレビの取材にも関係者がやや多いとコメントされていましたが、いくらなんでも
多すぎるような気がします。

この事件で病院内の管理の在り方がクローズアップされてきました。
日本ではまだまだ性善説の考え方が根深く、まずは信じることからスタートしています。
諸外国に比べると監視カメラの普及が遅いのもそこに原因が有ると思われます。

人を疑うための監視カメラという発想でなく、無実を証明するためのものという
考え方になれば、カメラというのは邪魔な存在ではありません。



むしろ、正しい人の味方となるのです。

今回の事件ではまだ犯人が特定されていないので、内部なのか外部なのかも
わかっていません。


せめて廊下にカメラが設置されていれば特定がしやすかったのかもしれません。

病院における事件、事故は後を絶ちません。
できれば事故後に犯人を捕まえるのではなく、事故が起きないような仕組みや
取り組みを地域コミュニティと一緒になって取り組んでいく必要が有ります。

犯罪者を作らない仕組み犯罪を防ぐ仕組みはこちら

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セキュリティハウスがお手伝い致します。

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投稿者:スタッフ(2016年09月30日08:29:29) |記事URL

2016.07.27

施設の防犯について考える。

7月26日未明に神奈川県相模原市で起こった知的障害者施設での事件は被害者の方の
人数が戦後最悪となりました。


 19人の方が亡くなられ、26名の方が重軽傷を負われています。
知的障害者施設や老人保健施設などでは入所者の方々の安全確保のために無断外出を
報知したり制限するような設備は付いているものの、外部からの侵入に対して対策を
取られているところはほとんどありません。


 今回の事件では警察からの指導によって4月には防犯カメラが16台設置されたとの
ことでした。カメラには犯人の姿は記録されていましたが、犯罪を防ぐことには
なりませんでした。


 昼間で有れば気が付いた職員の方が園内で報知することによって被害の拡大は
防げますが、今回の事件は未明に起こったので、職員の方も入所の方も就寝中
だったので知らせることができませんでした。


 常軌を逸したうえでの犯行は未然に防ぐことは難しいですが、被害にあう前に
侵入者が侵入しようとしていることを警告できれば被害の拡大を抑えることは
できたかもしれません。
海外でも「安全な国 日本」で起こった凄惨な事件として大きく取り上げられています。


 施設の安全を守るための防犯対策についてもう一度考え直すことが必要になってきました。
今回の事件でも、もし犯人がガラスを割ろうと建物に近づいた瞬間に音と光で周囲に
報知されたら犯人が怯んだのかも知れません。
警察などへの通報も速かったかも知れません。犠牲になった方も少なかったかも知れません。


 対策を講じるとすると外周警戒ということになります。
一般的に設置している、窓が開いた時に検知するセンサーではなく、建物に接近した時に
検知するためのセンサーを考えていかなければなりません。
不審者の接近の制御という観点から設備を考えていく必要が有ります。
今回事件の有った施設では警備会社との契約で事務所棟は警備システムが導入されて
いましたが夜間の事務所荒らし対策が目的でした。
知的障害者施設も老健施設も入所者の方の安全対策という観点の設備をされている
ところはまだまだ少ないと思います。


 今回の事件は特殊なケースでは有りますが、職員の方のストレスからくる異常行動
という意味では川崎市で起こった老健施設の傷害事件も同様です。
社会生活を送る上で、何らかのストレスを感じることは当然でありますが、
そのストレスを間違った方向にぶつけないような環境づくりも急務です。


 しかし、防犯という言葉は読んで字のごとく、犯罪を防ぐことです。
色々な犯罪を予測し、対策を講じることが大切です。
起こってしまってからでは手遅れです。カメラ設備は防犯カメラではなく、
あくまでも監視用途ということになります。


 転ばぬ先の杖、犯罪を未然に防止するために私共セキュリティハウスは様々な
犯罪に対しての対策を皆様と一緒になって考えて参ります。
先ずは問題点の抽出からお手伝い致します。
お気軽に御相談下さい。

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投稿者:スタッフ(2016年07月27日11:24:24) |記事URL

2016.04.06

徘徊お知らせシステム

先日、認知症の男性が徘徊中に電車にはねられ亡くなられた事故で
最高裁判所の判決が確定されました。
地方裁判所の第1審では、「目を離さず見守ることを怠った」と
男性の妻の責任を認定。
長男も「事実上の監督者で適切な措置を取らなかった」として
2人に請求通り720万円の賠償を命令しました。
高等裁判所での2審は「20年以上男性と別居しており、
監督者に該当しない」として長男への請求を棄却。
妻の責任は1審に続き認定し、359万円の支払いを命じた。
今回は第2審の判決を棄却し、鉄道側の逆転敗訴となりました。


そもそも老老介護という言葉が一般に広く普及し、
珍しい事柄でもなくなってきています。
高齢者の4人に1人が予備軍とされ、平成27年で約520万人、
37年で約700万人まで増加すると厚生労働省が推計する認知症。
この判例は今後今後の高齢者介護の現場にも大きな影響を
与えられるものになります。


認知症の中には治療可能な場合とそうでない場合が有ります。
現在の医学では薬物療法では認知症を完全に治すことは不可能だといわれ、
完全に予防することもできませんが、基礎研究が進んで、
適切な対応により治療または症状を軽減できるようになってきています。

認知症による徘徊を完全に止めることは難しいですが、
徘徊を早期に発見し報知する仕組みが注目されています。
ポイントとしては
①簡単に使えるもの
②誤動作の無いもの
③利用者の方の負担にならないもの
等が挙げられます。

防犯専門会社のセキュリティハウスが防犯センサーの高度な技術を
フルに活かし、お客様にやさしく使い勝手の良いものを目指して
ご紹介するのがこちら

徘徊お知らせシステム 「開見ちゃん」
取付簡単なドアの開閉をキャッチするセンサーと
電波式のコントローラのセットです。


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センサーをビスや両面テープで出入りするドアに取り付け、
コントローラを居間や台所に置いてドアが開いたことを
音と光でお知らせします。


電波式なので、工事などは必要ありません。
介護の軽減のためにも一家に一台有ると便利です。
転ばぬ先の杖、備えあれば憂いなしです。

お問い合わせはセキュリティハウスまで。


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投稿者:スタッフ(2016年04月06日15:54:54) |記事URL

2015.11.25

老人ホームなどの倒産が増加しています。

東京商工リサーチの調査では、今年1~10月の
「老人福祉・介護事業」の倒産が62件に達し、
すでに前年 の年間件数(54件)を上回りました。
介護保険法が施行された2000年以降では、
過去最悪のペースをたどっています。

介護報酬が今年4月から9年ぶりに引き下げられたことに加えて、
介護職員の人手不足もあり、厳しい淘汰の波が押し寄せています。

(調査対象の「老人福祉・介護事業」は、有料老人ホーム、
通所・短期入所 介護事業、訪問介護事業などを含みます)。

 企業全体の企業倒産はバブル景気時並みの低水準で
推移していますが、今年1~10月の老人福祉・介護事業
の倒産は前年同期比34.7%の増加でした。
一方、負債総額は54億2500万円(同17.3%減、同65億6700万円)
と前年同期を下回っています。
負債10億円以上の大型倒産がゼロ(前年同期1 件)
だったのに対し、負債5000万円未満が42件(前年同期比50%増、
前年同期28件)と増加し、小規模企業の倒産が大半を占めました。

 近年、老人福祉・介護事業は"高齢化社会の有望業種"
として期待され、新規参入が相次ぎました。
ここにきて倒産が増加している背景には、介護事業への
熱意は あっても、経営は全くの素人で経営能力に欠ける
事業者が少なくないことも要因のひとつです。

東京商工リサーチによれば、「本業不振の穴埋め」や
「経営の多角 化」を目指して異業種から安易に参入した業者が、
経営に苦慮するケースもあるといいます。
人手不足が要因で破産した業者も目立ちます。
介護報酬がマイナス改定された影響は、徐々に経営を
圧迫するとみられます。
今後も「老人福祉・介護事業」の倒産は増加する可能性が高い。


 
11月25日(水)8時13分配信 yahooニュース


  
福祉・介護という言葉と、金儲けという言葉は一緒に存在にくい
と思います。

 
簡単に言うと、福祉は儲かるのか?ということです。
福祉というとどうしても奉仕やボランティアという言葉
を連想します。

ヒトが動くには其れだけの対価が必要になります。
現在の日本では介護ビジネスが成功する土壌では
ありません。

しかし、介護は絶対に必要なものです。
未来には人手だけではなく、ロボットの力を使って様々な
介助を行っていく必要があります。

また、ロボットを使うのも人手を使うのも
費用が必ずかかります。

この費用をだれが、どこからどのようにしてねん出するのか
が今後の介護の課題です。

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投稿者:スタッフ(2015年11月25日18:42:42) |記事URL

2015.11.13

安心できる老後へ

入所者3人が転落死した川崎市の有料老人ホームと
同系列の東京都内の老人ホーム40施設で、
区市町村に報告が必要な事故が2010年から5年余で
約700 件あり、大半が報告されていなかったことが、
都の調査でわかりました。

施設と運営会社の情報共有が十分でなかったとして、
都は13日、介護保険法に基づき、
運営会社「積和サポートシステム」(中央区)に
業務改善勧告を出す方針です。

 川崎市の問題発覚後、都が同社や親会社
「メッセージ」(岡山市)が運営する老人ホーム
計40施設内で起きた入所者の事故を独自に調べました。
2社が提出した 資料から、約700件のうち
区市町村に報告されていない事故が多数見つかりました。

なかには、入所者が事故で死亡した事例が複数あり、
食中毒になったり容体急 変で救急搬送されたりした
重篤な事案も含まれていました。

 
 

朝日新聞デジタル 11月13日(金)7時24分配信

 
 
自分の身内が施設に入ること自体、非常に悲しい
状況です。自分の親であればなおのこと、今まで
育ててもらった恩義を返したいと、誰もが思う事です。
離れて暮らしても幸せを願うのは当たり前で、虐待を受けている
などと想像するだけで胸が締め付けられる思いです。


遅かれ早かれ、人は誰でも老いていきます。
先人たちに敬意をもって接するという事は自らにも敬意を
払うという事です。それがプライドだと思います。

悲しいかなプライドを持っていない人や、間違ったプライド
を振りかざす人がいるのも事実です。
してはいけないことをすることで、人は犯罪者になる可能性
を持っています。


セキュリティハウスはしてはいけないことを気付かせる
(誰も見ていないでは済まされない)為に、最新技術の
センサーやカメラを使って安心をお届致します。


カメラは人を疑って記録するものではなく、潔白を証明
するものです。
犯行をあきらめさせ、犯罪者を作らないというコンセプト。

セキュリティハウスの基本コンセプトは
「安全のない安心は最も危険である。
 安全のある安心は最も快適である」です。

世界一長寿な国は世界一安全な国。

世界一を目指すためにまずは地域の一番を目指します。


セキュリティハウスにお任せください。

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投稿者:スタッフ(2015年11月13日17:10:10) |記事URL

2015.10.15

ほとんどの方が自分の介護に不安

読売新聞社は、介護に関する全国世論調査を実施しました。
将来、自分が希望する介護サービスを受けられないのではないかと
不安を「感じている」人は、「大いに」と「多少は」を合わせて
86%に達しました。


「大いに感じている」人だけで46%に上り、
国民が介護について強い不安を抱いていることがわかりました。


民間の有識者会議「日本創成会議」は6月、2025年に必要な
介護サービスを受けられない人が東京と埼玉、千葉、神奈川の東京圏で
13万人に上るとの試算を発表し、地方都市への移住を提言しています。

調査では、大都市部の高齢者が介護サービスを受けやすい地方都市へ
移住することに「賛成」が61%で、「反対」の36%を上回りました。
「賛成」は男性で65%、女性では57%でした。

ただ、自分自身が希望する介護サービスを受けられそうにない場合、
ほかの地域に「移住してもよい」と思う人は42%で、
「そうは思わない」の57%を下回りました。
地域別にみると、関東では「移住してもよい」の48%と
「そうは思わない」の50%が拮抗(きっこう)しましたが、
その他の地域は「そうは思わない」が6割前後で多数でした。

読売新聞  10月15日(木)12時1分配信


現在政府も介護離職ゼロを目指すとして介護施設の増設や
サービス受け入れ体制の強化を掲げています。
しかし、今後さらに少子高齢化が進むと
介護サービスを提供する側のマンパワーが絶対的に
不足していきます。今後の方向としては
介護ロボットの導入などマンパワー以外での対応が
必要となってきます。
例えば、一人のサービス提供者が窓口になって
多くの人に介護サービスの提供が可能なように
インフラの整備と情報の集約が欠かせません。


住みよい国を目指すにはやはり一極都市集中化は
妨げとなり、地域活性化が肝となります。


但し犯罪においては地域が必ずしも安全とは言えません。
犯罪件数のデータは様々ありますが、人口当たりの
侵入窃盗発生率は茨城、愛知、福岡の順番です。大阪は15位
東京は35位となっております。

安全な暮らしにはセキュリティハウスがお役にたちます。
地域社会を活性化するとともに個人の境界線も守り、
犯罪の起きにくい環境づくりのお手伝いを致します。

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投稿者:スタッフ(2015年10月15日16:29:29) |記事URL

2015.10.02

睡眠時間は足りていますか?

国別で行った調査によりますと平均睡眠時間はほぼ
8時間台が大多数を占めています。
ところが、日本では2011年に行った調査の結果、男性が
7時間41分、女性が7時間36分という結果になりました。
年齢別でみると45歳~49歳の女性が6時間48分で
最も短いという結果となりました。
また同じ年代の男性も7時間18分と最も短くなっています。


人によって何時間寝ればよいのかというのは差があり、
一概に言えないところはあるのですが、現在では一般的に
8時間睡眠時間を取るのが良いとされています。
健康は良い眠りから生まれるものです。
規則正しい生活、バランスのとれた食事、
適度な運動を守ることで体内にメラトニンという物質が分泌され、
質の良い睡眠が取れるという事です。


睡眠不足からくる集中不足は様々な事故につながります。
交通事故も居眠り運転が原因で引き起こされることも多いです。
安心して眠れる環境を作ることも大事なことです。
不安を解消するのも我々セキュリティハウスの大切な
仕事です。
安心な睡眠を作るには安全で安心な住まい環境が必要です。
セキュリティハウスは全力で安全、安心のお手伝いを致します。

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投稿者:スタッフ(2015年10月02日09:40:40) |記事URL

2015.09.28

マイナンバー制度

毎日のように新聞やテレビでマイナンバー制度の遅れや
問題点が報道されています。
全国民に一斉に通達できるかどうかという事で、今朝の新聞にも
1割が不達になる恐れがあると報じられていました。


相変わらず新たな詐欺の対象となっていることはもちろん、
カードの保管やセキュリティ面での不安がぬぐい去れません。

もちろんマイナス面だけではないので、恩恵を受ける部分も多大にあります。

医療や介護の部分では申請手続きの簡素化というのは大きなプラスとなります。


個人の証明書として、免許所、健康保険所など様々なものがあります。
これを全て一元化し、一枚のカードで運用できるようになれば更に便利に
なると思います。


デメリットは一枚のカードを紛失すると全てを失ってしまう事です。
技術の進歩からすると一枚のICカードに全ての情報を織り込み、
更に本人確認までできるようなカードがあれば常時持ち歩くのは
1枚のカードで済むと思います。


更に進化するとこのデータを個人に持たせるのではなく、生体認証の
技術を応用して個人識別し、全てのデータを持たずに暮らせたら
更に便利になると思います。

SFの世界みたいですが、近未来には実現可能になるでしょう。

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投稿者:スタッフ(2015年09月28日08:34:34) |記事URL

2014.03.28

特養待機52万人

先ごろ厚生労働省が行った調査で特別養護老人ホームへ入所
を希望している待機者が52万人に上ると発表されました。
前回の調査は2009年12月に実施され、その時には42万人
だったので4年で10万人増加したことになります。
うち食事や排せつに介助が必要な要介護3~5の中重度者は
34万人で全体の3分の2を占めてます。
急速な高齢化と施設整備の遅れからこのような状況になっています。

四月から消費税率がアップし、その財源によって福祉の充実が
期待され、施設整備も進むとは思います。しかしながら、
待機されている方にとってそんなに待てない状況の中で
もっともっと整備事業をスピードアップさせないといけないと思います。

また徘徊で行方不明になったり、最悪の場合死に至るケースも
年々増加しています。
警察庁では徘徊が起因する行方不明や死亡事故の統計の取り方が
各地域によってまちまちなので、正確に把握できておりません。
徘徊を防止することは非常に困難です。
福岡県大牟田市では「安心して徘徊できる街」を目指して毎年
町ぐるみで大規模な模擬訓練を行っています。


地域コミュニティが安全な暮らしを支えるのです。

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投稿者:スタッフ(2014年03月28日14:36:36) |記事URL

2013.12.28

子供のしあわせ

12月25日、ユニセフ(国連児童基金)と国立社会保障・人口問題研究所は、
子供に関する教育や住環境、健康面など5項目の現状を「子供の幸福度」として算出、
先進31カ国の報告書をまとめました。
日本はその中で6位でした。5項目の中には日本がトップになった分野もありますが、各国内における経済格差の度合いなどを示す「物質的豊かさ」が21位と低く足を引っ張りました。
子供がしわ寄せを受けている実態が浮き彫りになりました。5項目のうち「日常生活上のリスク」の低さと「教育」は日本が1位で、「住居と環境」が10位、「健康と安全は」16位でした。
「教育」は経済協力開発機構(OECD)が実施した「学習到達度調査」(PISA)の好成績が評価されました。
「日常生活上のリスク」は肥満の割合や10代女子の出生率、飲酒の割合が小さい点がトップに結びつきました。
日本を上回る5カ国は、1位がオランダ、以下フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンの順でアメリカは29位でした。
12月26日 京都新聞

日本は長寿国で、平均寿命は世界一です。(83歳)
60歳以上の人口は31%で世界一、一方15歳未満の人口は13%で
194カ国中最下位です。
なので全人口の平均の年齢は45歳と、これも世界一です。
少子高齢化が際立っております。
今後ますます子供の人口が減り、高齢者の人口が増えることによって平均寿命が上がることになります。
安全な国であるという象徴でもあるのでいけないことではないのですが、子供の幸福度合いを上げることこそ本当の意味で良い社会ということだと思います。

幸せな子供は成長するといい大人になると思います。
駄目なことはダメとはっきり子供を叱れる大人にならないといけないと改めて思います。

同時に犯罪者にならない、犯罪をさせないためにもセキュリティハウスの予防のコンセプトが最適です。

みんながこの予防のコンセプトで来年ももっと良い年にしたいです。

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投稿者:スタッフ(2013年12月28日11:58:58) |記事URL

2013.11.01

特養、軽度者も条件付き入居可厚労省、認知症などに配慮

厚生労働省は30日、社会保障審議会の介護保険部会で、特別養護老人ホーム(特養)へ新たに入居できる高齢者を2015年度から「要介護3~5」の中重度者に限定するとした当初案を緩和し、「要介護1、2」の軽度者も条件付きで入居を認める方針を示しました。
 
新たな案では、身の回りの世話に手助けが必要な程度の軽度者でも(1)認知症で常に見守りや介護が必要(2)1人暮らしで十分な生活支援を受けられない―など「やむを得ない事情」がある場合、特例で入居できるようにする。

(共同通信 2013年10月30日 17時40分)

今後は高齢化も進み施設の受け入れとのバランスが崩れ入所待ちの状態が予想されます。優先順位として中重度の方からの入所を勧める手法として限定したのでしょうが中々規定通りにはいかないでしょう。

在宅介護を増やすために介護保険法案や、その他の様々な制度をスタートさせていますが、高齢者の独居化も進んでいるようです。
緊急通報装置や生活安心報知器などの機器を設置していても受け皿がきちんと整備されていないと何の役にも立たないと思います。

このようなニュースを見るにつけ、福祉、介護への補助をもっと充実して高齢者を守る世の中にしていかなければならないと痛感します。

消費税の増税も福祉へ予算が回るようになればと思います。

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投稿者:防犯設備士(2013年11月01日18:03:03) |記事URL

2011.01.31

火災事故:その場で即断・即決の判断が大切

ここ最近、火災事故が気になります。

<yahooのホームページより抜粋>
 火災:未明に住宅全焼、2人死亡...大阪・能勢
 毎日新聞 2011年1月28日 9時53分 

 自宅全焼:出火原因特定せず和解 業者連帯で解決金 大阪
 毎日新聞 2011年1月27日 2時35分

 火災:住宅半焼2人死傷 埼玉・秩父
 毎日新聞 2011年1月26日 11時05分

 火災:住宅全焼、2人死亡...82歳母と次女か 栃木・日光
 毎日新聞 2011年1月23日 11時42分

 火災:民家全焼2人死亡 居住の夫婦か 横浜
 毎日新聞 1月31日(月)10時25分

事故であれば本当に仕方がないのですが、
出荷原因が放火や放火の疑いであれば、
無念でなりません。
というのも、(消防庁の調べでは)火事の出荷原因は、
ここ数年「放火」「放火の疑いが」10年以上も
続いているからです。

いずれにせよ、火災事故は恐ろいものです。
一瞬にしてあたり一面を灰にしてしまうこともあります。
深夜など、寝ているときなどは、
健全な成人男性でも火に巻き込まれ逃げ遅れることもあります。
こどもや女性などはさらに危険です。
パニックになって逃げる方向を間違えただけでも、
逃げ遅れて命とりになる可能性もあります。

最近の事故では、グループホーム等での火災事故も発生しています。
<yahooのホームページより抜粋>
2010年3月13日 札幌市北区の認知症高齢者グループホーム
「みらい とんでん」から出火、
建物は全焼し、焼け跡から入居者7人の遺体が見つかる。

特にグループホーム等では、火災が発生してからでは、
遅すぎます。火の気が発生したときにすぐに気が付く仕組みが必要です。
わずかな炎をいり早く検知し、
すばやい対応が必要不可欠です。

わずかな炎を検知できるものとして、
炎センサーがあります。
10メートル先のわずか7センチの炎を検知することができます。

早期発見できても、早期対応できなければ意味がありません。
そのためには、現場の状況をいち早く確認できるi-NEXT(アイネクスト)
というシステムが最適です。
iPadの大きな画面で、リアルタイムに状況を確認でき、
しかも画像が鮮明な他、見たいところをピンポイントで拡大できる仕組み
となっています。
現場の状況を大きな画面で確認できるため、
迅速な対応をすることができ、適切な指示を出すことが可能です。
緊急事態の際、わざわざ現場まで掛つける時間はありません。
その場で即断・即決できる仕組みが大切です。

セキュリティハウス:炎センサーセキュリティハウス:防犯カメラシステム(i-NEXT

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投稿者:防犯設備士(2011年01月31日11:35:35) |記事URL

2008.12.27

介護施設で火事。2人死亡、3人入院 福島・いわき

年の瀬に又、介護施設で火災が発生しました。

介護施設で火事 2人死亡、3人入院 福島・いわき(12月27日産経新聞)
26日午後10時10分ごろ、福島県いわき市泉町滝尻定ノ田の老人介護施設「ROSE倶楽部粒来(つぶらい)」から出火、鉄筋コンクリート2階建て建物の1階部分を焼いた。いわき東署などによると、入所者の女性5人が病院に搬送され、このうち2名が死亡した。死因はともに一酸化炭素中毒。

 地元消防などによると、病院に搬送された90代と80代の女性3人は、やけどなどで入院し、うち2人が重症。命に別条はないという。火元は1階とみられ、リネン室や脱衣所のある1階北側を中心に焼けている。消防は燃え方の激しいリネン室付近から出火した可能性があるとみている。

 この施設は昨年11月に開設。高齢者が通ったり、宿泊したりできる介護福祉サービスをしており、2階に宿泊用の個室がある。入所者は男性1人、女性7人の計8人で、残る3人と職員1人は外に逃げて無事だった。搬送された女性らは当時2階にいたという。

夜間職員が一人で対応している施設では、火災時に入居者全員の避難誘導を一人でする必要があり、実質的には無理だと思います。
やはり火災は早期発見。但し、火災感知器やスプリングクラ−などはある程度火が出てから作動しますので、炎の段階で検知し、職員に知らせる炎センサーの設置をお勧めします。
10m先の7cmの炎を検知します。自動通報で施設長など関係者の携帯電話にメールと音声で二重に火災発生を知らせることもできます。

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投稿者:防犯設備士(2008年12月27日15:07:07) |記事URL

2008.11.11

<女性入院患者>浴槽内で全身やけど死亡 千葉市の病院

千葉市は10日、市立青葉病院(中央区)で今月6日、70代の女性入院患者が、病棟浴室の浴槽内で全身にやけどを負った状態で見つかり、約14時間後に死亡したことを明らかにした。届け出を受けた県警千葉中央署が、司法解剖するなどして事故原因を調べている。

 病院によると、女性は膝(ひざ)関節症の手術を7日に控え、6日午後2時ごろ1人で入浴。35分後、担当の看護師が浴槽内で倒れている女性を見つけた。女性は、右上半身と下半身が浴槽の湯につかり、心肺停止状態。蛇口からは約55度のお湯が出っ放しになっていた。女性は、首から下に重度のやけどを負い、肩に打撲の跡があった。死因は多臓器不全という。

 風呂は蛇口が一つで、入浴者が温水(55〜60度)と水の量を調節して適温にする仕組み。女性は10月31日の入院後、初の入浴。自力歩行もでき、入院の際の質問には「入浴時の介護は必要ない」と答えていたという。

 会見した副院長は「対応は適正だった。安全管理上問題がなかったか、調査委員会を設置して検討する」と話した.
(11月10日毎日新聞)

またしても、浴槽での事故です。
今回は患者が一人で入浴中に起こった事故ですが、もっと早くに気が付いていたら・・というように感じます。又、蛇口からは最初から適温のお湯が出て、高温にはならないようにするべきだと思います。

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投稿者:防犯設備士(2008年11月11日15:18:18) |記事URL

2008.10.02

モンスター患者:不当要求や嫌がらせ、県立4病院で130件−−昨年度 /宮崎

「モンスター○○」という言葉を最近よく目にします。
「モンスターペアレンツ」「モンスターペイジェント」・・・いずれも学校や病院で働く人々にとっては頭の痛い存在です。

◇診断に文句/緊急でもなく救急車/看護師にセクハラ 
医師や看護師ら医療従事者らに不当な要求や嫌がらせをする「モンスターペイシェント(患者)」によるトラブルが、07年度は県立4病院で130件に上ったことが県の調べで分かった。
近年、教育現場で不当な要求を強引に通そうとする「モンスターペアレント(親)」が問題になっているが、医療従事者の受難ぶりが明らかになったのは初めて。

 県が、各病院での事業報告書から「対応が特に困難で、担当を外れたいと感じたケース」を抽出した。この結果、自分の想定と違う診断が出たことに腹を立てて、いつまでも文句を言う▽症状が重くないのに入院したいと要求する▽昼間の待ち時間が長いので、夜、緊急でもないのに救急車を何度も呼ぶ▽女性看護師にセクハラ行為をする――など130事例が見つかった。

 患者と医療従事者のトラブルは従来からあり、今回の調査では軽微なものは除外されている。
 県によると、他県でも同様のトラブルが報告されている。
院内に「暴力は許さない」との張り紙を出す▽入院患者に「周囲の患者に迷惑をかけません」との誓約書を書かせる、といった対策を取っている病院もあるという。
しかし県としては「患者と医療従事者の関係構築が一番」として、現時点ではこれらの対策には踏み込まない方針だ。(10月1日毎日新聞より抜粋)

 こうしたトラブルで訴訟・・ということもあるようです。
 怨恨による殺傷事件や放火、嫌がらせといったことも耳にします。

 病院のリスクの一つとして、そうした対策も必要な時代かもしれません。
●会議室、応接室で、押しボタンを押すと会話が録音できたり、離れた場所で聞くことができる。映像の録画、映像での遠隔地での確認も可能。
●無線式押しボタン(ペンダント型」を押すと、離れた場所で何か緊急・異常が発生したことが分かる。映像録画・映像での確認も可能。

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投稿者:防犯設備士(2008年10月02日15:27:27) |記事URL

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