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介護福祉ブログ

2017.10.31

ハッピー ハロウィン

10月31日はハロウィンですね。最近でこそ、

日本でも御馴染にってきましたが、もともとは

アイルランド地方から始まったものです。

10月の最後の日がケルトでは最後の日

となり、収穫祭に当たります。

また、この日に死者の霊が家族のもとを訪れる

ということで、日本で言うお盆のような行事にも

なります。


そのときに悪霊や魔女も現れるので、悪い

ものを追い払うために怖い仮装をして町を歩くと

いう慣習になりした。

他のヨーロッパの国々ではあまり習慣が有りません。

キリスト教の国では考え方が違うということです。

この慣習がアメリカに渡ると更に宗教的な意味も

なくなり、パーティ色がくなり、子供たちの

イベントとして広まったようです。

昨今の日本での盛り上がりも、最初の意味合いが

ほとんどなくなってきました。

 

怪しい仮装をして、様々なパーティに参加をする日

として定着してきました。

話は変わりますが、犯罪に巻き込まれない為に、

怪しい人についていかない様にとよく言われます。

 

怪しい人かどうかの判断って実は難しいんですよね。

顔や名札に「不審者」って書いてあれば解り易いの

ですが(笑)

犯罪者というのは生まれながらにして犯罪者ではない

んですよね。

最近の研究では犯罪者の心理を読み解くという観点

から犯罪を起こすのは人」ではなく、「環境」である

といった考え方が主流になりつつあります。

犯罪が起こる要因としては次の3つの条件が同一時間、

同一空間に揃うことになります。

 

  犯罪を企てる者(犯罪企図者)

  犯罪対象物(取られるもの、壊されるもの)

  抑止力のある監視者の不在。

 

犯罪を防ぐにはこの3つが揃わなければよいのです。

犯罪者の気持ちになって、何がいやなのかを考える

ことが一番の防犯対策となります。

特に最近の犯罪は金品の盗難だけが目的ではなく

なってきています。

安心して暮らしていくために安全が必要です。

 

安心の暮らしのパートナーセキュリティハウスでは、

「安全のある安心は最もかいてきである」 

「安全の無い安心は最も危険である」をモットーに

御客様に寄り添うサービスを展開しています。

お気軽にお問い合わせください。

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投稿者:スタッフ(2017年10月31日11:11:11) |記事URL

2016.10.07

介護の人手不足解消方法について

厚生労働省は四日、経済連携協定で来日し日本の国家試験に合格した
インドネシアなどの外国人介護福祉士の働く場について、
2017年度にも訪問介護サービスを解禁する方針を決めた。

現在は特別養護老人ホーム(特養)などの施設に限られているが、
急速な高齢化と深刻な人手不足を背景に高齢者の介護を外国人に
担ってもらう仕組みがさらに広がることになった。
  
同日開かれた厚労省の有識者検討会が就労先の拡大に向け、
ガイドラインをまとめた。
  
介護事業者に 
(1)日本の文化や高齢者の生活習慣に関する研修
(2)容体急変や災害発生時などの対応マニュアルの整備
(3)訪問記録の簡略化や一定期間にわたる責任者の同行指導-などを求めた。
 
介護士の受け入れ調整機関「国際厚生事業団」が実施する
巡回訪問で事業者をチェックする。
母国語での相談窓口も拡充する。
 
日本語能力は新たな要件は求めず、訪問介護サービスの責任者
が日本語で適切に仕事を進められるかを判断する。
 
08年度以降、インドネシア、フィリピン、ベトナムから
受け入れを開始。施設で働きながら原則四年間で国家試験の合格を目指し、
これまで計約二千八百人が来日した。
 
16年四月時点で約四百四十人(国家試験免除者含む)が資格を取得、
このうち約三百十人が施設で働いている。 

<外国人介護福祉士> 経済連携協定(EPA)に基づき、
2008年度からインドネシアの介護福祉士と看護師の候補者が来日。
その後フィリピンやベトナムからの受け入れも始まった。
介護分野ではこれまで3カ国で計2777人を受け入れている。
介護の実務や日本語を学ぶため、現在は特別養護老人ホームなどの
施設でのみ就労が認められている。
原則4年間、施設で働きながら介護福祉士の国家資格取得を目指す。
15年度の国家試験合格率は50・9%。合格すればそのまま日本で働くことができる。

  

2016年10月5日 東京新聞朝刊


現在の日本において人手不足は深刻な問題です。

外国人福祉介護士の活躍が期待されると同時に風土や文化の違い
にお互いに戸惑いは避けられないと思います。


 
特に高齢の方は根本の考え方自体が違うために、現在とは違ったストレスを
感じるのではないでしょうか。

今までの日本の性善説ではなく、重大なリスクによる緊急事態は起きる、
といった前提で様々な事柄に備えなければなりません。

 
同様に外国人福祉介護士の感じるストレスも重大なものであろうと
予測されます。
 

 
やはり地域コミュニティで暮らしていくすべての人々を包み込む優しさが必要
となります。


 
セキュリティハウスは世界トップレベルの技術を持つ竹中エンジニアリング
防犯センサーや防犯カメラを使って、人の出来ない管理や監視を
行っていくシステムを皆様にご提供致します。


 
人手不足の解消にも一役買います。


 
安心な暮らしのパートナー!

セキュリティハウスにお任せください。

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投稿者:スタッフ(2016年10月07日16:45:45) |記事URL

2016.08.31

夏休みが終わります。

今日で八月が終わり、明日から9月になります。
狭い日本でも、所によって夏休みの期間は大きく違います。
北海道は夏休みが25日程度しかなく、八月の中旬から
新学期が始まります。
但し北海道は冬休みが長いです。
一番多いのは8月31日までです。
楽しい夏休みが終わり、学校が始まります。
夏休みは宿題も多く、プレッシャーになる子どもたちも多いです。
 
 

 9月1日は学童の自殺が一年の中で一番多いという統計が出ています。
ここ数日でも自殺のニュースが報じられています。
社会生活を送っていると様々なストレスを受けてしまいます。
そのストレスに耐えることができず、自らの命を絶ってしまうということは
非常に悲しいことです。
昔は地域のコミュニティが活発で、地域が子供を育てていました。
核家族化が進み、孤立した環境に置かれた人間はどうしても
ネガティブな感情に支配されてしまいがちです。

 
 


 一般にも精神障害が原因の労災が増加していることを受け、
ストレスチェックを義務付ける法律も改正されました。
人ぞれぞれストレスの発散方法は違いますが、ストレスは
溜め過ぎるといいことは有りません。
自分に合った方法でストレスと上手に付き合っていく必要が有ります。
脳科学が進歩していくと、ストレスの測定も数値化され、
それに対する対策なども進んでいくでしょう。
 
 

 
 私たちセキュリティハウスは色々な機器を活用して
介護のストレスを緩和するお手伝いを目指しています。

例えば緊急呼出セット
急に気分が悪くなったときにボタンを押していただくと
無線でお知らせすることができます。


表示 


 
 
 http://www.securityhouse.net/security/care/index.html
 


 上記のページでは施設向けの事例などを御紹介致します。
もちろん、施設に限らず在宅介護デモご利用いただけます。
ストレスを軽減するお手伝い。是非セキュリティハウスにご相談ください。

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投稿者:スタッフ(2016年08月31日10:39:39) |記事URL

2016.04.06

徘徊お知らせシステム

先日、認知症の男性が徘徊中に電車にはねられ亡くなられた事故で
最高裁判所の判決が確定されました。
地方裁判所の第1審では、「目を離さず見守ることを怠った」と
男性の妻の責任を認定。
長男も「事実上の監督者で適切な措置を取らなかった」として
2人に請求通り720万円の賠償を命令しました。
高等裁判所での2審は「20年以上男性と別居しており、
監督者に該当しない」として長男への請求を棄却。
妻の責任は1審に続き認定し、359万円の支払いを命じた。
今回は第2審の判決を棄却し、鉄道側の逆転敗訴となりました。


そもそも老老介護という言葉が一般に広く普及し、
珍しい事柄でもなくなってきています。
高齢者の4人に1人が予備軍とされ、平成27年で約520万人、
37年で約700万人まで増加すると厚生労働省が推計する認知症。
この判例は今後今後の高齢者介護の現場にも大きな影響を
与えられるものになります。


認知症の中には治療可能な場合とそうでない場合が有ります。
現在の医学では薬物療法では認知症を完全に治すことは不可能だといわれ、
完全に予防することもできませんが、基礎研究が進んで、
適切な対応により治療または症状を軽減できるようになってきています。

認知症による徘徊を完全に止めることは難しいですが、
徘徊を早期に発見し報知する仕組みが注目されています。
ポイントとしては
①簡単に使えるもの
②誤動作の無いもの
③利用者の方の負担にならないもの
等が挙げられます。

防犯専門会社のセキュリティハウスが防犯センサーの高度な技術を
フルに活かし、お客様にやさしく使い勝手の良いものを目指して
ご紹介するのがこちら

徘徊お知らせシステム 「開見ちゃん」
取付簡単なドアの開閉をキャッチするセンサーと
電波式のコントローラのセットです。


表示


センサーをビスや両面テープで出入りするドアに取り付け、
コントローラを居間や台所に置いてドアが開いたことを
音と光でお知らせします。


電波式なので、工事などは必要ありません。
介護の軽減のためにも一家に一台有ると便利です。
転ばぬ先の杖、備えあれば憂いなしです。

お問い合わせはセキュリティハウスまで。


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投稿者:スタッフ(2016年04月06日15:54:54) |記事URL

2015.11.25

老人ホームなどの倒産が増加しています。

東京商工リサーチの調査では、今年1~10月の
「老人福祉・介護事業」の倒産が62件に達し、
すでに前年 の年間件数(54件)を上回りました。
介護保険法が施行された2000年以降では、
過去最悪のペースをたどっています。

介護報酬が今年4月から9年ぶりに引き下げられたことに加えて、
介護職員の人手不足もあり、厳しい淘汰の波が押し寄せています。

(調査対象の「老人福祉・介護事業」は、有料老人ホーム、
通所・短期入所 介護事業、訪問介護事業などを含みます)。

 企業全体の企業倒産はバブル景気時並みの低水準で
推移していますが、今年1~10月の老人福祉・介護事業
の倒産は前年同期比34.7%の増加でした。
一方、負債総額は54億2500万円(同17.3%減、同65億6700万円)
と前年同期を下回っています。
負債10億円以上の大型倒産がゼロ(前年同期1 件)
だったのに対し、負債5000万円未満が42件(前年同期比50%増、
前年同期28件)と増加し、小規模企業の倒産が大半を占めました。

 近年、老人福祉・介護事業は"高齢化社会の有望業種"
として期待され、新規参入が相次ぎました。
ここにきて倒産が増加している背景には、介護事業への
熱意は あっても、経営は全くの素人で経営能力に欠ける
事業者が少なくないことも要因のひとつです。

東京商工リサーチによれば、「本業不振の穴埋め」や
「経営の多角 化」を目指して異業種から安易に参入した業者が、
経営に苦慮するケースもあるといいます。
人手不足が要因で破産した業者も目立ちます。
介護報酬がマイナス改定された影響は、徐々に経営を
圧迫するとみられます。
今後も「老人福祉・介護事業」の倒産は増加する可能性が高い。


 
11月25日(水)8時13分配信 yahooニュース


  
福祉・介護という言葉と、金儲けという言葉は一緒に存在にくい
と思います。

 
簡単に言うと、福祉は儲かるのか?ということです。
福祉というとどうしても奉仕やボランティアという言葉
を連想します。

ヒトが動くには其れだけの対価が必要になります。
現在の日本では介護ビジネスが成功する土壌では
ありません。

しかし、介護は絶対に必要なものです。
未来には人手だけではなく、ロボットの力を使って様々な
介助を行っていく必要があります。

また、ロボットを使うのも人手を使うのも
費用が必ずかかります。

この費用をだれが、どこからどのようにしてねん出するのか
が今後の介護の課題です。

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投稿者:スタッフ(2015年11月25日18:42:42) |記事URL

2015.10.15

ほとんどの方が自分の介護に不安

読売新聞社は、介護に関する全国世論調査を実施しました。
将来、自分が希望する介護サービスを受けられないのではないかと
不安を「感じている」人は、「大いに」と「多少は」を合わせて
86%に達しました。


「大いに感じている」人だけで46%に上り、
国民が介護について強い不安を抱いていることがわかりました。


民間の有識者会議「日本創成会議」は6月、2025年に必要な
介護サービスを受けられない人が東京と埼玉、千葉、神奈川の東京圏で
13万人に上るとの試算を発表し、地方都市への移住を提言しています。

調査では、大都市部の高齢者が介護サービスを受けやすい地方都市へ
移住することに「賛成」が61%で、「反対」の36%を上回りました。
「賛成」は男性で65%、女性では57%でした。

ただ、自分自身が希望する介護サービスを受けられそうにない場合、
ほかの地域に「移住してもよい」と思う人は42%で、
「そうは思わない」の57%を下回りました。
地域別にみると、関東では「移住してもよい」の48%と
「そうは思わない」の50%が拮抗(きっこう)しましたが、
その他の地域は「そうは思わない」が6割前後で多数でした。

読売新聞  10月15日(木)12時1分配信


現在政府も介護離職ゼロを目指すとして介護施設の増設や
サービス受け入れ体制の強化を掲げています。
しかし、今後さらに少子高齢化が進むと
介護サービスを提供する側のマンパワーが絶対的に
不足していきます。今後の方向としては
介護ロボットの導入などマンパワー以外での対応が
必要となってきます。
例えば、一人のサービス提供者が窓口になって
多くの人に介護サービスの提供が可能なように
インフラの整備と情報の集約が欠かせません。


住みよい国を目指すにはやはり一極都市集中化は
妨げとなり、地域活性化が肝となります。


但し犯罪においては地域が必ずしも安全とは言えません。
犯罪件数のデータは様々ありますが、人口当たりの
侵入窃盗発生率は茨城、愛知、福岡の順番です。大阪は15位
東京は35位となっております。

安全な暮らしにはセキュリティハウスがお役にたちます。
地域社会を活性化するとともに個人の境界線も守り、
犯罪の起きにくい環境づくりのお手伝いを致します。

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投稿者:スタッフ(2015年10月15日16:29:29) |記事URL

2015.10.05

TPP大筋で合意

太平洋連携協定(TPP)交渉を進める日米など12カ国は、
閣僚会合の日程を再び1日延ばし、5日目となる4日も
協議を続けました。


残った難題で交渉が進展、最先端のバイオ医薬品の
データ保護期間で米国とオーストラリアが双方の
受け入れ可能な妥協案で一致しました。
甘利明TPP担当相は 4日午後(日本時間5日未明)、
「残された課題である医薬品、乳製品、自動車で
大きな前進があった。(安倍晋三首相に合意の)見通しを報告した」
と述べ、 5年半に及ぶTPP交渉が大筋合意に向かっているとの
認識を明らかにしました。


時事通信  10月5日(月)1時16分配信

世界各国が自国の利益を守るためにせめぎ合い
関税自由化までの期限を延ばしたり縮めたりと
様々な思惑が交錯しています。
日本でも以前コメの問題が取りざたされていました。
生産者は外国から関税が掛らなく安いコメが市場に
出回ると、国内のコメの方が高くなってしまい、
売れなくなってしまうという話がありました。


一方で消費者の立場からすると、安価な食材が購入できる
ので、家計は助かります。
また、今回のニュージーランドの乳製品の市場開放が早まれば、
現在日本で起きているバターの不足なども解消されるのかと
思ったりもしました。


立場が変われば主張も変わります。
今後まだ残っているTPPの議案も簡単に決着は着かないのでは
ないでしょうか。

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投稿者:スタッフ(2015年10月05日09:44:44) |記事URL

2015.10.02

睡眠時間は足りていますか?

国別で行った調査によりますと平均睡眠時間はほぼ
8時間台が大多数を占めています。
ところが、日本では2011年に行った調査の結果、男性が
7時間41分、女性が7時間36分という結果になりました。
年齢別でみると45歳~49歳の女性が6時間48分で
最も短いという結果となりました。
また同じ年代の男性も7時間18分と最も短くなっています。


人によって何時間寝ればよいのかというのは差があり、
一概に言えないところはあるのですが、現在では一般的に
8時間睡眠時間を取るのが良いとされています。
健康は良い眠りから生まれるものです。
規則正しい生活、バランスのとれた食事、
適度な運動を守ることで体内にメラトニンという物質が分泌され、
質の良い睡眠が取れるという事です。


睡眠不足からくる集中不足は様々な事故につながります。
交通事故も居眠り運転が原因で引き起こされることも多いです。
安心して眠れる環境を作ることも大事なことです。
不安を解消するのも我々セキュリティハウスの大切な
仕事です。
安心な睡眠を作るには安全で安心な住まい環境が必要です。
セキュリティハウスは全力で安全、安心のお手伝いを致します。

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投稿者:スタッフ(2015年10月02日09:40:40) |記事URL

2015.10.01

親友を大切にしたい

三重県伊勢市の丘陵地で9月28日夕、同県松阪市の高校3年の女子生徒が
刺殺された事件で、県警に殺人容疑で逮捕された同じ高 校に通う3年の
男子生徒(18)が「あおむけに横たわっている女子生徒の左胸を包丁で刺した」
という趣旨の供述をしていることが捜査関係者への 取材で分かりました。
女子生徒の刺し傷は心臓に達するほど深く、県警は詳しい状況を調べています。
 男子生徒はこれまでの調べに「(女子生徒に殺害を)頼まれた」と供述しています。
包丁については「28日朝、自宅を出る時に持っていった」
と話しているといいます。
 女子生徒の友人らによると、女子生徒は日ごろから
「18歳までに死にたい」などと周囲に漏らしていました。
県警は現場の状況などから嘱託殺人の可能性もあるとみて、自殺願望の有無や
28日の放課後の足取りなどを慎重に調べています。
10月1日  毎日新聞。


このところ未成年が被害にあう事件が多く、
いやな世の中になったなと思っていましたが
この事件は別の意味で胸を締め付けられるようでした。
男子生徒と亡くなった女子生徒は親友だったという事です。
周囲の評判も悪いところもなく、風紀委員をしていたことも
あったそうです。


また、殺害後に女子生徒の母親にラインで連絡したり
警察に通報したりしていました。
感情的になって殺害し、その後逃亡したという事もありません。
人を殺めるという事は当然良くないことです。
後々の人生にも大きな影を落とすことは誰が考えても解る事です。


この男子生徒は親友を自らの手で殺めてしまいました。
いろんな感情があったと思います。
女生徒が自殺願望があったことが引き金となっていたのでしょう。
おそらく今後、後悔の念に駆られるのは間違いありません。


未成年が自殺をしない世の中にしないと自殺した本人だけでなく
周囲の人生をも変えてしまうという事を改めて感じた事件でした。

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投稿者:スタッフ(2015年10月01日09:37:37) |記事URL

2015.09.28

マイナンバー制度

毎日のように新聞やテレビでマイナンバー制度の遅れや
問題点が報道されています。
全国民に一斉に通達できるかどうかという事で、今朝の新聞にも
1割が不達になる恐れがあると報じられていました。


相変わらず新たな詐欺の対象となっていることはもちろん、
カードの保管やセキュリティ面での不安がぬぐい去れません。

もちろんマイナス面だけではないので、恩恵を受ける部分も多大にあります。

医療や介護の部分では申請手続きの簡素化というのは大きなプラスとなります。


個人の証明書として、免許所、健康保険所など様々なものがあります。
これを全て一元化し、一枚のカードで運用できるようになれば更に便利に
なると思います。


デメリットは一枚のカードを紛失すると全てを失ってしまう事です。
技術の進歩からすると一枚のICカードに全ての情報を織り込み、
更に本人確認までできるようなカードがあれば常時持ち歩くのは
1枚のカードで済むと思います。


更に進化するとこのデータを個人に持たせるのではなく、生体認証の
技術を応用して個人識別し、全てのデータを持たずに暮らせたら
更に便利になると思います。

SFの世界みたいですが、近未来には実現可能になるでしょう。

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投稿者:スタッフ(2015年09月28日08:34:34) |記事URL

2015.08.19

桜島

桜島の噴火警戒レベルが4になり、周辺地域での避難勧告が出されました。
対象となるのは51世帯、77名とのことです。

世帯数に比べ人数が少ないのはお年寄りの一人暮らしが多いといわれています。


もともと島だった桜島は大正の大噴火で大量の溶岩が流出して大隅半島と
陸続きになりました。


噴火にもさまざまな種類があるようですが、桜島の噴火の履歴を見てみると
毎年のように様々な噴火はあるものの、大規模なものは歴史の中で
4回とされています。


自然のことなのでなかなかに予測がつきにくいのですが、今回の噴火による地震、
地震による津波など様々な災害の連鎖が予想されます。

起こる事態の最悪を考え、最善の対策を尽くすことで被害を抑えられることが
できます。


ただ、長年住み慣れた住まいから避難するという事は、被災される方の立場として
は断腸の思いだと推察します。

被害が大きくならないことをお祈りいたします。

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投稿者:スタッフ(2015年08月19日08:23:23) |記事URL

2015.07.23

熱中症搬送者が急増 この夏最多6000人以上

総務省の発表によりますと、先週一週間に熱中症で救急搬送された人は
6,165名とその前の週の約2倍にも上りました。


また、搬送された内の約半数の3322人は高齢者で、14名が
亡くなられました。

全国的にも梅雨が明け、これからますます夏本番の厳しい暑さが予想されます。


熱中症というと、炎天下で激しい運動や肉体労働を行った結果発症するという
イメージがありましたが、屋内、屋外関係ないのです。
熱中症を引き起こす条件は、「環境」と「からだ」と「行動」によるものが
考えられます。


「環境」の要因は、気温が高い、湿度が高い、風が弱いなどがあります。

「からだ」の要因は、激しい労働や運動によって体内に著しい熱が生じたり、
暑い環境に体が十分に対応できないことなどがあります。

その結果、熱中症を引き起こす可能性があります。
(環境省 熱中症予防情報サイトより)

汗が出ている間は体が体温調節しようとしているので、その間に
対処することが大切です。
高齢者の方は我慢強い人が多いので、それが逆に仇になって発症してしまうのでしょう。
発症してしまうと意識がもうろうとして正しい判断も出来なくなります。

そうなる前に温度管理、しっかりと水分補給を行いましょう。
また、転ばぬ先の杖として緊急呼出設備もお勧め致します。


http://www.hukushisecurity.net/purpose/emergency/taore.html

熱中症対策もセキュリティハウス。
安全のある安心をご提供致します。

http://securityhouse.net/

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投稿者:スタッフ(2015年07月23日08:17:17) |記事URL

2014.10.07

介護にもロボット

安倍晋三首相は5日、京都市で開かれた科学技術関連の国際会議に出席し、
人口減少対策としてロボットなど先端技術の活用に意欲を示しました。
「介護や農 業、サービス産業の効率化、災害対策にロボットをもっと使えばいい。
日本をイノベーションで課題を解決に導く世界のフロントランナーにしたい」と
強調しました。


 首相は水素を動力源とする燃料電池車(FCV)の普及を進める考えも表明。
全省庁の公用車に導入するほか、個人向けの補助金制度も始めると語りました。

日本経済新聞 2014/10/5 18:39  配信


今年の7月に東京で開催されましたソフトバンクの一大イベントである
ソフトバンクワールドの中で、孫社長が講演でも同様におっしゃっていいました。


来年2月にソフトバンクより発売されるペッパーくんは世界初の人の感情を
認識するロボットとして注目を集めています。
ペッパーくんは198,000円で販売される予定です。
高いとみるか安いと見るかは利用の方法によって決まってきます。

ロボットと一口にいっても鉄腕アトム等の人型のものだけではありません。
お掃除ロボットも、掃除機ではなく、ロボットなのです。
組立工場で使用されているのもロボットアームや組み立てロボットといわれています。

話し相手になったり、体調管理をしたりするロボットがやってくると
孤独死等がなくなるかもしれません。

また、高齢者世帯の防犯にも役立つのではないでしょうか。

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投稿者:スタッフ(2014年10月07日18:50:50) |記事URL

2014.09.17

新型のiPhone発表

9月9日アメリカのapple社は新商品の発表を行いました。
予約受け付けは12日から、発売は19日となりました。


世界的なシェア―はアンドロイドの方が上(82%)ですが、
日本では69%がiPhoneを選んでいるという特殊な市場です。
世界的にみるとiPhoneはンドロイドのスマートフォンに比べて
高額なので安価なものを選択しているのでシェアーが高いといわれています。

日本では価格の差があまりなく、セキュリティ性を重視しているので
iPhoneが支持されているのではないでしょうか。


また、操作性がよく、スマートフォンの初心者でも使いやすいことも、
一度使用するとiPhoneを継続して使用する理由でしょう。
現在日本ではすべての通信会社からiPhoneが発売されてからは
さらに選択しやすくなったと思います。


日本だけこんなにシェア―が高いと、またガラパゴス化するのでは?
なんていう声もありますが・・・・・

iPadを使った遠隔監視システムi-NEXTではアンドロイド版も
取り扱っていましたが、セキュリティ性の強化に伴い廃止の方向とさせていただきます。


今後遠隔監視は監視、管理、マネージメントといった分野から、介護、見守り
といった市場まで広がると予想されます。


簡単な操作と強力なセキュリティ性を高い次元で両立させる必要が今後はさらに出てきます。

我々がもっとセキュリティについて考えていかなければならない時代になってきました。

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投稿者:スタッフ(2014年09月17日07:49:49) |記事URL

2014.06.05

梅雨は好き?嫌い?

沖縄から始まり、九州、四国、中国、近畿、東海地方が梅雨に入りました。
6月14日頃には本州すべてが梅雨入りと予想されております。
例年と比較すると2~3日早く、昨年より1週間程度遅い梅雨入りです。
今年は5月の最高気温の記録を各地で塗り替えるなど非常に暑い5月でした。
このままいくと夏にはとんでもない高温になると思いましたが、今年はエルニーニョで
冷夏になるとの可能性が高いとの予想が出ています。

また、夏の高気圧の張出が弱くなると梅雨前線が停滞するので、梅雨が長くなる可能性も
出てきています。
消費税増税後の消費の冷え込みが回復してきたころにまた日照不足により農作物の不作、
野菜の高騰によりまた食卓がさみしくなりそうです。
また日照時間が減ると自殺者が増えるという統計も出ており、今後の気象から目が離せません。
雨が降ると気持ちが落ち込むと一般的にいわれます。

ところが、今の時期に雨が降ると山などの緑が独特の色彩を放ち、景色を見るとどことなくロ
マンティックに見えてきます。
おそらくは雨が多いのに結婚式シーズンというのはここに関係があるのではと思ってしまいます。
折角美しい四季のある日本に住んでいるので、梅雨も風情として楽しみたいですね。

あ、でも一つご注意を。
雨の音にまぎれて侵入する手口の泥棒がいますので、ご注意を。
蒸し暑いからといて窓を開けっ放しでお出かけにはご注意を。
侵入されてからどうするかよりも、侵入されないための対策はセキュリティハウスまで。
お気軽にご相談ください。

詳細ページへ»

投稿者:スタッフ(2014年06月05日11:40:40) |記事URL

2014.02.26

都市と少子化

先日、厚生労働省が、女性が一生のうちに産む子供の数を示す合計特殊出生率の、2008年~12年の市区町村別のデータをまとめました。

それによりますと一番多かったのは鹿児島県徳之島の伊仙町で、2.81でした。

また一番少なかったのは京都市東山区の0.77でした。

現在の人口を維持するためには2.07必要とされますが、この数字を超えたのは鹿児島県、沖縄県、長崎県、熊本県の4県にある16市町村でした。

1を下回ったのは22市町村でした。こちらは大都市圏に集中していました。

現在の出生率1.41がこのまま続くと、2060年には日本の人口は8,700万人

に落ち込み、さらに2110年にはさらに半分まで減るとのことです。

2014年2月26日 京都新聞より

さまざまな理由はあるのですが、本来生物が持っている子孫を残すというDNAに刻まれた本能が失われつつあるということにもなります。

ライフスタイルが多様化してきており個人個人追い求める幸せの形が無数に増えていることが起因していると思います。

子育てを通しての地域のコミュニケーションが希薄になると個々が孤立し治安が悪化するともいわれます。

社会の安全のためにも地域コミュニティは一番大事です。

安全な暮らしのためにも周囲との関わり合いを大事にしていきたいと改めて感じました。

一夕一朝には出来ませんが、出来ることから。

まずはねらわせない環境作り。

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投稿者:スタッフ(2014年02月26日08:09:09) |記事URL

2014.01.31

高齢者の自殺が増えています

自殺者数は年々減少しているものの昨年度全国で2万7千人と依然として高い数字です。

バブル崩壊後の1998年に急増し、その頃は雇用問題で働き盛りの30~40代が一番多かったようです。
一方全体的に減少しているにもかかわらず、60代、70代での自殺数が増えています。

高齢者の自殺に約70%が「健康問題」が原因といいます。

また、老老介護などで精神的に疲労困憊しうつ病となってしまうというのも原因の一つです。

身内や親しい友人の死去も気力を無くす原因といわれています。

高齢者が住みやすい環境を作るということは政治家だけでなく、我々にも出来ることはたくさんあると思います。

侵入盗、強盗、振り込め詐欺などを防止するということでも高齢者が住みやすい環境につながると思います。

心の健康は住環境から。

狙わせない防犯対策で安心して暮らせる住まいづくりをしましょう。

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投稿者:スタッフ(2014年01月31日17:53:53) |記事URL

2013.12.06

人をだますのはやめてください!

警察庁の発表によりますと、今年に入ってから10月までの「振り込め詐欺」の被害は、現金を受け取りに来る手口も含めて、去年の同じ時期よりも40%も多い9620件で、被害総額も33%増えて、383億2000万円に上りました。
過去最悪の被害であった去年1年間の364億円をすでに上回り、このままのペースで被害が増えると、ことし1年間の被害額は450億円に上るおそれがあります。
このうち、親族を装って電話をかける「オレオレ詐欺」の被害額は134億円余りで、犯人が自宅などに来る「現金受取型」が78%を占めています。
「オレオレ詐欺」の被害の7割は東京、埼玉、千葉、神奈川の首都圏に集中していて、被害者の4人に3人は60代以上の女性でした。
母の親心を逆手に取った最低の手口です。現金の被害はもちろんですが、さまざまなことでの不安をあおって心配させる、被害者の方にかかる心の負担を思うと胸が痛くなります。自分の母親のところにも電話がかかってきたことがあったそうです。私を語って「事故を起こしたので助けて欲しい」と電話がありました。その時に母親は大笑い、相手はひるんであわてて電話を切ったそうです。 
本人には気をつけるように言っていますが、何かよい対策は無いものかと、常々考えていましたところ、こんな記事がありました。

富山市は、振り込め詐欺など「特殊詐欺」や悪質勧誘による被害を防ぐため、独り暮らしの高齢者などに電話の通話録音装置を無料で貸し出す。9日開会する市議会定例会に提出する12月補正予算案に、事業費として287万円を盛り込んだ。
 装置は電話に接続すると、「この通話は詐欺防止のため自動録音されます」との趣旨のメッセージが流れ、通話内容を録音する市販のもの。高齢者のみの世帯や、特殊詐欺の被害に遭ったことのある人など希望者を対象に、市消費生活センターが
150台を貸し出す。予算案可決後、市の広報などで希望者を募る。消費者庁のモデル事業で、事業費は同庁が全額助成する。
 特殊詐欺の被害は急増しており、県警のまとめによると、今年の県内の被害は、
10月末現在で、過去最悪だった昨年を上回る4億2118万円に上っている。
 市は同事業費など、一般会計に6億6355万円を追加する補正予算案を市議会12月定例会に提出する。
2013年12月4日 読売新聞

詐欺を企てるときには先ず下調べをします。その時にこんなメッセージが流れると犯罪者はいろんな連想をします。
詐欺師は詐欺師に見えないからだまされてしまうのです。
悪いことをしようと思えばいくらでも出来ますが、まず先制パンチを食らわせることが最大の防御となります。
詐欺の手口はますます巧妙化していくと思いますがやはり犯罪を防ぐにはコミュニケーションが最も大事だと思います。
地域ぐるみでの活動が重要になってきます。先ずは挨拶からはじめてみましょう。

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投稿者:スタッフ(2013年12月06日10:25:25) |記事URL

2013.11.01

特養、軽度者も条件付き入居可厚労省、認知症などに配慮

厚生労働省は30日、社会保障審議会の介護保険部会で、特別養護老人ホーム(特養)へ新たに入居できる高齢者を2015年度から「要介護3~5」の中重度者に限定するとした当初案を緩和し、「要介護1、2」の軽度者も条件付きで入居を認める方針を示しました。
 
新たな案では、身の回りの世話に手助けが必要な程度の軽度者でも(1)認知症で常に見守りや介護が必要(2)1人暮らしで十分な生活支援を受けられない―など「やむを得ない事情」がある場合、特例で入居できるようにする。

(共同通信 2013年10月30日 17時40分)

今後は高齢化も進み施設の受け入れとのバランスが崩れ入所待ちの状態が予想されます。優先順位として中重度の方からの入所を勧める手法として限定したのでしょうが中々規定通りにはいかないでしょう。

在宅介護を増やすために介護保険法案や、その他の様々な制度をスタートさせていますが、高齢者の独居化も進んでいるようです。
緊急通報装置や生活安心報知器などの機器を設置していても受け皿がきちんと整備されていないと何の役にも立たないと思います。

このようなニュースを見るにつけ、福祉、介護への補助をもっと充実して高齢者を守る世の中にしていかなければならないと痛感します。

消費税の増税も福祉へ予算が回るようになればと思います。

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投稿者:防犯設備士(2013年11月01日18:03:03) |記事URL

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