介護用品1000種類の海外発送サービス フランスベット開始
福祉チャンネルによると、フランスベットグループ福祉用具のレンタル・販売を手がけるフランスベッドメディカルサービス株式会社が介護用品1000種類の海外発送サービスを開始しました。
以下記事をご紹介いたします。
特に需要の多いシルバーカー、折りたたみ型軽量車いすや、気軽に持ち運びができる携帯用車いすをはじめ、多種にわたる小物の介護用品まで対応する。発送対象国は、中国、フィリピン、カナダを除く諸外国となる。
同サービスはメディカルショップ新宿店にて実施する。また、スプーン、フォークなどの食事関連用品、パンツ、おむつなどの排泄関連商品など、小物の介護用品は、大、中、小のボックス(最大420×580×400mm)を用意し、規定の重量内であれば、一箱に何個でも商品を同梱することができる。
同ショップが位置する新宿区は、都内で最も外国人登録者が多く、なかでも韓国の人々は約14,000人と一番多く居住しており、これまで多くの利用者から要望を受けていた。
また、韓国では、本年7月に日本の介護保険制度にあたる「老人長期療養保険法」が施行され、
介護用品への関心もますます高まると期待されることから、特に韓国向けの利用を見込んでいる。
商品代金と別に必要となる個別配送料金は、韓国・台湾の場合で、Mサイズ(小)が3kgで8,910円、Lサイズ(中)が6kgで12,870円、LLサイズ(大)が16.5kgで20,460円、シルバーカー(小)が16kgで20,130円、最も重いポータブルトイレが51kgで37,510円となっている。最も遠いアルゼンチン・ブラジル・チリ・キューバなどの南米エリアで、これらの2倍〜3倍程度の配送料金となっている。
同社では、今回のサービス導入を機に、利便性の向上を図り、新たな利用者の拡大につなげていく方針。
投稿者:総合防犯設備士(2008年06月09日10:33:33)





