介護福祉ブログ

2008.11.29

いかに安定した介護サービスを提供するか。

療養型老健への転換促す評価で議論−介護給付費分科会
11月28日22時14分配信 医療介護CBニュース

厚生労働省は11月28日の社会保障審議会・介護給付費分科会で、来年度の介護報酬改定に向け、「認知症対応」「介護療養型老人保健施設(療養型老健)」「介護従事者の処遇改善に向けた報酬上の評価」「給与水準など処遇の情報公開」などについて個別の論点を示した。
 
 認知症対応では、「認知症対応型共同生活介護(グループホーム)」において、職員の加配などを考慮しながら、ケアの質について評価する必要性が示されたほか、利用者の看取り対応も考慮することが提案された。また、在宅に移った利用者に対し、継続して相談支援をすることも評価対象に加えることが指摘されたほか、1ユニット施設での収支差率が低いことから、安定的な運営につなげる報酬の在り方についても検討された。
 「認知症短期集中リハビリテーション」を実施することで、軽度だけでなく、中度・重度の認知症者にも認知機能障害や行動・心理症状(BPSD)に改善が見られることから、リハビリの対象拡大が提案された。また、実施施設についても、現行の老健施設だけでなく、介護療養型医療施設や通所リハビリテーション事業所まで拡大することが検討事項とされた。
 「認知症の行動・心理症状への対応」では、在宅の認知症者への対策の重要性や、急性期に短期入所系サービスやグループホームの短期利用で緊急対応をした場合に特化した評価をすることが示された。
 「若年性認知症対策」では、現行の若年性認知症ケア加算が短期入所系サービスや施設、入所系サービスで加算対象とされていないことから、特養、老健、介護療養型医療施設などのサービスを利用した場合にも、加算の対象とすることが提案された。
 このほか、認知症介護指導者など専門研修の修了者を配置する施設や老健の医師が、認知症の疑いのある利用者を認知症疾患医療センターなどに診療情報と共に紹介した場合に報酬上の評価をすることなどが示された。
 
 2011年度末までに廃止される介護療養型医療施設の受け皿の一つである「介護療養型老人保健施設(療養型老健)」についても議論された。
 厚労省の調査では、転換後の療養型老健における一人一日当たりの平均の医薬品費・医療材料費は1337円で、従来型の老健施設の722円から約600円の増となっているため、実態を踏まえて評価を見直すことが示された。
 また、小規模医療機関などでは、療養型老健に転換すると、夜勤職員の配置を増やさねばならないケースが多く、実態に応じた人員配置が可能になるよう基準を見直すことが提案された。
 今後、療養型老健に転換する医療機関については、既に転換している施設よりも「医療区分3」に当たる重度者の割合が増え、医師がケアに費やす時間が増加することが予想されることから、実態を踏まえた評価の見直しが示された。
 
■給与情報などの公開、事業者の自主判断で
 事務局では、来年度の改定で大きな焦点となっている介護従事者の処遇改善についても、これまでの議論をまとめた。
 介護従事者の専門性を評価し、キャリアアップを促進する観点から、有資格者などを多く雇用する事業者に対して、報酬上の評価を行うことを提案。その際、ホームヘルパーに対する研修や介護福祉士を多く雇用する事業所を評価する現行の特定事業所加算を参考にすることも示している。
 介護従事者の定着の観点から、一定以上の勤続年数のある者がいる割合に着目した評価を検討することも示された。さらに、夜勤など常時一定量のサービスを必要とするものには、マンパワーの安定供給のためにも、常勤職員の割合に着目した評価を行うことも検討課題とした。
 厚労省では、給与水準など処遇改善の取り組み状況の情報公開について提案しているが、事業者が自主的に公表するか、それとも一定の義務を課すことが望ましいかが議論となっていた。今回の議論では、まず事業者の自主的な公表からスタートすべきで、国や事業者団体がガイドラインなどを示すことで事業者の取り組みを支援することが望ましいのではないかとの意見が委員から示された。
 
世界でも類を見ないほどの高齢化社会、日本。
そのひずみが、老人介護の世界にも出てきているようです。
いかに優れた人員を確保し、安定した介護サービスを提供するか。
職員の給与だけでなく、処遇改善も必要です。
職員の負担軽減のためにも、できることは機械化することも必要だと考えます。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年11月29日15:11:11) |記事URL

2008.11.26

常勤介護福祉士に准看護師並みの給与を

常勤介護福祉士に准看護師並みの給与を−全老健(11月25日医療介護CBニュース)

全国老人保健施設協会は11月21日に東京都港区で会見を行い、同日開かれた社会保障審議会・介護給付費分科会(座長=大森彌・東大名誉教授)に提出した来年度介護報酬改定への要望書などについて説明した。

 全老健の川合秀治会長は冒頭のあいさつで「利用者とその家族を支えていくのがサービスの大前提。そのためにも、スタッフの処遇改善と経営管理面の安定化が欠かせない」と訴えた。
 要望書は、▽老健機能を発揮するための制度設計の見直し▽介護人材の確保と処遇改善▽介護報酬・施設サービス引き上げと支援策-の3点を軸に、介護報酬改定での評価を求めている。
 「老健機能を発揮するための制度設計の見直し」では、看護・介護職員をはじめ、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ケアマネジャーを基準より多く配置することへの評価を求めたほか、介護保険の包括扱いを見直して医療行為は医療保険から給付することを要望。また、老健施設でのターミナルケア加算を算定可能にするように提案している。

 リハビリテーションについては、日本理学療法士協会、日本作業療法士協会、日本言語聴覚士協会と共同で、「短期集中リハビリテーション」と「認知症短期集中リハビリテーション」を医療として位置付け、医療保険からの給付に転換することを求めている。また、短期入所療養介護においても、「短期集中」「認知症短期集中」に相当するリハビリテーションを実施した場合に加算をするよう要望している。
 通所・訪問系サービスでは、通所リハビリテーションでの短期集中リハビリテーションの算定要件見直しを求めたほか、「認知症短期集中リハビリテーション実施加算」の新設や、リハビリのみを目的とした「短時間通所リハビリテーション」の創設を求めている。
 老健施設からの訪問リハビリについては、医師指示書の有効期間を現在の1か月から、6か月まで延長することを提案しているほか、在宅復帰や継続的な在宅生活を支援するため、入所前から対処後までの一貫した対応やケアマネジメントについての評価を求めている。
 「介護従事者の人材確保と処遇改善」では、常勤の介護福祉士について准看護師並みの給与水準を要望しているほか、キャリアアップに連動した賃金体系の整備、事業主への雇用管理改善とキャリアアップ支援策を求めている。
 「老健施設存続のための介護報酬・施設サービス引き上げと支援策」として有利子負債が償還可能な水準まで介護報酬・施設サービス費を引き上げることのほか、福祉医療機構の借入金返済などについての優遇策、小規模施設に対する加算などの支援策を求めている。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年11月26日15:12:12) |記事URL

2008.11.20

「心に向き合う介護」

NKHの番組で「プロフェッショナル。仕事の流儀」というのがあります。

11月18日の放映は「介護はファンタジー」
認知症介護のプロ 大谷るみ子さんが紹介されていました。

認知症になってさまざまな能力が失われても、多くの人に「感じる心」は残っている。
暴れたり大声をあげたりするのは、心の苦しさの表れ。

一番困っているのは認知症になっている本人だと大谷さんは語っています。

「心は、生きている」

そして「心に向き合うのが、仕事」

24時間、365日認知症のお年寄りと向きあうのが介護の現場です。
映像の中で、夜間不安になって何度も声をかけにくる人や、扉から出て行こうとする人。
いろいろな人を相手に宿直が1名。
一人一人の寝る準備の手伝い、徘徊防止、万が一の火災など不測事態での安全誘導など
介護をする方の業務は非常に多く、ほとんど座る間もないような状態です。

そんな中で、一人一人の心に向き合うというのは本当に大変な仕事だと思いました。

反面、映像ではお年寄りが扉から勝手に徘徊するのを職員が追いかけていましたが、もし万が一別の手の離せない用件と重なったらどうするのか?と感じました。
やはり一人ではできることには限りがあります。

徘徊癖のあるお年寄りが外出しようとしたらすぐに知ることができることは、安全管理面でも非常に大きい進歩だと思います。万が一何かがあったでは許されないからです。徘徊お知らせ

介護サポートするためのいろいろなシステムがあります。
そうしたシステムを使用して、少しでも余裕ができた時間を、お年寄りの心に向き合う時間に使用する。
そうすることで、お年寄りは不安を少なくし、安心し、笑顔になれると思います。
そうしたお手伝いをセキュリティハウスは実施したいと考えています。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年11月20日15:13:13) |記事URL

2008.11.19

介護従事者をストレスやうつから守る

介護労働安定センター東京支部は11月12日、介護施設の管理者向けに、「介護従事者のストレス対策」と題するセミナーを開いた。

 講義を行った保健師でフォレスト・メディカ代表の森美千代さんは、「知らず知らずのうちにたまっているストレスに気付くことが大切」と指摘。管理職は、スタッフの様子がいつもと違った場合は、ストレスが表面化したサインだと思ってほしいと訴えた。
 スタッフがうつ病となり、休養の後に職場に復帰する場合などに気を付けるべき点として、森さんは「無理に励まさない」「しかったり、非難したりしない」「気分の問題ではないことを理解する」「努力不足の問題として考えない」「行動を促してはいけない」ことを挙げた。
「相手がしたいと思うことを、見守る姿勢が必要になってくる」という。

 介護施設の管理職は、スタッフのスキルのレベルや、得手・不得手を把握しながら、現場でのコミュニケーションを良くすることが重要だという。
「言葉も大事だが、表情など非言語の部分からも相手は多くを読み取っている。五感を養って、仲間を見守ってほしい」。スタッフとの連携を密にしながら、仕事を一人で抱え込ませない配慮も求められるという。

 介護現場からのメンタルヘルスの相談は、施設型の職員からのものが目立つという。
「人が足りず、一人当たりの仕事量が増えたり、連続作業が多かったりすることも作用しているのでは」と森さんは分析する。
 また、「もし、うつ病で正社員に長期休養者が出れば、不在の間も正社員に給与を払わなければならないし、補充のためにアルバイトを雇うことになるはず。会社の損失はどれだけになるか」と、施設や企業そのものに対しても注意を喚起している。職場環境を改善するためにも、管理職が動き、スタッフの話に耳を傾けてほしいという。
 職場に産業カウンセラーや「いのちの電話」の連絡先を張っておき、いつでも相談に乗ってくれることを職員に説明しておくことも、すぐにでもできる有効な対策だという。
(11月17日医療介護CBニュース)

職員の負担軽減するために、人手を補うために最新技術を使用して欲しいと考えます。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年11月19日15:14:14) |記事URL

2008.11.17

なぜ家族による介護は難しいのか

なぜ在宅介護ではなく、福祉施設での介護になるのか?

11月12日毎日新聞にて非常に興味深い記事がありましたのでご紹介します。

大便にまみれながらの入浴介助、食べようとしない老人への食事介助など、特別養護老人ホームで展開されるプロの介護の現場を見てきた。
 では家族に介護が必要になった時、自宅なら家族はどこまで介助ができるのだろうか――。

 宮崎市高岡町の特養「裕生園」の介護主任、甲斐ミツ子さん(61)は、同居していた夫の両親をそれぞれ特養に預けた。甲斐さんは、プロの介護職員であるという自負もあり、義母が要介護度3になるまでは自宅で介護していた。しかし職務に加えた自宅介護は過酷な肉体労働だった。
 特養の仕事を終え、くたくたになって自宅へ帰ると、ここでも義母の介護が待っている。フロに入れ、排せつの世話をする。午前1時に床に就き、午前5時には朝の介護のために起きなければならなかった。自身の心の方が不安定になり、精神安定剤に頼った。

 結局、家族が共倒れになる恐れから、特養に頼ることになった。

プロでさえ家族による介護は難しいのだ。なぜ自宅介護より施設に預ける方が主流になりつつあるのか。その理由を山井和則、斉藤弥生著「日本の高齢者福祉」(岩波新書)は4つにまとめている。
(1)狭くて高齢者の部屋がない、車いすが使えないという住宅の壁がある
(2)共働きによる介護者の不在、介護者の過労など介護力不足の壁がある
(3)嫁と姑(しゅうとめ)の問題、みて当たり前という世間の目、介護の日々がいつまで続くのか、など精神的な壁がある
(4)共働きをやめて在宅で介護するより、入所させた方が安いという経済的な壁がある――。

 甲斐さんは語る。「認知症が進むと元の性格が凝縮してきます。疑い深い人はさらに人を信じなくなり、頑固な人はもっと頑固になる。悪態をついたり暴れたりする認知症患者が自分の親だったら、それを冷静に見ていられるかどうか。体力低下を防ぐためとはいえ、食事を嫌がる親の口に食物を無理に入れられるかどうか。介護職員は『仕事だ』と割り切れるからやれる面が多いのです」
 仕事とはいえ、職員たちは入所者を一日も休まず懸命に介護している。一方、親を預ける家族にもさまざまな事情がある。その両者の気持ちがズレを生むこともある。
 遠方に住む家族が、久しぶりに施設を訪れて「親がこんなに衰えてしまったのはなぜなのか」と職員に冷たい視線を浴びせることがある。「親を思う家族の気持ちが分かるだけに正直つらい。しかし人が衰えていくのは止めようがない。私たちにできることは、入所者の状態の推移を家族に丁寧に説明することだけです」。甲斐さんは寂しそうに言った。

実際に我が家にも96歳の祖母がいましたので、痴呆の問題や排泄の問題など自宅介護の大変さは目のあたりにしてきました。
その一方で、最後まで一緒にいられたというのは家族として良かったという思いもあります。
家族の数があればその数以上に、いろいろなケースがあり、問題点と解決策があると思います。
どちらにしても、これからの高齢化社会日本においては決して避けることのできない問題だと思います。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年11月17日15:16:16) |記事URL

2008.11.14

仙台 老人ホーム火災 火の気のないところから

老人ホーム燃え、男女33人重軽傷

13日午前1時20分ごろ、仙台市若林区下飯田遠谷地の滞在型老人ホーム「六郷の杜」(ケアミックス・ジャパン運営)から出火。鉄筋コンクリート2階建てのうち1階の一室約17平方メートルを焼き、約1時間後に鎮火した。施設には入居者39人と職員3人の計42人がおり、70〜80代の男女3人が気道熱傷などの重傷を負ったほか、30人がけがをした。命に別条はないという。

 入居者用の部屋が焼けており、仙台南署は実況見分して原因などを調べる。1階には居室のほか、台所や喫煙所などがあるという。

 市消防局や同署などによると、33人は仙台市の病院などに搬送され、屋外などで手当てを受けた人もいた。搬送されなかった9人は近くにある別の老人ホームに避難した。

 出火に気付いた職員が「カーテンが燃えている」と119番した。消防隊員が窓などから全員を救出、消防車や救急車など約30台とヘリコプター1機が出動して消火や救出にあたった。
(11月13日産経新聞より引用)

老人ホームなどで火災が発生した場合、多くの入居者を少ない職員で避難させる必要があります。
又、中には火災が発生したこととその避難で体調不良になるお年寄りもいます。

やはり、火災は火災になる前の段階で早期発見し、初期対応することが必要です。
炎センサーを導入される老人保健施設が増えています。
炎センサーならば、10メートル先の7センチの炎の段階で検知し、ナースセンターに通報したり、その場で音声で警告することができます。

又、見守りカメラと連動させることで、動画で確認することが可能です。
リネン室や、共有の談話室などにはぜひそうした防犯システムを設置をお勧めします。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年11月14日15:16:16) |記事URL

2008.11.11

<女性入院患者>浴槽内で全身やけど死亡 千葉市の病院

千葉市は10日、市立青葉病院(中央区)で今月6日、70代の女性入院患者が、病棟浴室の浴槽内で全身にやけどを負った状態で見つかり、約14時間後に死亡したことを明らかにした。届け出を受けた県警千葉中央署が、司法解剖するなどして事故原因を調べている。

 病院によると、女性は膝(ひざ)関節症の手術を7日に控え、6日午後2時ごろ1人で入浴。35分後、担当の看護師が浴槽内で倒れている女性を見つけた。女性は、右上半身と下半身が浴槽の湯につかり、心肺停止状態。蛇口からは約55度のお湯が出っ放しになっていた。女性は、首から下に重度のやけどを負い、肩に打撲の跡があった。死因は多臓器不全という。

 風呂は蛇口が一つで、入浴者が温水(55〜60度)と水の量を調節して適温にする仕組み。女性は10月31日の入院後、初の入浴。自力歩行もでき、入院の際の質問には「入浴時の介護は必要ない」と答えていたという。

 会見した副院長は「対応は適正だった。安全管理上問題がなかったか、調査委員会を設置して検討する」と話した.
(11月10日毎日新聞)

またしても、浴槽での事故です。
今回は患者が一人で入浴中に起こった事故ですが、もっと早くに気が付いていたら・・というように感じます。又、蛇口からは最初から適温のお湯が出て、高温にはならないようにするべきだと思います。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年11月11日15:18:18) |記事URL

2008.11.05

老老介護

長門・南田夫妻追ったドキュメンタリー新番組が22.9%の高視聴率の理由

3日(月)から放送がスタートしたドキュメンタリー新番組『報道発ドキュメンタリ宣言』(テレビ朝日系・後7:00〜)が、記憶障害になった妻・南田洋子を献身的に看病する夫・長門裕之というスター夫婦の"老老介護"の現実と愛の絆に密着した内容で、22.9%の高視聴率を記録したことがビデオリサーチ調べでわかった。今期は他局でもゴールデン枠でドキュメンタリー番組がスタートしているが、"報道局発の本格ドキュメンタリー"を軸としたテレビ朝日が一歩リードする形となった。

 芸能界一のおしどり夫婦といわれた長門裕之と南田洋子だが、南田の記憶障害が進行し、2年前に豪邸を処分。マンション住まいに切り替えるも、会話が成立せず、時に妄想を口にするようになった南田を長門が献身的に看病する"老老介護"の現実に迫った同番組。かつて長門の父で俳優の沢村国太郎を介護した経験を持つ南田が介護される側になるという悲しい現実を長門は「同じ状況に苦しむ人達の励みに少しでもなれば...」とTVで放送することを決意し、多くの視聴者の胸を打った。
(11月5日オリコン)

老老介護・・老夫婦で行うこともあれば、子供も65歳以上で高齢の親を介護するというケースもあります。いずれにしても、高齢者が増えるに従い、こうした老老介護は増えていく事と思います。

「老老介護」が「朗々介護」になるよう、どんな時にも楽しむだけの余裕を持てるよう介護をする側も考えることが大切です。そのためには、専門の介護施設や介護サービスを利用したり、介護をフォローするための装置システムを導入したりすることも必要です。
お年寄りの介護サポート商品

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投稿者:総合防犯設備士(2008年11月05日15:19:19) |記事URL

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