介護福祉ブログ

2009.06.18

高齢化時代に安心・便利なシステムを

日本は高齢化社会になってきています。
最近では老人が老人を介護する「老老介護」(夫の介護を妻が行う、又はその逆)などが問題になってきています。

このような状況において一番問題なのが「介護する老人も介護される老人も老人である。」ことです。なんか当たり前のことを書いていますが、要するに年齢に伴い体力的な面においても若者と同じようにはいきません。又、両者とも老人ですから介護する側が急に倒れることもあります。

このような状況で誰にも連絡することが出来なかったでは困ってしまうのではないでしょうか。日頃から周囲の人達とコミュニケーションを図って、イザという時には助けてもらうような関係を築くことが大切だと思います。
周囲の人達とコミュニケーションを図ると共に、緊急時には連絡が出来るようなシステムを設置することおすすめします。

簡単なシステムでは、非常押しボタンに電話通報装置を組み合わせたシステムです。
緊急時には非常押しボタンを押すことにより、電話回線を通じて知人宅や息子家族・友人宅などに素早く音声による連絡が出来るシステムを設置することです。

このようなシステムを設置することによって少しでも最悪な事態になっても連絡が出来る手段を設けておくことが必要だと思います。

当社では、押しボタンスイッチをワイヤレス化したシステム「ワイヤレス緊急呼出セット」と異常内容を音声で連絡が出来る自動通報装置などがあります。

又、ワイヤレス機能・電話連絡時のハンズフリー通話機能・生活リズム機能などが一体化した「ネットワークコントローラ」など、色々なシステムを使って老後の安心な生活ができる環境を整えることが大切ではないでしょうか。

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投稿者:総合防犯設備士(2009年06月18日14:55:55) |記事URL

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