介護福祉ブログ

2009.09.07

トイレセンサーを取り付け一石二鳥

竹中エンジニアリングで現在発売しているトイレセンサー「TS−7シリーズ」は公共施設の多目的トイレなどに設置されていることが多いですが、主な目的としてはトイレ内での倒れ込み検知が目的で設置されていることが多い。
しかしそれだけではないそうです。もう一つの使い方は「いたずら防止」の目的で設置されているということです。

この「いたずら防止」とは次のような使い方だそうです。
公共施設の多目的トイレの前には「どなたでもご利用できます。」という案内が書いてあります。身体障害者でも健常者でもご老人でも誰でも使用することができます。

一度入ったことがありますが、車いすなどでも入れる広々としたスペースを確保しているためにとても快適でした。乳児のオムツ取り替え用のベッドなどもありました。
この広々としたスペースが少しやっかいな問題をかかえています。その問題とは・・・


その問題とは「浮浪者が多目的トイレに居座ってしまう。」そうです。
広々としたスペースですから居心地がよく、占領されてしまいます。こうなると本来、多目的トイレしか利用が不可能は車いすの方々は利用できません。これは大きな問題になってしまいます。

そこでトイレセンサー「」を設置することによって、長時間多目的トイレに入室されている場合には管理センターで確認ができることにより、係員が現場確認をすることが可能になります。

特に駅構内にある多目的トイレは浮浪者のたまり場になるので、トイレセンサー「TS−7シリーズ」を設置することが必要だと思います。

このように一つの目的だけではなく、別の使い方でも利用できることは一石二鳥な商品ではないでしょうか。是非とも多目的トイレにはトイレセンサー「TS−7シリーズ」の設置をお願いしたいものです。

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投稿者:総合防犯設備士(2009年09月07日14:49:49) |記事URL

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