山形の病院で、個人情報が入ったパソコンが盗難
山形の病院で、個人情報が入った
パソコンが盗まれました。
<時事ドットコム>
個人情報入りパソコン盗難=患者5747人分-山形大病院
山形大学医学部付属病院(山形市)は13日、
患者5747人分の個人情報が入ったパソコン1台が
盗まれたと発表した。
情報の外部流出は確認されていないという。
病院は、対象の患者に文書を送付して謝罪し、
患者支援対策室を設置して電話での問い合わせに応じる。
病院によると、10日午前9時半ごろ、
外来受付に置いてあったノート型パソコン1台が
なくなっているのに担当医が気づき、
県警山形署に盗難届を提出した。
6日午後4時ごろから9日午前7時40分ごろまでの
間に盗まれたとみられる。(2010/08/13)
病院施設でのパソコン盗難被害は絶えません。
病院施設を特にねらう窃盗犯の存在もあるようです。
被害が絶えない理由としては、
誰でも侵入可能が可能ということが言えます。
患者を装って重要施設に侵入し、
スキを狙って犯行におよぶ事例や、
見舞い人をつのって、重要施設に侵入し、
スキを狙って犯行におよぶ事例などもあります。
確かに病院施設側の盗難対策として、
防犯カメラを設置しているところをよく目にします。
しかし、すべての病院、医院で対策がなされている
とは言いがたいものがあります。
病院をねらう窃盗犯がいるという実情では、
最低限、防犯カメラの設置は必要です。
不審者をいち早く発見し、警戒を強めることができれば
犯罪抑止力にもつながります。
施設をいつでも監視しているというイメージを
窃盗犯に危険区域だということを認識させることができれば、
窃盗被害を減少させることが可能です。
【セキュリティハウス:病院施設の防犯】
投稿者:総合防犯設備士(2010年08月20日03:55:55)





