トイレ利用中表示でトラブル防止
近年、街中の店舗でも気軽にトイレを利用できるようになってきました。
例えば、コンビニなどにトイレがあるのも当然のようになりました。
その他に、カフェやレタルショップなどでも
トイレの利用が気軽にできるようになりました。
10数年前であれば、コンビニでトイレ借りる場合、
従業員に声をかけ、従業員専用のトイレを利用していたものです。
店舗にもよりますが、貸してくれない店舗も多々ありました。
それが今では、ほとんどのお店で従業員に声をかけることなく、
トイレを利用できるようになりました。
しかしその反面、誰でも気軽に利用できるようになったことから、
トイレでのトラブルも増えています。
トイレットペーパーが紛失することや、
トイレ場の水が出っぱなしの状態になったり、
トイレの利用状況が雑な方もいて、
すぐにトイレが汚れるといったことがよくあります。
その他にも、トイレが使用中だということがわからず、
突然扉を開けてしまい、お客様どうしがトラブルになることもあります。
男女兼用トイレの場合は特に注意しなければなりません。
大きなトラバブルにならないように防止するためには、
お店側も配慮をしなければなりません。
確かに、お客様にトイレを貸さないという選択肢もあるかもしれませんが、
今の時代、トイレを利用できないお店の方がクレームなる可能性があります。
ですので、お店の側でも最低限トイレトラブル防止対策を
講じる必要がでてきます。
トイレに関して、大きなトラブルになる可能性があるのは
男女兼用のトイレ。
最低限利用状況をお客様に表示することで、
突然扉を開けてしまうといったトラブルは減らすことが可能です。
トイレの前に、利用中かどうかがわかるように
表示灯を付けるだけなので簡単です。
ただ、注意しなければならないのは、
トイレ内のセンサーです。
トイレ内には、トイレ用のセンサーがあります。
例えば、トイレ残留者センサーなどがあります。
トイレ専用なので誤動作が少ないというメリットがあります。
そのセンサーとトイレ利用表示等を組み合わせるだけで、
大トラブルを未然に防ぐことができます。
既に、鉄道のトイレや病院などでも利用されています。
投稿者:総合防犯設備士(2010年10月18日06:31:31) |記事URL





