介護福祉ブログ

2010.10.18

トイレ利用中表示でトラブル防止

近年、街中の店舗でも気軽にトイレを利用できるようになってきました。
例えば、コンビニなどにトイレがあるのも当然のようになりました。
その他に、カフェやレタルショップなどでも
トイレの利用が気軽にできるようになりました。
10数年前であれば、コンビニでトイレ借りる場合、
従業員に声をかけ、従業員専用のトイレを利用していたものです。
店舗にもよりますが、貸してくれない店舗も多々ありました。
それが今では、ほとんどのお店で従業員に声をかけることなく、
トイレを利用できるようになりました。

しかしその反面、誰でも気軽に利用できるようになったことから、
トイレでのトラブルも増えています。
トイレットペーパーが紛失することや、
トイレ場の水が出っぱなしの状態になったり、
トイレの利用状況が雑な方もいて、
すぐにトイレが汚れるといったことがよくあります。
その他にも、トイレが使用中だということがわからず、
突然扉を開けてしまい、お客様どうしがトラブルになることもあります。
男女兼用トイレの場合は特に注意しなければなりません。

大きなトラバブルにならないように防止するためには、
お店側も配慮をしなければなりません。
確かに、お客様にトイレを貸さないという選択肢もあるかもしれませんが、
今の時代、トイレを利用できないお店の方がクレームなる可能性があります。
ですので、お店の側でも最低限トイレトラブル防止対策を
講じる必要がでてきます。
トイレに関して、大きなトラブルになる可能性があるのは
男女兼用のトイレ。
最低限利用状況をお客様に表示することで、
突然扉を開けてしまうといったトラブルは減らすことが可能です。
トイレの前に、利用中かどうかがわかるように
表示灯を付けるだけなので簡単です。
ただ、注意しなければならないのは、
トイレ内のセンサーです。

トイレ内には、トイレ用のセンサーがあります。
例えば、トイレ残留者センサーなどがあります。
トイレ専用なので誤動作が少ないというメリットがあります。
そのセンサーとトイレ利用表示等を組み合わせるだけで、
大トラブルを未然に防ぐことができます。
既に、鉄道のトイレや病院などでも利用されています。

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投稿者:総合防犯設備士(2010年10月18日06:31:31) |記事URL

2010.10.05

高齢者見守り必要性高まる

高齢者の増加に伴い、一人暮らしの高齢者がここ数年増加しています。
そのような一人で暮らす高齢者の身に何か起こった場合、
しばらくの間放置されるケースもあります。
最悪の場合、命に関わる事態となります。

そのような事態を未然に防ぐため、
高齢者を見守る取り組みが全国各地で行われています。


(10月5日の下野新聞より)
高齢者見守りネット急増 県内15市町で取り組み
所在不明問題で必要性再認識

地域の関係団体が連携し、独り暮らしの高齢者556件らを見守る
「見守りネットワーク」が小山市など県内11市町で整備され、
昨年から急増したことが4日までに、
県高齢対策課などの調べで分かった。

このほか4市町が準備中で、計15市町が
ネットワークに取り組んでいる。
東京など全国各地で高齢者の
所在不明問題が明らかになったことを背景に、
県内でも見守り体制の必要性が再認識されている。

地域で見守るシステムを利用できないところは、
自宅に【生活安心見守りシステム】を利用することにより
簡単に取り組むことができます。
システムの内容は、高齢者が生活している部屋に
人を感知できるセンサーを設置し、
そのセンサーが一定時間(約8時間)動作しなかった場合、
異常をお知らせする仕組みです。
異常の内容は、自動通報装置を設置することにより、
ご家族の方に緊急連絡することも可能になります。

【セキュリティハウス:生活安心システム

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投稿者:総合防犯設備士(2010年10月05日06:23:23) |記事URL

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