介護福祉ブログ

2010.11.09

離れて暮らすご両親の安否を確認

近年、核家族化が進み、お一人で生活されtをいるお年寄りが
増えています。

離れて暮らすご家族の方が父や母のことが心配で、
頻繁に様子を確認されにいく方も多数いらっしゃいます。
わざわざ家まで行かないにしても、
電話で確認されている方も多数いらっしゃいます。

しかし、ほとんどの方が、ときどき確認するくらいで、
それほど頻繁に確認するといったことが無いように思えます。

そのような場合、よく起こりうることは、
例えば、離れて暮らす祖母が玄関の段差のところで倒れ、
数時間身動きが取れなかったということもあります。

本人は、転けたときにお尻を強打し、
痛くて電話をかけに行くことすらできない状態で、
もしもこれが数日間ご家族の方が気づかなかった場合どうでしょうか。

そのようなことにならないように、
転ばぬ先の杖を準備しなければなりません。

万が一転倒した場合のことを考慮し、転倒検知センサーを活用します。
例えば、祖母が不意に転倒場合、転倒を検知して、ご家族の方に
緊急連絡できる仕組みのものです。

カメラを活用すればすぐに祖母の様子を確認することができます。

祖母の様子をいち早く確認することができるため、
安全を確認できれば駆けつける必要もありません。

ご家族の労力も削減することができます。

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投稿者:総合防犯設備士(2010年11月09日08:38:38) |記事URL

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