介護福祉ブログ

2011.01.31

火災事故:その場で即断・即決の判断が大切

ここ最近、火災事故が気になります。

<yahooのホームページより抜粋>
 火災:未明に住宅全焼、2人死亡...大阪・能勢
 毎日新聞 2011年1月28日 9時53分 

 自宅全焼:出火原因特定せず和解 業者連帯で解決金 大阪
 毎日新聞 2011年1月27日 2時35分

 火災:住宅半焼2人死傷 埼玉・秩父
 毎日新聞 2011年1月26日 11時05分

 火災:住宅全焼、2人死亡...82歳母と次女か 栃木・日光
 毎日新聞 2011年1月23日 11時42分

 火災:民家全焼2人死亡 居住の夫婦か 横浜
 毎日新聞 1月31日(月)10時25分

事故であれば本当に仕方がないのですが、
出荷原因が放火や放火の疑いであれば、
無念でなりません。
というのも、(消防庁の調べでは)火事の出荷原因は、
ここ数年「放火」「放火の疑いが」10年以上も
続いているからです。

いずれにせよ、火災事故は恐ろいものです。
一瞬にしてあたり一面を灰にしてしまうこともあります。
深夜など、寝ているときなどは、
健全な成人男性でも火に巻き込まれ逃げ遅れることもあります。
こどもや女性などはさらに危険です。
パニックになって逃げる方向を間違えただけでも、
逃げ遅れて命とりになる可能性もあります。

最近の事故では、グループホーム等での火災事故も発生しています。
<yahooのホームページより抜粋>
2010年3月13日 札幌市北区の認知症高齢者グループホーム
「みらい とんでん」から出火、
建物は全焼し、焼け跡から入居者7人の遺体が見つかる。

特にグループホーム等では、火災が発生してからでは、
遅すぎます。火の気が発生したときにすぐに気が付く仕組みが必要です。
わずかな炎をいり早く検知し、
すばやい対応が必要不可欠です。

わずかな炎を検知できるものとして、
炎センサーがあります。
10メートル先のわずか7センチの炎を検知することができます。

早期発見できても、早期対応できなければ意味がありません。
そのためには、現場の状況をいち早く確認できるi-NEXT(アイネクスト)
というシステムが最適です。
iPadの大きな画面で、リアルタイムに状況を確認でき、
しかも画像が鮮明な他、見たいところをピンポイントで拡大できる仕組み
となっています。
現場の状況を大きな画面で確認できるため、
迅速な対応をすることができ、適切な指示を出すことが可能です。
緊急事態の際、わざわざ現場まで掛つける時間はありません。
その場で即断・即決できる仕組みが大切です。

セキュリティハウス:炎センサーセキュリティハウス:防犯カメラシステム(i-NEXT

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投稿者:総合防犯設備士(2011年01月31日11:35:35) |記事URL

2011.01.20

全盲者7割、線路転落

●全盲者7割、線路転落 防止柵設置呼びかけ

東京都内に住む全盲者を対象にしたアンケートで、約7割が駅のホームから転落した経験を持っていると回答していることが分かった。
今月16日には、JR目白駅(東京都豊島区)で、全盲の武井視良(みよし)さん(42)=同区北大塚=がホームから転落、電車にはねられて死亡する事故も起きた。
国は乗降客の多い駅に転落防止柵を設置するよう鉄道事業者に呼びかけているが、なかなか進んでいないのが現状だ。

 アンケートを実施したのは「全日本視覚障害者協議会」(東京都新宿区)。対象は都内の全盲や弱視などの視覚障害者100人。うち50人が「転落の経験がある」と回答し、全盲者に限れば、66人のうち約67%にあたる44人が転落を経験したという。

 国土交通省は、1日当たりの利用客が5千人以上の全国約2800駅を対象に、転落防止に効果的なホーム柵やホームドアを設置するよう鉄道事業者に呼びかけている。ホーム柵などがある駅では「転落による人身事故は皆無」(同省)というが、昨年3月時点で設置が完了しているのは449駅にとどまっている。

 視覚障害者にとってホームは「欄干のない橋」「柵のない絶壁」と形容されるが、ホームスペースや費用などが壁となり、安全対策は進んでいない。

 延べ約5万人の会員がいる「日本盲人会連合」の鈴木孝幸情報部長(54)は「周りにいる視覚障害者にきくと、転落経験があるのは実際はもっと多いと思う。慣れた駅でも気を抜いたり、人とぶつかったりするだけで方向感覚を失ってしまうようだ」と話す。

 目白駅で死亡した武井さんは降車駅で寝過ごし、混雑の激しい池袋駅を避けて目白駅で乗り換えたところ事故に遭った。JR東日本は約500億円をかけ、山手線の全駅にホーム柵を設置する方針だが、設置完了は平成29年度の見込み。

 鈴木氏は「他の乗客の方に『大丈夫?』と一声いただけるだけで、危険を避けられる。視覚障害者が集まる場所など、駅の地域性も考慮して、ホームドアを拡充してほしい」と訴える。
(産経新聞 1月20日(木)より引用)

誘導のための対策や、点灯防止のための柵、防犯カメラなど
いろいろと安全対策を整えることで、被害を未然に防ぐことが可能となります。
約7割が線路に転落したことがあるというのは非常にショッキングな数字でした。

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投稿者:総合防犯設備士(2011年01月20日18:35:35) |記事URL

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