介護福祉ブログ

2011.04.18

ベッドからの転倒を未然に防ぐ対策

施設内では、日々様々なトラブルが発生しています。
歩行時の転倒などはあってはならないことだと思いますが、
様々な要件が重なり転倒事故が発生することもあります。

例えば、ベッドから起き上がって歩こうとした時に、
テレビ台に手をかけて体重移動する際に、
手を滑らせて転倒してしまうことや、
体重を台に掛け過ぎてテレビ台の下のコマが動いて
転倒することもあります。

このようなことが発生しないように、
介護される方や看護される方は細心の注意を払って
見守っていると思います。

しかしながら、24時間、365日、四六時中その場で
見守っておくことはできません。
他の作業や業務をしながら、
多数の方の様子を確認しているわけですから、
人の代わりができるように、介護機器を活用する方法もあります。

例えば、ベットセンサーやマットセンサー等の
センサーを活用する事例など。

ベットセンサーは、ベッドから起き上がった時点で、
センサーが起き上がりを検知して、
起き上がったことを周囲に知らせることができるもので、
マットセンサーは、マットを踏んだときに、
人を検知できる仕組みのものです。
マットを踏んだときに、徘徊検知することができるので、
万が一の徘徊事故を、早期発見することにより未然に防ぐことができる仕組みです。

人的な対応ですべてをカバーするには限界があります。
長期的な視点からすれば、作業や業務の負担が少しでも
軽減できる対処法が必要となってきます。

マットセンサー:セキュリティハウス】
ベッドセンサー:セキュリティハウス】

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投稿者:総合防犯設備士(2011年04月18日15:45:45) |記事URL

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