ベッドからの転倒を未然に防ぐ対策
施設内では、日々様々なトラブルが発生しています。
歩行時の転倒などはあってはならないことだと思いますが、
様々な要件が重なり転倒事故が発生することもあります。
例えば、ベッドから起き上がって歩こうとした時に、
テレビ台に手をかけて体重移動する際に、
手を滑らせて転倒してしまうことや、
体重を台に掛け過ぎてテレビ台の下のコマが動いて
転倒することもあります。
このようなことが発生しないように、
介護される方や看護される方は細心の注意を払って
見守っていると思います。
しかしながら、24時間、365日、四六時中その場で
見守っておくことはできません。
他の作業や業務をしながら、
多数の方の様子を確認しているわけですから、
人の代わりができるように、介護機器を活用する方法もあります。
例えば、ベットセンサーやマットセンサー等の
センサーを活用する事例など。
ベットセンサーは、ベッドから起き上がった時点で、
センサーが起き上がりを検知して、
起き上がったことを周囲に知らせることができるもので、
マットセンサーは、マットを踏んだときに、
人を検知できる仕組みのものです。
マットを踏んだときに、徘徊検知することができるので、
万が一の徘徊事故を、早期発見することにより未然に防ぐことができる仕組みです。
人的な対応ですべてをカバーするには限界があります。
長期的な視点からすれば、作業や業務の負担が少しでも
軽減できる対処法が必要となってきます。
【マットセンサー:セキュリティハウス】
【ベッドセンサー:セキュリティハウス】
投稿者:総合防犯設備士(2011年04月18日15:45:45)





