介護福祉ブログ

2013.04.09

「鉄の女」サッチャー元英首相、死去 87歳
 

 「鉄の女」と呼ばれ、冷戦末期の国際政治で大きな存在感を示したサッチャー元英首相が8日、死去しました。87歳でした。

報道担当者らによると、サッチャー氏は同日、脳卒中を起こし、ロンドン市内のホテルで亡くなりました。セントポール寺院での葬儀には、軍の参加も予定されています。

サッチャー氏は2002年以降、数回にわたって脳卒中を繰り返し、近年は公の場にほとんど姿を見せていませんでした。12年末にはぼうこうの腫瘍を切除する手術を受けていたそうです。

イングランド東部の町グランサムで生まれ、食料雑貨商の娘として育ったサッチャー氏は、英オックスフォード大学で化学を学ぶ一方、当時から政治活動に参加されていました。

下院議員、教育科学相を経て1975年に保守党党首となり、79年から90年まで英国初の女性首相として政権を担いました。強い性格と政治姿勢で「鉄の女」と呼ばれていました。
同じ保守主義のレーガン米大統領と親しい関係を築くとともに、ソ連大統領となるゴルバチョフ氏を「一緒に話のできる相手」と評し、冷戦終結に大きな役割を果たしました。

 

CNN.co.jp 49()938分配信

 

晩年は認知症の進行が進み、亡くなった夫の死亡さえ覚えていなかったとも言われていました。

認知症による徘徊も幾度となく行われたとのことです。

 

認知症による徘徊を防止するために竹中エンジニアリングのアクセスコールが日本の施設、及び在宅介護の方のお役に立っています。

 

イギリスと言えば、エリザベス女王の寝室の防犯にもTAKEXの侵入検知センサーが採用されています。

サッチャー氏にもアクセスコールを利用していただきたかったです。

 

賛否両論はあるものの安らかに眠ってほしいですね。

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投稿者:総合防犯設備士(2013年04月09日18:31:31) |記事URL

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