介護福祉ブログ

2013.05.27

夢を諦めない

世界最高峰のエベレスト(標高8848メートル)の登頂に史上最高齢で成功した三浦雄一郎さん(80)が26日、ネパールのカトマンズで記者会見を開き、喜びを語るとともに、ネパール人シェルパへの感謝の気持ちも伝えた。
今回6人のシェルパと登頂した三浦さんは、「命がけで登山家を守りながら頂上への道を進み、ベストを尽くしてくれた」と、シェルパらの登山能力や面倒見の良さを称賛。

日本出発前に友人から「生きて帰れ」「無理するな」と言われたという三浦さん。「夢を見て、それを諦めなければ実現できる。(それを教えてくれた)エベレストの頂上では、素晴らしい宝物がプレゼントされた」と振り返った。
また、次の目標について聞かれた三浦さんは、「(世界6位の高峰)チョーオユーの頂上からスキーで滑ること。これが長年の願望だ」と笑顔で話した。

[カトマンズ 26日 ロイター]

 

三浦さんは他にもさまざまな記憶を残しており、70歳で当時最高齢のエベレスト登頂を成功させ、5年後の75歳のときに再度成功させているが、前日に76歳のネパール人男性が登頂を成功させていたそうです。

更にリベンジを果たしこの度めでたく?80歳で記録を更新されました。

また、若いころにはプロスキーヤーとして活躍、19647月イタリアで開催されたキロメーターランセに日本人で初めて参加、時速172.084キロの当時世界新記録を樹立(なお、この前後に3度転倒し、「世界で最も速い速度で転倒して無傷で生還する」という珍記録も樹立しています)

約半分の年齢でありますがとても真似が出来そうに無いと思ってしまいました。

 

でも自分も夢持ち、諦めないことが大事なことだと思いますので、夢を見ることにします。

そして安全のある安心をセキュリティハウスの防犯システムで手に入れ長生きをしようと思います。

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投稿者:総合防犯設備士(2013年05月27日19:21:21) |記事URL

2013.05.13

振り込め詐欺新名称:最優秀作品は「母さん助けて詐欺」
 

 

振り込め詐欺の新名称を公募していた警視庁は12日、約1万4000点の候補の中から最優秀作品に「母さん助けて詐欺」、優秀作品に「ニセ電話詐欺」「親心利用詐欺」を選んだと発表した。啓発キャンペーンなどに活用する方針で、「新名称の知名度を上げ、被害防止を図りたい」としている。

 候補を62作品に絞り、東京・巣鴨で高齢者に紹介したところ「母さん助けて詐欺」の支持が高かった。東京・銀座の歌舞伎座で3作品を披露した西村泰彦警視総監は「被害者の気持ちを考えた時、一番効果があると思えた」と最優秀の選考理由を述べた。

 振り込め詐欺の被害は10年ほど前から出始めた。当初は現金を指定した口座に振り込ませる手口が主流だったが、その後、被害者から直接現金を受け取る手法が増加。「振り込め詐欺」の名称が実態にそぐわないとの指摘が出ていた。

 警視庁は3月に新名称募集を始め、ツイッターを通じて5620件、郵送で8484件の作品が集まった。統計上は今後も「振り込め詐欺」が使われる。

毎日新聞 20130512日 2104分(最終更新 0512日 2329分)

 

母の日にちなんで母さんをサギの魔の手から守りましょうというのがコンセプトなのかも知れませんが。。。

あまり緊張感もなく犯罪のにおいがしないのではないかと違和感を感じるのは私だけでしょうか?

 

本当の解決策はもっと親子のコミュニケーションを取ることにあるような気がします。

犯罪の被害、実情、手口または犯罪者の心理などをもっと一般の方に知識として知ってもらう必要があると思います。

 

http://www.securityhouse.net

 

このホームページを参考にして犯罪の無い安心して暮らしていける地域を作りたいです。

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投稿者:総合防犯設備士(2013年05月13日19:41:41) |記事URL

2013.05.09

子どもが減っていく

「こどもの日」を前に総務省が4日まとめた4月1日時点の人口推計によると、15歳未満の子どもの数は前年比15万人減の1649万人で、1982年以来、32年連続して減少した。総人口に占める子どもの割合は同0・1ポイント減の12・9%で過去最低の記録を更新、少子化社会の現状が浮き彫りとなった。

 子どもの割合は50年には総人口の3分の1を超えていたが次第に低下。70年代前半の第2次ベビーブーム期に24%台に持ち直したが、75年から39年連続で低下している。

 子どものうち男の子は844万人で、女の子より40万人多かった。3歳ごとに年齢を区切ると12~14歳が355万人で、年齢層が下がるほど減少。0~2歳は316万人だった。

 昨年10月1日時点で都道府県別の子どもの数を千人単位で比較すると、増加したのは東京都と沖縄県だけ。減少は福島県と大阪府の1万1000人、北海道と千葉県の1万人が目立った。子どもの割合が最も高かったのは沖縄県の17・6%で、最も低いのは秋田県の11・1%。

 国連人口統計年鑑(2011年版)の各国の子どもの割合と比較すると、日本はドイツの13・2%を下回り、人口4000万人以上の29か国中最低。最高はエチオピアの42・8%だった。

2013541749分 スポーツ報知)

この記事に対して65歳以上の人口比率は24.1%で過去最高。

4人に一人が高齢者、8人に一人が子供となります。

エチオピアすごいですね。

長寿国日本が良いことなのか悪いことなのかわからなくなってきました。

 

もうすぐ高齢者に分類される年齢となってきましたので、せめて子供たちに迷惑かけないように元気な高齢者を目指して日々健康に気を付けたいと思います。

 

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投稿者:総合防犯設備士(2013年05月09日18:52:52) |記事URL

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