介護福祉ブログ

2013.09.25

介護ロボット普及なるか?

全国9つの福祉事業団体が国の補助を受けて10月から、歩行補助のロボットスーツや介助リフトなどを介護施設に貸し出したり一般展示したりする活動を始めます。
国の後押しによる介護ロボットの大がかりなPR事業は初めて。
高齢者の自立支援や介護者の負担軽減につながる技術が介護現場の人手不足を補う切り札になるか注目されるところです
9団体は、事業に応募して選ばれた北海道から九州までの公的機関。市販されている介護ロボットのうち、歩行や立ち上がりなどを補助するスーツや、要介護者がベッドや車いすに「移乗」する際の介護リフト、排せつを自動処理する装置、お年寄りがけがをしないよう見守るセンサーなど約20製品を扱います。
厚生労働省から事業委託を受けた交易財団法人「テクノエイド協会」が中心となり、9団体に100万円~200万円を補助します。各団体は数種類の製品をメーカーから借り、来年3月まで地元の介護施設や家庭などに貸し出すほか、体験型展示会や研修なども開くそうです。
厚労省によると、2025年度に必要な介護職員は推計で237万人~249万人で、10年度の約1.8倍。しかし、肉体的にきつい作業と低水準の賃金などで離職率が高く、介護現場のマンパワー不足が深刻化しています。
解決策の1つとして各種の介護ロボットが開発されましたが、施設では介護は人の手でするのが基本という考え方が根強いです。
高額な購入費もハードルになり、なかなか普及が進んでいません。
一方で、内閣府の介護ロボットに関する世論調査で約6割の人が利用したいと回答するなど、導入への期待は高いです。今回の事業を通じて安全な使い方の啓発も進みそうです。
(京都新聞 H25.9.24 より)

施設でも家庭でも介護には相当なエネルギーが必要です。精神的にも肉体的にも大きな負荷がかかります。肉体的な負荷をロボットで補うことが出来れば大きな助けになることは間違いありません。しかし、ロボットが安価で制作できるとは思いません。
やはり今現状で福祉に対しての補助はまだまだ満足のいくものではないでしょう。
我々もセンサーの技術を応用し、介護に役立てられるような商品開発をしていきたいと思います。

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投稿者:防犯設備士(2013年09月25日08:51:51) |記事URL

2013.09.17

台風の恐ろしさ

大型の台風18号の影響で、京都府や滋賀県は16日、強い雨と風で大きな被害に見舞われました。気象庁は京都府、滋賀県に加え福井県に大雨特別警報を発表しました。
発表は8月30日の運用開始後初めてでした。
京都府では約71万人に避難指示や避難勧告が出されました。
ニュースの画像でもその凄まじさが映し出されていました。
各交通機関は運休や大幅なダイヤの乱れがありました。
会社付近の地下鉄の駅では冠水して17日現在も地下鉄は不通です。
台風による風水害は予測することは難しいです。それだけに対策はしがたいですが、普段から非難所の確認や持ち出し用の荷物の場所などもチェックしておきたいですね。
災害も犯罪も予防が大事です。何かあってからでは遅いです。
幸いにも会社や自宅は何を逃れましたが、被災された方にお見舞い申し上げますとともに、1日も早い復旧をお祈り申し上げます。

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投稿者:防犯設備士(2013年09月17日08:35:35) |記事URL

2013.09.10

婚外子差別に判決

婚外子の遺産相続に関して半額は不当だという訴えを起こしていた裁判の

判決が下りました。

結果は違憲とのこと。

 

もともと婚外子に対しての差別の法律は明治時代に作られ、そのまま適応してきたということですが、近年の家族に対する考え方や形式が多様化していることにより、

諸外国でも同様に婚外子の差別が無くなって来ています。

後はモラルの問題で遺産相続時にさまざまな問題が新たに起こる可能性も無きにしも非ずです。

家族というのは結婚しようがしまいがひとつ屋根の下に集って一緒に生活していく集団

のことだと思います。

後はお互いの思いやりやその家その家の秩序が保たれてさえいれば問題は起こらないと思います。

たとえ家族の身に万が一不幸にも障害などがあった場合にもすぐに呼び出しができる緊急お知らせセットがあれば安心ですね。

 

 

 

 

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投稿者:防犯設備士(2013年09月10日13:04:04) |記事URL

2013.09.10

自殺予防週間はじまる

平成24年8月に閣議決定された自殺総合対策大綱(以下「大綱」という。)において、9月10日の世界自殺予防デーにちなんで、毎年、9月10日からの一週間を自殺予防週間に設定し、国、地方公共団体、関係団体及び民間団体等が連携して啓発活動を推進し、あわせて、啓発活動によって援助を求めるに至った悩みを抱えた人が必要な支援が受けられるよう、支援策を重点的に実施することとされています。

我が国の年間自殺者数は、平成10年に急増して以降、14年連続して3万人を超えて推移していましたが、これまでの国、地方公共団体、関係団体及び民間団体等による取組もあり、平成24年には27,858人と15年ぶりに3万人を下回りました。

しかしながら、依然として多くの人が自殺で亡くなっている憂慮すべき現実であることに変わりはなく、引き続き取り組むべき課題は多いです。

こうした状況を踏まえ、平成25年度の自殺予防週間においては、国、地方公共団体、また日頃から自殺対策に取り組む関係団体及び民間団体等が中心となり、自殺対策の啓発活動等に協力・賛同していただける団体(協賛団体)と一体となって集中的に啓発活動及び支援策を実施するそうです。

事業を展開する際には、大綱に新しく課題として盛り込まれた若年層への支援等についての視点を追加することとし、また、過去に自殺未遂をした人といった自殺のハイリスク者だけでなく、悩みを抱えた人たちに広く支援の手を差し伸べていくことにより、「誰も自殺に追い込まれることのない社会」を目指していきます。            (内閣府ホームページより)

自殺者の多くは、健康問題、経済・生活問題、家庭問題等の様々な悩みと、その人の性格傾向、家族の状況、死生観等が複雑に関係し、自殺以外の選択肢が考えられなくなるなど、自殺に至る過程で精神的に追い込まれていることが指摘されています。

また自殺を図る直前に、うつ病やアルコール依存症等の精神疾患を発症し、正常な判断を行うことができない状態となっていることも報告されています。

このように多くの自殺は、個人の自由な意思や選択の結果ではなく、様々な要因により心理的に「追い込まれた末の死」ということができます。    (宮崎市ホームペーより抜粋)

 

日本国内に置いて一番自殺が多いのは東京都、大阪府、神奈川県で、逆に最も少ないのは鳥取県だそうです。大都会は人口も多いので、このような結果になっていますが、今度は自殺死亡率という観点から見てもると新潟県賀最も多く、香川県が最も少ないそうです。

私は新潟県には行ったことが無いのでわかりませんが、香川県と鳥取県は大好きな場所です。なんだか温かくって(気温ではなく雰囲気が)落ち着くんです。

 

自殺はこころの健康バランスが崩れたときに発生しますので、周囲の環境が大きく影響します。健康も防犯も予防(抑止)が大事です。

日頃から少しずつでも心を軽くする工夫が必用ですね。

私のお勧めは山歩きです。ストレスが溜まってイライラした時には一人でブツブツ言いながら緑の中を歩きます。ぜひ一度おためしください。

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投稿者:防犯設備士(2013年09月10日09:20:20) |記事URL

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