介護福祉ブログ

2013.10.23

「和食」無形文化遺産へ...ユネスコ補助機関勧告

日本が国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に推薦していた「和食日本人の伝統的な食文化」が登録される見通しになったと、文化庁が22日発表した。

 事前審査にあたるユネスコの補助機関が、「登録」を勧告した。これまで補助機関の登録勧告が覆った例はなく、12月にアゼルバイジャンで行われる政府間委員会で正式に決定する見込み。

 正式に決まれば、食をテーマとした無形文化遺産としては、「フランスの美食術」、スペインやギリシャなど4か国が提出した「地中海料理」、「メキシコの伝統料理」、トルコの「ケシケキ(麦がゆ)の伝統」の4件に続く登録となる。

 「和食」の推薦書では、四季や地理的な多様性による様々な食材の使用や、自然の美しさを表した盛りつけなどの特色があり、正月や田植えなどの年中行事に密接に関係する社会的慣習でもあるとしている。

 日本からはこれまでに、「歌舞伎」「能楽」や、各地の民俗芸能など計21件が登録されている。

読売新聞 10月22日(火)22時51分配信


東日本大震災以降、国内外で食に対する風評被害が続いていますが、ある意味でこのニュースは良い方向に向かっていると言えるのではないでしょうか。
食の安全が取りざたされている昨今自分の身を守るのは正しい情報収集と安心できる店舗ですよね。

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投稿者:防犯設備士(2013年10月23日09:19:19) |記事URL

2013.10.18

熱中症、猛暑で過去最多!

猛暑だった今年、熱中症で搬送された人は5万8729人(6〜9月)で同期間の集計を始めた2010年以降、最多だったことが15日、総務省消防庁のまとめで分かりました。
死者は88人で、最多だった10年の171人から大幅に減少、逆に軽症者は4000人以上増えました。
 消防庁は「広報活動を通じ、早めに救急車を呼ぶなど熱中症への理解が深まった」とみています。年齢別では65歳以上の高齢者が全体の47.4%を占めました。
 人口10万人当たりの搬送者数は、国内史上最高の41.0度を8月12日に記録した四万十市がある高知県が75.09人と全国最多で、和歌山70.64人と続きました。
毎日新聞 2013年10月16日

10月になっても真夏日が続いたり今年最大級の台風が上陸したりと身近に地球温暖化を実感しました。
夏場には様々なメディアで熱中症対策賀報じられてきたおかげで死者が減ったと思われます。
ただし、まだ88人もの方が亡くなられています。
無理はせず、しっかりと早めの水分補給を心掛け、一人で作業は避けるようにしましょう。
また、万が一の場合に備えてワイヤレス緊急呼出システムがあります。
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更に自動的に緊急事態を外部へ報知する倒れコールシステムが便利です。
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備えあれば憂いなしです。

あ、帽子も忘れずにかぶりましょう!

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投稿者:防犯設備士(2013年10月18日08:49:49) |記事URL

2013.10.16

やなせたかしさん死去:愛と勇気、訴え 平和願い、復興も支援

正義の味方アンパンマンの生みの親、漫画家のやなせたかしさんが亡くなりました。アンパンマンは、やなせさんそのものでした。おなかがすいている人には、自分の顔をちぎって分け与え、自分が傷つくこともいとわない。やなせさん自身が「世界最弱」と語るヒーローでした。

 アンパンマンが登場した1970年代は特撮ヒーロー全盛期。いっぷう変わったヒーローものは売れないと思われましたが、その反響は結果的に予想を上回ったそうです。

 やなせさんは、太平洋戦争で召集され兵役に就きました。この戦争体験から平和への願いを込め、アンパンマンは誕生しました。「聖戦と思っていたのが実は違った。正義の味方はすぐに逆転する。ひもじい人を助けるアンパンマンはどこへ行っても正義の味方です」と、何度も話しました。自身も「何かをして人を喜ばせたいといつも思っています」と語っていました。読者の詩や絵を掲載する雑誌「詩とメルヘン」の編集長を務め、各種イベントに登場すると自ら歌って踊るなどサービス精神旺盛でした。

 「愛と勇気だけがともだちさ」。東日本大震災の被災地では、アニメの主題歌「アンパンマンのマーチ」が歌われました。やなせさんがポスターを贈ると、子供たちが笑顔を取り戻したことも。それを聞き「まだまだ頑張らなくては」と意欲を持ち続けていました。「(岩手県陸前高田市の)奇跡の一本松」をテーマにした復興ソングも作詞作曲しました。昨年、今年と公開されたアンパンマンの映画でも、被災地復興をテーマにエールを送り続けました。

 15日記者会見した、アンパンマンシリーズを刊行するフレーベル館の武藤英夫社長らによると、やなせさんは今年8月から入院。それでも、時々、東京都内の自宅兼スタジオに顔を出し、スタッフと話をしていました。12日は病室で午後10時ごろまでスタッフと話をしていましたが、13日未明に容体が急変しました。

 一昨年にぼうこうがんにかかり、肝臓に転移していたといいます。20年前に妻を亡くし、子供はなかったが「アンパンマンが僕の子供だ」が口癖でした。

 漫画家のちばてつやさんら関係者約60人が参列した15日の葬儀では、ひつぎにアンパンマンの人形やぬいぐるみが納められました。

 今年は、作家活動60年の節目の年でした。関係者からは惜しむ声などが寄せられました。アニメでアンパンマンの声を演じる戸田恵子さんは「やなせ先生こそがアンパンマンそのものでした。大切な道しるべを失った感覚です」との談話を出しました。
毎日新聞 2013年10月16日 東京朝刊


発行当初は大人には全く不人気だったそうです。
ところが2歳3歳児を中心にじわじわと人気が出てきてここまで長く子供たちのヒーローとして活躍を続けていました。
正直、まだやってたんだ、と思いながらついつい引き込まれて見てしまっていました。
世の中の人々がアンパンマンの登場人物のような人ばかりだと本当の平和になるような気がしています。
きっとやなせたかしさんもそんなことを願いながら書いていたのではないかと思いました。
我々も犯罪の無い平和な世界を各種センサーを活用してアンパンマンのように作っていきたいと思います。


ご冥福をお祈りいたします。

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投稿者:防犯設備士(2013年10月16日08:42:42) |記事URL

2013.10.09

ストーカー対策

「将来は海外の舞台で活躍したいといっていたのに」-。東京都三鷹市の民家前の路上で、この家に住む高校3年、鈴木沙彩さん(18)が首を刃物で切られて殺害された事件で、鈴木さんの通う杉並区内の私立高の校長が9日、報道陣の取材に応じた。鈴木さんはストーカーに「殺すぞ」と脅迫され、今月に入ってから2回も学校へ相談をしており、おびえた様子だったという。救いを求めた少女の声は、なぜ届かなかったのか。

 「メールで『殺すぞ』といわれた」。校長によると、鈴木さんは4日午後、放課後の学校で担任の男性教諭にストーカー被害について相談。この男が殺人未遂容疑で逮捕された池永チャールストーマス容疑者(21)とみられ、メールで脅迫されたほか、「今月に入ってから自宅近くで見かけるようになった」と話したという。

 担任教諭がその日のうちに学校の最寄りの警視庁杉並署に「生徒の地元の署とどちらに相談したらいいか」と連絡し、担当者は「どちらでもいいが、緊急時は署に来てください」と応対。鈴木さんは週明けの7日、学校で学年主任らに再び被害について相談し、地元の三鷹署へ相談することが決まったという。

 8日午前、鈴木さんは両親とともに三鷹署を訪れ、その後、午前10時40分の3時限目から出席。6時限目の授業が終わり、午後3時半ごろに学校を出たとみられる。

 鈴木さんは同校普通科の英語コースに所属。小学生のころからテレビドラマに出演するなど女優を目指しており、「将来、海外の舞台で活躍するためにも英語を頑張りたい」と話していたという。1年時に3週間イギリスに留学するなど勉強熱心で成績も良く、都内の私立大学への推薦入試を目指していた。

 同校には芸能活動の申請書を提出して活動をしていたが、高校3年になってからは活動を休止して学業に打ち込んでいたという。事件のショックは大きく、同校は9、10両日を休校措置に。校長は「とてもまじめで明るく、将来が楽しみな生徒だったのに」と唇をふるわせた。
産経新聞  10月9日(水)15時40分配信

非常に残念な事件です。被害者、加害者ともに未来が無くなってしまいました。
短絡的といえばあまりに短絡的です。自分が気をつけるだけではなかなか避けられない犯罪といえるでしょう。
こんな犯罪に遭わない為にさまざまな対応が有ると思います。
そのひとつにこちら
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ストーカー対策の一つとして防犯アラームがあります。
セキュリティハウスの作った防犯アプリはメールで周りにお知らせもします。
何かある前に是非ともダウンロードしてみてください。

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投稿者:防犯設備士(2013年10月09日17:15:15) |記事URL

2013.10.04

日常点検は大切です。

検査院が跨道橋に着目して検査したのは、笹子トンネル事故後、劣化したインフラが全国で顕在化した為。事故を受け、各高速道路会社は高速道路そのものの点検を強化したが、コンクリ片1つ落下すれば重大事故につながりかねない跨道橋は「盲点」の1つだった。さらに大地震で跨道橋が落下する可能性も想定し、高速道路での救援物資輸送が滞ることなどを事前防止する狙いもあった。

 実際、劣化したまま放置された跨道橋は多数、見つかった。中央自動車道が走る山梨県韮崎市内にある3カ所の跨道橋は、いずれも中央道建設に伴い昭和50年に建設。約35メートルの橋の内壁は、コンクリートがボロボロにはがれ、鉄筋がむき出しになっていた。

 これらの橋は建設から約35年間、市による点検は行われていなかった。高速道路会社と協定を結び、車上から目視するパトロールこそ委託していたが、高速道路上からでは劣化は確認しづらい。2年前に初めてコンサルタント業者の点検を受け、補強・舗装の必要性を感じたが、実現は来年度以降になる見通しという。

 検査ではすでに封鎖された跨道橋が、ゴミ捨て場のように使われていた地域も確認されたという。劣化によるコンクリ落下などの危険はあっても、地域住民の利便性に寄与していない跨道橋は多いとみられる。

 検査院は「災害時は生命に直結した問題」として、跨道橋近くでの目視など、早期点検の必要性を訴えている。

産経新聞 10月1日(火)7時55分配信


常々自分自身が高速道路を走行しているときに跨道橋が落ちたら怖いなと思っていました。
まさかほとんど点検もされていなかったとは・・・・
何かあってからでは遅い、命にかかわる大事故になります。
やはり日常の点検は大事だと思います。
人間の体も同じです。
日頃からチェックし、メンテナンスが必要です。
このニュースを見て改めて自分の体も大事にしないといけないとふと感じました。

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投稿者:防犯設備士(2013年10月04日07:47:47) |記事URL

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