介護福祉ブログ

2013.12.28

子供のしあわせ

12月25日、ユニセフ(国連児童基金)と国立社会保障・人口問題研究所は、
子供に関する教育や住環境、健康面など5項目の現状を「子供の幸福度」として算出、
先進31カ国の報告書をまとめました。
日本はその中で6位でした。5項目の中には日本がトップになった分野もありますが、各国内における経済格差の度合いなどを示す「物質的豊かさ」が21位と低く足を引っ張りました。
子供がしわ寄せを受けている実態が浮き彫りになりました。5項目のうち「日常生活上のリスク」の低さと「教育」は日本が1位で、「住居と環境」が10位、「健康と安全は」16位でした。
「教育」は経済協力開発機構(OECD)が実施した「学習到達度調査」(PISA)の好成績が評価されました。
「日常生活上のリスク」は肥満の割合や10代女子の出生率、飲酒の割合が小さい点がトップに結びつきました。
日本を上回る5カ国は、1位がオランダ、以下フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンの順でアメリカは29位でした。
12月26日 京都新聞

日本は長寿国で、平均寿命は世界一です。(83歳)
60歳以上の人口は31%で世界一、一方15歳未満の人口は13%で
194カ国中最下位です。
なので全人口の平均の年齢は45歳と、これも世界一です。
少子高齢化が際立っております。
今後ますます子供の人口が減り、高齢者の人口が増えることによって平均寿命が上がることになります。
安全な国であるという象徴でもあるのでいけないことではないのですが、子供の幸福度合いを上げることこそ本当の意味で良い社会ということだと思います。

幸せな子供は成長するといい大人になると思います。
駄目なことはダメとはっきり子供を叱れる大人にならないといけないと改めて思います。

同時に犯罪者にならない、犯罪をさせないためにもセキュリティハウスの予防のコンセプトが最適です。

みんながこの予防のコンセプトで来年ももっと良い年にしたいです。

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投稿者:スタッフ(2013年12月28日11:58:58) |記事URL

2013.12.20

京都で禁煙

 今月19日に受動喫煙を防止するための禁煙や空間分煙などの喫煙環境を示す共通ステッカーをPRするインベントが興と市中京区の地下商店街で開催され、市内の商業施設を管理する5団体にステッカーが寄贈されました。

 府内の宿泊業や飲食業の団体でつくる府受動喫煙防止憲章事業者連絡協議会がステッカーを作り、今年6月から店頭に張る運動を進めていました。
 市も運動に協力しており、市の出資法人や市交通局が管理するゼスト御池や京都アバンティ、ラクトヤマシナなど6商業施設でも取り組むそうです。
 
大川大作京都市長は「吸う人も吸わない人も快適に過ごせることが大切。受動喫煙は努力すればなくせる」とあいさつし、自らゼスト御池の店舗にステッカーを張って回りました。

2013年12月20日 京都新聞


日本たばこ産業によると2013年5月現在の日本の喫煙率は20.9%(前年-0.2ポイント)で全国の喫煙人口は2,195万円(前年-21万人)となっており喫煙人口は年々減少しています。(女性前年プラス6万人と増加傾向にあります。)
 
 内訳は男性の喫煙率が、32.2%(前年-0.2ポイント)女性が10.5%(前年+0.1ポイント)となっております。

 全世界見てみるとアメリカの男性の喫煙率は20%を切っているそうです。地球規模で喫煙人口は減少傾向にあるようです。
 
 日本は世界の中で見ても喫煙率は高いようです。
昭和40年代の日本では男性の喫煙率は80%を超えていました。

 私自身も以前喫煙しており、10年程前に禁煙してやめた経験者なのでどちらの立場も分かります。

 昔はドラマや映画の主人公が煙草を吸っている姿が、かっこいいと思い、銘柄を真似てみたり、ライターの炎を大きくしてみたりしていました。

 自分がやめた時はまだ今のような厳しい規制はあまりありませんでした。
今では吸える場所もどんどん制限されています。特に公共施設や病院などでは敷地内完全禁煙の場所も増えています。ルールを守り受動喫煙を防がなければなりません。
 

 禁煙地区で煙草を吸っている人に注意するいことは難しく、トラブルになるケースも少なくありません。
気付かずについ火をつけてしまったということもあります。

火をつけようとした瞬間に注意をすればいいんです。

そんな時にはこれ↓

セキュリティハウスの炎センサー
5ヶ国語のメッセージで禁煙場所であることをやさしくお伝えします。
トラブル回避、サービス向上にぜひ。


5ヶ国語禁煙炎センサー.mp4

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投稿者:スタッフ(2013年12月20日11:10:10) |記事URL

2013.12.12

いじめは犯罪です

文部科学省のまとめで、全国の国公私立の小中学高校が2012年度に把握したいじめが19万8千件であることがわかりました。
前年の2011年度は約7万件だったので、1年で約2.8倍に膨れ上がっています。


学校側の把握の方法や集計基準が変更されたことも一因としてありますが、確実にいじめ自体が増えていると理解するべきです。
一方で非行による摘発数は年々減少しており、10年で約半分となっております。
確かに街中で「ヤンキー」を目にするケースが減っています。
学生服もブレザーが増えて、長ラン、短ランなどの変形学生服もあまり見かけなくなりました。

昔は外見からもいじめる方といじめられる方がはっきりしていましたが、現在では外観からは分借りにくくなくなり、発見もしにくくなっているのではないでしょうか。

先日亡くなったアンパンマンの作者やなせたかしさんは、「いやなもの(こと)を徹底的に排除しようとするおかしな世の中になった」とおっしゃっていました。アンパンマンでは悪者を徹底的にやっつけるのではなく、ある時には対立しまたある時には手を組みといった人間臭い話がたくさんありました。
人の痛みを知らないバーチャル世代の特徴が悪い方へ作用しているのでしょう。

漫画つながりで藤子・F・不二雄さんが作る作品にには必ずガキ大将が登場します。
ガキ大将にいつもいじめられている主人公が存在し、しかしいざという時には心強い味方になり助けられたりしています。

今年の流行語大賞になりました「倍返し」について私はドラマをまったく見ていないので、内容がよくわかりませんが、「やられたらやり返す」は好きではありません。
本当は「やられる」の前に「やらない」ようにすることが本当の解決策だと思います。

防犯も同じです。
心配なのは泥棒に取られたら「取り返す」では根本の解決にはなりませんし、人間関係がギスギスしていきます。
取らない・泥棒しないようにやめさせることが本当の防犯です。

いじめない、いじめさせないためにどうするか、学校だけでなく大人も子供も一緒になって真剣に考えていく必要があります。


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投稿者:スタッフ(2013年12月12日10:19:19) |記事URL

2013.12.06

人をだますのはやめてください!

警察庁の発表によりますと、今年に入ってから10月までの「振り込め詐欺」の被害は、現金を受け取りに来る手口も含めて、去年の同じ時期よりも40%も多い9620件で、被害総額も33%増えて、383億2000万円に上りました。
過去最悪の被害であった去年1年間の364億円をすでに上回り、このままのペースで被害が増えると、ことし1年間の被害額は450億円に上るおそれがあります。
このうち、親族を装って電話をかける「オレオレ詐欺」の被害額は134億円余りで、犯人が自宅などに来る「現金受取型」が78%を占めています。
「オレオレ詐欺」の被害の7割は東京、埼玉、千葉、神奈川の首都圏に集中していて、被害者の4人に3人は60代以上の女性でした。
母の親心を逆手に取った最低の手口です。現金の被害はもちろんですが、さまざまなことでの不安をあおって心配させる、被害者の方にかかる心の負担を思うと胸が痛くなります。自分の母親のところにも電話がかかってきたことがあったそうです。私を語って「事故を起こしたので助けて欲しい」と電話がありました。その時に母親は大笑い、相手はひるんであわてて電話を切ったそうです。 
本人には気をつけるように言っていますが、何かよい対策は無いものかと、常々考えていましたところ、こんな記事がありました。

富山市は、振り込め詐欺など「特殊詐欺」や悪質勧誘による被害を防ぐため、独り暮らしの高齢者などに電話の通話録音装置を無料で貸し出す。9日開会する市議会定例会に提出する12月補正予算案に、事業費として287万円を盛り込んだ。
 装置は電話に接続すると、「この通話は詐欺防止のため自動録音されます」との趣旨のメッセージが流れ、通話内容を録音する市販のもの。高齢者のみの世帯や、特殊詐欺の被害に遭ったことのある人など希望者を対象に、市消費生活センターが
150台を貸し出す。予算案可決後、市の広報などで希望者を募る。消費者庁のモデル事業で、事業費は同庁が全額助成する。
 特殊詐欺の被害は急増しており、県警のまとめによると、今年の県内の被害は、
10月末現在で、過去最悪だった昨年を上回る4億2118万円に上っている。
 市は同事業費など、一般会計に6億6355万円を追加する補正予算案を市議会12月定例会に提出する。
2013年12月4日 読売新聞

詐欺を企てるときには先ず下調べをします。その時にこんなメッセージが流れると犯罪者はいろんな連想をします。
詐欺師は詐欺師に見えないからだまされてしまうのです。
悪いことをしようと思えばいくらでも出来ますが、まず先制パンチを食らわせることが最大の防御となります。
詐欺の手口はますます巧妙化していくと思いますがやはり犯罪を防ぐにはコミュニケーションが最も大事だと思います。
地域ぐるみでの活動が重要になってきます。先ずは挨拶からはじめてみましょう。

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投稿者:スタッフ(2013年12月06日10:25:25) |記事URL

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