介護福祉ブログ

2014.07.01

日本の先生は大変です。

OECD(経済協力開発機構)は、全世界33の国・地域の中学にあたる
学校の教員らに勤務や指導の環境を聞いた国際調査結果を発表しました。


 日本の中学教員、1週間当たりの勤務時間は平均53・9時間と最長で、
そのうち4分の1の時間をクラブ活動や事務作業などに費やされていました。
 

また、授業や宿題で生徒がインターネットなど情報通信技術(ICT)
を使うと答えた日本の教員は9・9%で、唯一10%を割っています。
文部科学省は「勤務時間の長さは課題で、事務職員を増やすなど対策を考えたい。
ICT利用の環境も整える必要がある」としています。


また近頃ではモンスターペアレントや教室崩壊など様々な問題を抱えています。
本来中学生の時期は人間形成で非常に重要な意味を持つ時期であります。
このときにできた友達は一生の友人になることも多いです。
ゆとり教育、詰め込み教育、競争教育等時代が変化するにつれ様々な方針が
試されまた、変革が行われてきました。
すべての先生、生徒に当てはまる正解というものはありません。
その人その人に合った方法があるはずです。


今思い起こしてみると自分が教えていただいた先生は皆個性を大事にして
生徒を一人の人間として尊厳を守ってくれました。
やはり大事なのはコミュニケーションなのでしょう。


地域社会においても、会社組織においてもコミュニケーションが最も重要です。
個々の尊厳を守るということは防犯にもつながります。


狙われないためにも抑止を重視した自主機械警備システム。

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投稿者:スタッフ(2014年07月01日08:14:14) |記事URL

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