介護福祉ブログ

2014.11.05

安楽死について

脳腫瘍で余命わずかと宣告され、「尊厳死」を選ぶと宣言していた
米西部オレゴン州の女性ブリタニー・メイナードさん(29)が予告通り1日、
自宅で医師から処方された薬を服用し死亡しました。


 メイナードさんが活動を支持していた尊厳死を推進するグループの
スポークスマンは、メイナードさんが自宅の寝室で、家族ら愛する人たちの
腕の中で穏やかに亡くなったと述べました。


 メイナードさんは亡くなる当日、交流サイト、フェイスブックのページに
「愛する家族、友だちよさようなら。世界は美しいところ。
旅はいつも私の最良の教師だった」などと書き込みました。

(共同通信)


賛否両論様々な意見があると思います。
自分に置き換えて、また自分の家族に置き換えて。


その時に自分はどうするんだろうと。

批判することは簡単です。

自分の尺度で測って合っている間違っているという話ではないと思いました。


テレビなどでも生きる権利、生きる義務、また死ぬ権利等様々な意見が交わされていました。


メイナードさんの選択を尊重するとともにご冥福をお祈りいたします。

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投稿者:スタッフ(2014年11月05日11:35:35) |記事URL

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