介護福祉ブログ

2015.07.23

熱中症搬送者が急増 この夏最多6000人以上

総務省の発表によりますと、先週一週間に熱中症で救急搬送された人は
6,165名とその前の週の約2倍にも上りました。


また、搬送された内の約半数の3322人は高齢者で、14名が
亡くなられました。

全国的にも梅雨が明け、これからますます夏本番の厳しい暑さが予想されます。


熱中症というと、炎天下で激しい運動や肉体労働を行った結果発症するという
イメージがありましたが、屋内、屋外関係ないのです。
熱中症を引き起こす条件は、「環境」と「からだ」と「行動」によるものが
考えられます。


「環境」の要因は、気温が高い、湿度が高い、風が弱いなどがあります。

「からだ」の要因は、激しい労働や運動によって体内に著しい熱が生じたり、
暑い環境に体が十分に対応できないことなどがあります。

その結果、熱中症を引き起こす可能性があります。
(環境省 熱中症予防情報サイトより)

汗が出ている間は体が体温調節しようとしているので、その間に
対処することが大切です。
高齢者の方は我慢強い人が多いので、それが逆に仇になって発症してしまうのでしょう。
発症してしまうと意識がもうろうとして正しい判断も出来なくなります。

そうなる前に温度管理、しっかりと水分補給を行いましょう。
また、転ばぬ先の杖として緊急呼出設備もお勧め致します。


http://www.hukushisecurity.net/purpose/emergency/taore.html

熱中症対策もセキュリティハウス。
安全のある安心をご提供致します。

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投稿者:スタッフ(2015年07月23日08:17:17) |記事URL

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