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介護福祉ブログ

2015.10.30

自動車運転について

宮崎市中心部で軽乗用車が歩道上を約700メートル
暴走し、歩行者ら7人が死傷した事故で、宮崎県警は
29日、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)容 疑で、
車を運転していた鹿児島県日置市の男性(73)の
自宅を家宅捜索しました。県警は男性が認知症の
治療を受け、今月26日まで入院していた他、てんかんの
病歴もあったとの情報を得ており、事故原因との
関連について慎重に調べています。

毎日新聞 10月30日(金)1時48分配信


高齢者だけでなくてんかんの病歴のある人が
京都で暴走した事故もありました。
居眠り運転によるもの、薬物中毒によるもの
等原因は様々ありますが、自動車による痛ましい
事故は後を絶ちません。


自動車は非常に便利で人を快適にするもの
ですが、一つ使い方を誤れば人を殺める
危険な凶器と化します。


各自動車メーカーやソフト会社が自動運転システム
を目指し開発を進めています。
最大の課題は安全性です。すでに一部高速道路での
自動巡航システムや、車線を認識したり、自動的に
ブレーキをかける機能を搭載している車が町を
走っています。

完全自動化されるまでは車を操るのは人間です。
用途も様々で、仕事、買い物、移動、趣味など
あります。楽しい場合もあり、悲しいときもあります。
運転する時の感情というのは車の操作に大きな影響
を及ぼします。この感情をコントロール出来なければ
大きな事故に繋がる事となります。


車自体に意思があり、人の感情を理解し、車自体を
安全に保つ機能が出来れば、痛ましい事故はなくなる
のではないでしょうか。脳科学の分野も進んでいます。
ロシアでは人間の行動を読み取って、怪しい動きをすると
悪いことをしようとしていると判断するセンサーが開発
されたそうです。
車にもそのようなセンサーが必要かもしれません。

被害にあった方々のご冥福をお祈りするとともに
事故のない世界になるように願っています。

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投稿者:スタッフ(2015年10月30日18:48:48) |記事URL

2015.10.15

ほとんどの方が自分の介護に不安

読売新聞社は、介護に関する全国世論調査を実施しました。
将来、自分が希望する介護サービスを受けられないのではないかと
不安を「感じている」人は、「大いに」と「多少は」を合わせて
86%に達しました。


「大いに感じている」人だけで46%に上り、
国民が介護について強い不安を抱いていることがわかりました。


民間の有識者会議「日本創成会議」は6月、2025年に必要な
介護サービスを受けられない人が東京と埼玉、千葉、神奈川の東京圏で
13万人に上るとの試算を発表し、地方都市への移住を提言しています。

調査では、大都市部の高齢者が介護サービスを受けやすい地方都市へ
移住することに「賛成」が61%で、「反対」の36%を上回りました。
「賛成」は男性で65%、女性では57%でした。

ただ、自分自身が希望する介護サービスを受けられそうにない場合、
ほかの地域に「移住してもよい」と思う人は42%で、
「そうは思わない」の57%を下回りました。
地域別にみると、関東では「移住してもよい」の48%と
「そうは思わない」の50%が拮抗(きっこう)しましたが、
その他の地域は「そうは思わない」が6割前後で多数でした。

読売新聞  10月15日(木)12時1分配信


現在政府も介護離職ゼロを目指すとして介護施設の増設や
サービス受け入れ体制の強化を掲げています。
しかし、今後さらに少子高齢化が進むと
介護サービスを提供する側のマンパワーが絶対的に
不足していきます。今後の方向としては
介護ロボットの導入などマンパワー以外での対応が
必要となってきます。
例えば、一人のサービス提供者が窓口になって
多くの人に介護サービスの提供が可能なように
インフラの整備と情報の集約が欠かせません。


住みよい国を目指すにはやはり一極都市集中化は
妨げとなり、地域活性化が肝となります。


但し犯罪においては地域が必ずしも安全とは言えません。
犯罪件数のデータは様々ありますが、人口当たりの
侵入窃盗発生率は茨城、愛知、福岡の順番です。大阪は15位
東京は35位となっております。

安全な暮らしにはセキュリティハウスがお役にたちます。
地域社会を活性化するとともに個人の境界線も守り、
犯罪の起きにくい環境づくりのお手伝いを致します。

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投稿者:スタッフ(2015年10月15日16:29:29) |記事URL

2015.10.06

ノーベル医学生理学賞を日本の大村先生が受賞

ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった大村智・北里大特別栄誉教授は、
長年にわたり微生物が作る有用な化合物を探求してきました。
 中でも1979年に発見された「エバーメクチン」は、
アフリカや東南アジア、中南米など熱帯域に住む
10億人もの人々を、寄生虫病から救う特効薬へとつながりました。
 大村さんは73年、大手製薬会社メルク社と共同研究を開始。
さまざまな微生物が作る抗生物質などの探索を進める中で、
静岡県内の土壌から分離された微生物が生産する
エバーメクチンを発見しました。


 この物質は線虫などの神経系をまひさせる一方、
哺乳類の神経系には影響しない特性があることが
分かりました。エバーメクチンを基に、
さらに効果を強めた「イベルメクチン」は
家畜の抗寄生虫薬として世界的なベストセラーとなりました。


 さらに、失明につながるオンコセルカ症や
リンパ系フィラリア症(象皮症)など、
熱帯域にまん延する寄生虫病にも効果があることが判明しました。


 世界保健機関(WHO)はメルク社の協力を得て、
アフリカなど寄生虫病に苦しむ地域にイベルメクチンを
配布するプログラムを開始。
メルク社によると、2012年までに延べ10億人以上に
イベルメクチンが無償提供されました。


 WHOによると、西アフリカでは02年までに
少なくとも4000万人のオンコセルカ症の感染を予防。
象皮症でも00年から対象となる53カ国で
イベルメクチンなどの集団投与が進められており、
20年までの制圧も視野に入ってきています。 


時事通信  10月5日(月)20時52分配信


このニュースを見て感動したので、大村さんに関する記事に
色々と目を通しました。
受賞したときのコメントがいくつかありましたが、とりわけ
「一番に亡くなった奥様に報告したい」というコメントと
「(受賞の知らせに)驚いている。微生物の力を借りているだけで、
私が偉いことをしたのではない。若い人が仕事を続けて、
世の中の役に立つ仕事が続くよう期待する」
というコメントがまた感動的でした。

特許収入も250億円入っていると一部で報道
されていましたが、このほとんどを寄付したり
美術館を建設するといった後進を育てる活動に注力されています。
また、生家の近くに美術館を建設した理由が
「恩返しをしたかった」という事でした。


我々セキュリティハウスも防犯で世の中の役に立ち、
犯罪に合わない人を増やすべく日々考えてまい進したいと
思います。

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投稿者:スタッフ(2015年10月06日17:52:52) |記事URL

2015.10.05

TPP大筋で合意

太平洋連携協定(TPP)交渉を進める日米など12カ国は、
閣僚会合の日程を再び1日延ばし、5日目となる4日も
協議を続けました。


残った難題で交渉が進展、最先端のバイオ医薬品の
データ保護期間で米国とオーストラリアが双方の
受け入れ可能な妥協案で一致しました。
甘利明TPP担当相は 4日午後(日本時間5日未明)、
「残された課題である医薬品、乳製品、自動車で
大きな前進があった。(安倍晋三首相に合意の)見通しを報告した」
と述べ、 5年半に及ぶTPP交渉が大筋合意に向かっているとの
認識を明らかにしました。


時事通信  10月5日(月)1時16分配信

世界各国が自国の利益を守るためにせめぎ合い
関税自由化までの期限を延ばしたり縮めたりと
様々な思惑が交錯しています。
日本でも以前コメの問題が取りざたされていました。
生産者は外国から関税が掛らなく安いコメが市場に
出回ると、国内のコメの方が高くなってしまい、
売れなくなってしまうという話がありました。


一方で消費者の立場からすると、安価な食材が購入できる
ので、家計は助かります。
また、今回のニュージーランドの乳製品の市場開放が早まれば、
現在日本で起きているバターの不足なども解消されるのかと
思ったりもしました。


立場が変われば主張も変わります。
今後まだ残っているTPPの議案も簡単に決着は着かないのでは
ないでしょうか。

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投稿者:スタッフ(2015年10月05日09:44:44) |記事URL

2015.10.02

睡眠時間は足りていますか?

国別で行った調査によりますと平均睡眠時間はほぼ
8時間台が大多数を占めています。
ところが、日本では2011年に行った調査の結果、男性が
7時間41分、女性が7時間36分という結果になりました。
年齢別でみると45歳~49歳の女性が6時間48分で
最も短いという結果となりました。
また同じ年代の男性も7時間18分と最も短くなっています。


人によって何時間寝ればよいのかというのは差があり、
一概に言えないところはあるのですが、現在では一般的に
8時間睡眠時間を取るのが良いとされています。
健康は良い眠りから生まれるものです。
規則正しい生活、バランスのとれた食事、
適度な運動を守ることで体内にメラトニンという物質が分泌され、
質の良い睡眠が取れるという事です。


睡眠不足からくる集中不足は様々な事故につながります。
交通事故も居眠り運転が原因で引き起こされることも多いです。
安心して眠れる環境を作ることも大事なことです。
不安を解消するのも我々セキュリティハウスの大切な
仕事です。
安心な睡眠を作るには安全で安心な住まい環境が必要です。
セキュリティハウスは全力で安全、安心のお手伝いを致します。

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投稿者:スタッフ(2015年10月02日09:40:40) |記事URL

2015.10.01

親友を大切にしたい

三重県伊勢市の丘陵地で9月28日夕、同県松阪市の高校3年の女子生徒が
刺殺された事件で、県警に殺人容疑で逮捕された同じ高 校に通う3年の
男子生徒(18)が「あおむけに横たわっている女子生徒の左胸を包丁で刺した」
という趣旨の供述をしていることが捜査関係者への 取材で分かりました。
女子生徒の刺し傷は心臓に達するほど深く、県警は詳しい状況を調べています。
 男子生徒はこれまでの調べに「(女子生徒に殺害を)頼まれた」と供述しています。
包丁については「28日朝、自宅を出る時に持っていった」
と話しているといいます。
 女子生徒の友人らによると、女子生徒は日ごろから
「18歳までに死にたい」などと周囲に漏らしていました。
県警は現場の状況などから嘱託殺人の可能性もあるとみて、自殺願望の有無や
28日の放課後の足取りなどを慎重に調べています。
10月1日  毎日新聞。


このところ未成年が被害にあう事件が多く、
いやな世の中になったなと思っていましたが
この事件は別の意味で胸を締め付けられるようでした。
男子生徒と亡くなった女子生徒は親友だったという事です。
周囲の評判も悪いところもなく、風紀委員をしていたことも
あったそうです。


また、殺害後に女子生徒の母親にラインで連絡したり
警察に通報したりしていました。
感情的になって殺害し、その後逃亡したという事もありません。
人を殺めるという事は当然良くないことです。
後々の人生にも大きな影を落とすことは誰が考えても解る事です。


この男子生徒は親友を自らの手で殺めてしまいました。
いろんな感情があったと思います。
女生徒が自殺願望があったことが引き金となっていたのでしょう。
おそらく今後、後悔の念に駆られるのは間違いありません。


未成年が自殺をしない世の中にしないと自殺した本人だけでなく
周囲の人生をも変えてしまうという事を改めて感じた事件でした。

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投稿者:スタッフ(2015年10月01日09:37:37) |記事URL

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