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介護福祉ブログ

2015.11.30

遊び場所の変移

大阪の万博公園に大型ショッピングセンターがオープンとなりました。
もともと万博公園にはエキスポランドという遊園地があり、休日は
多くの人で賑わっていました。

2009年に閉園となりました。そのころから日本各地の遊園地
が数多く閉園されました。

ちょうどファミコン等の家庭でゲームが出来るようになり、わざわざ
遊園地に行かなくとも遊べるようになったころから入場者が減ってきました。

 
また、ゲームは家でするだけでなく、ゲームセンターという社交場が
あります。ここで対戦や協力するゲームをしながらコミュニケーション
がありました。

 
ところが、ここ最近はスマホのゲームがネットワークを通じて
対戦や協力するゲームが出てきており、若者のゲームセンター離れ
も進んでいるようです。
 
その代わり、ゲームセンターは中年層の客が増えているとのことです。

 
遊び場所が変わると当然ながら遊び方も変わってきます。

昔は親子だけでなく、3世代で一緒に出かけたりしていましたが、
そんな場所がどんどん減ってきています。

 
エキスポシティは大型ショッピングセンターの中に、水族館等の
遊園地的な場所も入ります。

このような総合的な施設が増えることによって家族や近所の
コミュニケーションがもっと活発になることを願っています。

 
地域コミュニティが活発になると防犯にも役に立ちます。

安全な地域を作るためにもみんなで楽しめる場所が必要です。

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投稿者:スタッフ(2015年11月30日17:12:12) |記事URL

2015.11.27

マイナンバーカードはいつ来るのでしょうか

現在のマイナンバー通知カードの到着率が51%だったそうです。

当初の予定では10月末には届くなどと言われていました。

通知カードの印刷の遅れなどが原因して配達が遅れてています。

これからは郵便局の一番忙しくなる時期なので、簡単に遅れは取り戻せないですね。

したがって、マイナンバーカードの普及もずれ込むでしょう。

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投稿者:スタッフ(2015年11月27日18:33:33) |記事URL

2015.11.25

老人ホームなどの倒産が増加しています。

東京商工リサーチの調査では、今年1~10月の
「老人福祉・介護事業」の倒産が62件に達し、
すでに前年 の年間件数(54件)を上回りました。
介護保険法が施行された2000年以降では、
過去最悪のペースをたどっています。

介護報酬が今年4月から9年ぶりに引き下げられたことに加えて、
介護職員の人手不足もあり、厳しい淘汰の波が押し寄せています。

(調査対象の「老人福祉・介護事業」は、有料老人ホーム、
通所・短期入所 介護事業、訪問介護事業などを含みます)。

 企業全体の企業倒産はバブル景気時並みの低水準で
推移していますが、今年1~10月の老人福祉・介護事業
の倒産は前年同期比34.7%の増加でした。
一方、負債総額は54億2500万円(同17.3%減、同65億6700万円)
と前年同期を下回っています。
負債10億円以上の大型倒産がゼロ(前年同期1 件)
だったのに対し、負債5000万円未満が42件(前年同期比50%増、
前年同期28件)と増加し、小規模企業の倒産が大半を占めました。

 近年、老人福祉・介護事業は"高齢化社会の有望業種"
として期待され、新規参入が相次ぎました。
ここにきて倒産が増加している背景には、介護事業への
熱意は あっても、経営は全くの素人で経営能力に欠ける
事業者が少なくないことも要因のひとつです。

東京商工リサーチによれば、「本業不振の穴埋め」や
「経営の多角 化」を目指して異業種から安易に参入した業者が、
経営に苦慮するケースもあるといいます。
人手不足が要因で破産した業者も目立ちます。
介護報酬がマイナス改定された影響は、徐々に経営を
圧迫するとみられます。
今後も「老人福祉・介護事業」の倒産は増加する可能性が高い。


 
11月25日(水)8時13分配信 yahooニュース


  
福祉・介護という言葉と、金儲けという言葉は一緒に存在にくい
と思います。

 
簡単に言うと、福祉は儲かるのか?ということです。
福祉というとどうしても奉仕やボランティアという言葉
を連想します。

ヒトが動くには其れだけの対価が必要になります。
現在の日本では介護ビジネスが成功する土壌では
ありません。

しかし、介護は絶対に必要なものです。
未来には人手だけではなく、ロボットの力を使って様々な
介助を行っていく必要があります。

また、ロボットを使うのも人手を使うのも
費用が必ずかかります。

この費用をだれが、どこからどのようにしてねん出するのか
が今後の介護の課題です。

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投稿者:スタッフ(2015年11月25日18:42:42) |記事URL

2015.11.20

笑う門には福来たる?

人間には喜怒哀楽があります。出来れば楽しいに越したことは
ありませんが、社会生活を送る上で、楽しいことばかりではないです。


怒り、哀しみはマイナスの感情です。場合によっては逆にプラスに
変える人もあります。

何くそ!今に見ておれ!などなど怒りや悲しみをエネルギーにする
ケースもありますが、大多数の人間はうまくコントロールが出来ません。


最近の医学研究では笑う事で痛みを取り去ったり病気を治したり
といった報告もあります。
笑うという事は健康を保つためには不可欠なのかもしれません。


先日TVニュースでガスを吸引して違法ドラッグのような効果がある
ということを放映されていました。
そのガスは亜酸化窒素と言って、数年前からイギリスの若者の間で
流行していたようです。

実際に吸引している外国の動画が流れていました。集団で風船に封入した
ガスを吸引し、全員で笑い転げていました。

亜酸化窒素は手術で使用する麻酔(笑気ガス)として医療現場で
使われています。正しく使われるのは全く問題ありません。
全国的には違法電はないようですが、すでに京都、滋賀、鳥取などで
「知事指定薬物」として条例で販売や所持を規制されています。
先日初めて、大阪で販売していた業者が摘発されました。

笑うことはいいことですがこのように薬を使った不健全な笑いは、
死に至る場合もあります。


全世界の人が幸せな笑顔になれば、今起こっているテロや戦争なんかも無くなる
と思います。

病気が減り、長寿になり、健康寿命も延びます。
そんなみんなの笑顔のために犯罪を減らしたいとセキュリティハウスは考えます。
被害にあう前に対策を。
抑止こそ最大の防御です。

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投稿者:スタッフ(2015年11月20日18:10:10) |記事URL

2015.11.18

世界の平和を望みます。

先日起こったパリの同時多発テロを受け、フランスはシリアに対する
空爆を激化させると発表がありました。

空爆が激しくなればなるほど一般市民を巻き込むこととなります。
罪のない子供が被害に合うこととなります。

テロは許される行為ではありません。
罪を憎んで人を憎まずという言葉にも有るように
テロを計画や実行した人の国に対して報復することは
根本的な解決にはなりません。

日本は島国で世界でも珍しい単一民族です。
にもかかわらず戦国時代という事もありました。
諸外国では、民族や人種が違う人たちが陸続き
に存在します。特にフランスという国は多民族で
形成されている国です。

民族、人種が異なると当然思想も変わってきます。
常識も通用しないことも多くあります。


相手を思いやる、いたわる気持ちを全世界のすべての人が
持てばこのような争いにはならないと思います。

自分の身内や親しい人が被害にあうとそんなことを言ってられない
かもしれませんが、力に対して力で応戦することだけは
回避したいと思います。

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投稿者:スタッフ(2015年11月18日15:08:08) |記事URL

2015.11.13

安心できる老後へ

入所者3人が転落死した川崎市の有料老人ホームと
同系列の東京都内の老人ホーム40施設で、
区市町村に報告が必要な事故が2010年から5年余で
約700 件あり、大半が報告されていなかったことが、
都の調査でわかりました。

施設と運営会社の情報共有が十分でなかったとして、
都は13日、介護保険法に基づき、
運営会社「積和サポートシステム」(中央区)に
業務改善勧告を出す方針です。

 川崎市の問題発覚後、都が同社や親会社
「メッセージ」(岡山市)が運営する老人ホーム
計40施設内で起きた入所者の事故を独自に調べました。
2社が提出した 資料から、約700件のうち
区市町村に報告されていない事故が多数見つかりました。

なかには、入所者が事故で死亡した事例が複数あり、
食中毒になったり容体急 変で救急搬送されたりした
重篤な事案も含まれていました。

 
 

朝日新聞デジタル 11月13日(金)7時24分配信

 
 
自分の身内が施設に入ること自体、非常に悲しい
状況です。自分の親であればなおのこと、今まで
育ててもらった恩義を返したいと、誰もが思う事です。
離れて暮らしても幸せを願うのは当たり前で、虐待を受けている
などと想像するだけで胸が締め付けられる思いです。


遅かれ早かれ、人は誰でも老いていきます。
先人たちに敬意をもって接するという事は自らにも敬意を
払うという事です。それがプライドだと思います。

悲しいかなプライドを持っていない人や、間違ったプライド
を振りかざす人がいるのも事実です。
してはいけないことをすることで、人は犯罪者になる可能性
を持っています。


セキュリティハウスはしてはいけないことを気付かせる
(誰も見ていないでは済まされない)為に、最新技術の
センサーやカメラを使って安心をお届致します。


カメラは人を疑って記録するものではなく、潔白を証明
するものです。
犯行をあきらめさせ、犯罪者を作らないというコンセプト。

セキュリティハウスの基本コンセプトは
「安全のない安心は最も危険である。
 安全のある安心は最も快適である」です。

世界一長寿な国は世界一安全な国。

世界一を目指すためにまずは地域の一番を目指します。


セキュリティハウスにお任せください。

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投稿者:スタッフ(2015年11月13日17:10:10) |記事URL

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