介護福祉ブログ

2016.06.08

中高年による地域支援活動

昨今、中高年の地域支援活動での活躍をテレビなどで見ることが多くあります。


日本人の平均寿命が延びるにつれて、定年を迎えた人も再就職して活躍する場が増えてきています。若者にはない、年齢を重ねた分だけの人生経験やノウハウが有利になる場はたくさんあります。


核家族化が一般的となり、都会に暮らす子ども達の中には蕎麦が蕎麦の実を製粉したものから出来ている事を知らなかったり、魚をスーパーに並ぶパックの切り身しか知らない子もいる現代で育児不安を抱える若い母親や、新聞では幼児虐待の報道も後を絶ちません。


中高年が趣味や特技を活かし、自分の持っている技術や能力を活かして積極的に地域に関わり、社会との繋がりを持つことで元気のない高齢者を元気な高齢者が支え、子ども達も多世代の人々と関わることで逞しく成長します。


見守る側と見守られる側の双方向に良い関係を結び、地域での繋がりが強固になる事で安心して暮らせるまちづくりへの貢献ができ、また中高年の生きがいにもなり、孤独や疎外を感じることもなくいきいきと暮らせることで更に活気に満ちた住み良い町になるのではないでしょうか。


人類史上類を見ない超高齢社会を迎える日本ですが、若い力を支える中高年の知恵や知識、技術、能力は今こそ求められているのかもしれません。


地域で共に助け合い、生きがいのある社会実現へ向けてあなたの町のセキュリティハウスが住み良いまちづくりのお手伝いを致します。

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投稿者:スタッフ(2016年06月08日16:19:19) |記事URL

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