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2016.10.14

業界再編について

トヨタ自動車とスズキは12日、業務提携の検討開始で合意したと発表した。
自動運転をはじめとした安全技術や環境、ITなどの分野で連携する。
先進技術の開発に課題を抱えるスズキと、提携先の自動車メーカーを広げて
業界の技術革新を主導したいトヨタの思惑が合致した。
 

(10月12日 時事通信掲載)
 


 ホンダとヤマハ発動機は5日、50cc以下の「原付きバイク」の
生産や開発で提携すると発表した。
原付きバイクは長年、買い物や通勤・通学の「足」として親しまれてきたが、
最近は販売台数が激減。国内トップを競ってきたライバルが手を組む必要に迫られた。
 ヤマハ発は台湾で年5万台を生産し、日本に輸出してきた。
今回の提携で、ヤマハ発は国内販売の大半を占める「ジョグ」「ビーノ」の生産をやめ、
2018年中にホンダの熊本製作所に委託する。
デザインは引き続き担うが、ヤマハ発は事実上、原付きバイクの生産から撤退する。
 都内で記者会見したヤマハ発の渡部克明・MC事業本部長は「環境規制に
対応するのが難しく、このままでは事業継続が難しかった」と語った。
今後は125ccや中大型クラスに集中するという。
 

 
(10月6日 朝日新聞掲載)
 

業界の大手同士での提携は競争をやめ、お互いに生き残りをかけお互いのメリットを
模索した結果となります。
全世界的には人口は増加傾向にあるにも関わらず、日本では人口減少でまた、
超高齢化社会へと加速度的に向かっています。
自動車やバイクは移動の手段である前に一つのステータスであり、
また、若者が熱中する趣味の世界ともいえました。
70年代、80年代はスーパーカーブームやF-1等の自動車レースが華やかで、
熱狂的なファンも大勢いました。
 

現在では若者の車離れが進み車は実用的な使用用途の方が増えてきました。
欧米でもトヨタが得意としていた小型車から、ステータスの象徴となるような
大型な高級車が人気を博しています。
 

時代とともに人の趣味・趣向が変化していき、物を供給する側のメーカーも
その変化に追従しながら変化していかなければなりません。
 

変化に着いていかなければ時代に取り残され淘汰されてしまいます。
大きなメーカーは特に動きがとりにくく変わりにくいといわれています。
 

 
ところで、泥棒の世界では、様々な犯罪被害の手口が次々と現れ、その対策を講じても
対策をすり抜けるように手法や手口が変化していきます。
私どもセキュリティハウスも時代に合わせた犯罪被害に対し、常にアンテナを張り巡らし、
いかに泥棒に狙われない環境を作るか?を考えています。
 

物理的な防御だけでなく守り方こそ防犯の大切なコンセプトです。
監視カメラはもちろん必要ですが、やはり防犯の観点からシステム設計が必要です。
危ないな、と思ったら是非ご相談ください。
 


防犯のプロ集団!セキュリティハウスにお任せください。

投稿者:スタッフ(2016年10月14日18:01:01) 

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