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介護福祉ブログ

2016.12.13

こんなところにもロボットが進出!

ローソンとパナソニックは12日、大阪府守口市の
コンビニエンスストア「ローソンパナソニック前店」で、
商品の精算から袋詰めまでを自動化する機器「レジロボ」
の導入に向けた実証実験を始ました。
 


 実験では、まずバーコードリーダー付きの買い物かごを使い、
客が商品のバーコードを読み込ませます。
買い物かごをレジロボの上に置くと自動精算され、かごの下の
ふたが開いて袋に商品が入る仕組みです。
今後、電子タグを使う方式の実験も行います。
 


 レジロボはパナソニックが開発しました。
導入によって店舗の人手を減らせる効果などが期待できます。
ローソンは結果を検証した上で、来年7月以降に全国10店舗程度に
導入する方針です。
  


 ローソンの竹増貞信社長は記者会見で「コンビニ業界は店舗運営が
複雑化する一方で、人手不足が深刻化している。業界を挙げて導入を進めたい」
と述べました。
 


読売新聞12/13(火) 10:20配信
  
  


スーパーではセミセルフレジがどんどん導入され、自分で精算する
仕組が確立されようとしていましたが、自分で精算するというのに
違和感を覚えたのは私だけではないはずです。
 

本来ならば接客の一部であるレジ打ちをお客様にやらせるわけですから。
不正の横行だけでなく、サービスの低下が問題になっていくと思われます。
しかし、この記事にあるようにロボットが自働的に精算をしてくれるのであれば
このような問題は一気に解消され、更に人手不足の解消にもつながります。
スタッフはレジ打ちはロボットに任せ、もっとお客様への対応に気を配れます。
少人数化しサービスの向上にも役立てられます。
 

ロボットができることはロボットに任せ、人間でないとできないことを
人間が担当するのか未来の姿ではないでしょうか。
 


今後はさらに色々な場所でロボットの活躍する分野が増えてきます。
介護市場でもどんどんロボットの役割が多くなってきます。
技術が進歩するにつれて、心の通ったロボットが登場するのは
そう遠くない未来でしょう。

投稿者:スタッフ(2016年12月13日16:29:29) 

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