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介護福祉ブログ

2017.05.19

介護福祉のIoT

"もの"とインターネットを繋げて、生活をサポートすることを一般的に「IoT(Internet of Things)」と呼びます。


よく耳にするのが、遠く離れて住む家族の見守りに、ポットを使ったら家族にお知らせが届いたり、人感センサーが人の動きを検知し、登録者に自動でメール送信するなどの先進のシステムがあります。


少子高齢化が進み、介護士の人数も足りなくなることが予想されている現在、介護福祉のIoTに注目が集まっています。


要介護者が急増する一方、介護士は慢性的な人手不足の中、ギリギリの人数で現場の介護に忙殺され、心身ともに磨耗しているのが現状ではないかと思います。


一方でAI(人工知能)という言葉も最近ニュースでよく聞きます。


介護福祉の分野では「介護ロボット」が浸透してきましたが、近い将来、AIが介護の場で重要な役割を担うことになるかもしれません。


もしかすると一家に一台(一人?)、AI(人工知能)搭載のロボットがいる、という時代がやって来るかもしれませんね。


住み慣れた土地で親しい友人に囲まれ、1人1人が生き生きと元気に暮らす地域社会で、お互いに支え合い、住みよい超高齢化"先進国"となることを願っています。

投稿者:Melody(2017年05月19日16:02:02) 

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