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介護福祉ブログ

2017.11.20

老人ホームでまた暴行事件

今年8月、東京の老人ホームで入所者(83歳)が浴室で
溺死するという事件で、警視庁が捜査を進めていたところ
同ホームで勤務していた元介護士を殺人容疑で11月14日
逮捕しました。
逮捕された元介護士(25歳)は容疑を認めました。
この元介護士は入所者が何度も布団を汚すので、腹が立って
殺害したと供述しているようです。


 


このような事件が後を絶ちません。
老人ホームなどの介護施設は慢性的に人手不足にあり、また
入所者はどんどん増加傾向にあります。
人の怒りは持続しても6秒といわれます。
カーッとなったとしてもその感情をコントロールすることは
出来るはずです。
ここ最近あおり運転による事件や事故も毎日のように新聞紙上
をにぎわしています。
いらいらして大声を上げたりするぐらいならば法律的に罰せら
れることもないですが、人を傷つけたり、命を奪ってしま
っては立派な犯罪行為です。
このような犯罪を防ぐ(予防する)にはやはり人の目が欠かせません。
人が常に見てられないような場所では防犯カメラが人の目の役割を
します。
人間はみな弱いので、見られていないと楽をしたり、手を抜いたり
横着になってしまいがちです。
本来は仲間とのコミュニケーションでストレスを解消し、健康な
精神状態で仕事をするのが一番です。
  
  


最近話題のアンガーマネジメントを上手に活用し、怒りの
感情と上手にお付き合いしていくことが必要です。
脳科学が進んでいけば、感情を可視化することも可能になると
思います。
すでに最新の映像技術では、カメラに映った人の性別、年代
感情も表示するようなものも存在しています。
このような技術がもっと安価に導入できれば、救える命も
もっと増えていくでしょう。

投稿者:スタッフ(2017年11月20日17:21:21) 

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