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2018.02.23

花粉症の時期到来!

2018年春の花粉飛散量予測が出ました。
例年と比較すると、ほぼ同様ということです。
特にアレルギーの方が多いスギのピーク予想は2月末
から3月下旬、それが終わるとヒノキのピークが3月
下旬から4月の下旬にやってきます。
今年は各地で被害をもたらした大雪の影響で例年より
飛散開始の時期が遅れているところが多いようです。

  


年々花粉症の患者数が増えていて、2017年に調査
したアンケートでは、東京都民のうちスギ花粉症患者
が約48%に上るという結果が出ています。

 


最近では、花粉症対策グッズが色々度登場しています。
例えばマスクやカーテン、洋服などなど「花粉症対策」
と歌われているものも様々。

 


錠剤やスプレー、サプリメントも新しいものが続々登場
しています。
根本的な解決にはならないかもしれませんが、症状を
軽くするには有効です。シーズンが始まる前に予防薬
なんていうのもあります。

 

乳幼児における食物アレルギーが原因の一つである
といった説も出てきています。
食品添加物を摂取するといろいろな物質が体の中に
入ったときに拒否反応を起こしやすくなるといった
副作用を引き起こすという人もいます。

今の食生活では食品添加物を取らずにオーガニック
な食物だけを摂取するのは難しいです。
しかし、昔は少なかったという事はやはり食生活が
大きく影響していると思います。

 

もう一つ対策は花粉を飛散させないということに着目し、
アレルギー物質を取り除いた花粉を作るという事も
あります。いわゆる遺伝子組み換えです。
この方法だと、後々また違った副作用が出てくる恐れが
あるのであまりお勧めではありませんね。

 


大気汚染によって有害物質が増え、より一層症状が
悪化していくといった事も考えられます。

花粉症患者のくしゃみや目のかゆみを防ぐという事
だけでなく、もっと根本の問題も見据えて対策をして
行かなければならないと思います。


個人でできる事は、専門の医者にかかり、シーズン前に
初期治療を施し、外出時は極力マスクやメガネなどで
花粉から身を守り、室内にいるときには空気清浄機
で花粉をブロックする。
それでもなおかつ症状が出た場合には薬を服用する、
といった事になります。

 

防犯でも同じように、まずは犯罪に合わないような対策
を講じます。

具体的には犯罪者に狙わせないような環境づくりを
整える事!それでも狙われた場合は一刻も早く
犯罪者を退散させることです。
犯罪者は捕まりたくないので、人の目を嫌がります。

見通しを良くして人目を増やすことによって狙われにくい
環境を作る事が出来ます。

花粉症対策は専門医に
防犯対策はセキュリティハウスに!

お気軽にご相談ください。

投稿者:スタッフ(2018年02月23日17:58:58) 

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