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介護福祉ブログ

2018.10.19

本当に悪いのはだれ?

積水ハウスは2017年4月に東京・五反田の
土地取引の売買契約をめぐる詐欺被害に遭い、
55億円あまりの損害をこうむりました。
 

詐欺を働いたのは「地面師」と呼ばれており、
1990年代のバブルのころに多くの被害を
生んでいました。
 


「地面師」は土地や建物の持ち主に気づかれない
ようになりすまして、不動産を売買したり、
不動産を担保にお金を借りたりする手口で詐欺を働きます。
取引相手をだますために、さまざまな書類を偽造したり、
状況設定を行い役割分担して犯罪を行います。
土地や建物を探す役割や、持ち主になりすましたり、
どんどん巧妙になってきています。
 


まずは相手を信用して取引をするのが商売だと
思いますが、全く逆です。
まず相手を疑って、疑って、疑って取引を
しなければなりません。
人間は簡単にだまされます。
 

普通の人はそこまで人を疑いません。たぶん。。。。
だますほうはというと、、、
必死です。あらゆる手を尽くして相手をだまして、
利益を上げようとします。
オレオレ詐欺に代表する特殊詐欺も同じです。
弱いところに付込んで騙します。
 
 


よく、騙されるほうも悪い、なんていう人もいます。
しかし、明らかに騙すほうが悪いのです。
詐欺の場合は何処まで行っても騙したほうが悪いのです。
人のことを信用し、だまされる。脇が甘いとか、
管理がずさんだとかいわれても、絶対に騙すことが悪いのです。
人を疑ってかかる人がほめられるなんておかしいのです。

 

本質をしっかり無抜くことが大事だと私は思います。
騙すほうが必死で、1枚も2枚も上手なんです。
詐欺に遭わないためには、いろんな人の意見を
聴くことが大事なことだと思います。
したがってやはり、コミュニティが非常に重要になります。

犯罪に遭わないための対策、すなわち「防犯」は
守るべき対象物が何であるかによって
考え方も大きく変わってきます。
 

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投稿者:スタッフ(2018年10月19日17:24:24) 

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