2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

福祉介護ヘルスケアサイトメニュー


介護福祉ブログ

2018.11.20

身体拘束とは

先日、認知症の人が怪我を負ったり病気になったりして
一般の病院に入院したときに体を自由に動かせない
ようにするいわゆる身体拘束を受けていたのが
全体の45%に上ると、研究チームによって発表
されました。
もちろん虐待のためではなく、仕方ない理由があることが
ほとんどです。
身体拘束については、介護施設では原則禁止となっています。
一言で身体拘束といってもさまざまな決まりごとがあり、
ただ単にヒモで縛り付けるだけではなく、ベットの柵も
身体拘束に当たるそうです。
またスピーチロック、ドラッグロック、フィジカルロック
のスリーロックと呼ばれる定義もあります。
これでは何もできないなぁという感想でした。
 


ただし、どんなときも禁止されるのかというと、場合によっては
仕方なしとされます。
身体拘束が容認される要件は3つあります。
 

一つは「切迫性」
本人または他の人間の生命または人身が危険に晒される
可能性が著しく高い場合。
二つ目は「非代替性」
身体拘束をする以外に介護方法がないこと。
三つ目は「一時性」
身体拘束その他の行動制限が一時的なもの。
この三つの要件を満たす場合は緊急で、やむを得ない場合
として身体拘束が認められます。
 

どうしても行動制限をしなければならない場合は実際有ると
思います。
他のニュースでも身体拘束の実態として、ここ10年で倍増
といった研究結果もあります。
 

認知症の人の全数が増え、介護側の人手不足が進み
このままでは更に現場は大変になっていきます。
介護される方の安全を確保し、また周囲への負担を
軽減するには、今後一層の効率化が求められます。
マットセンサーや離床センサーも身体拘束に当たりますが、
緊急の場合の効率化には大活躍となります。
 


セキュリティハウスのマットセンサー、離床センサーは
ワイヤレスにより、一時的な使用が簡単にできます。
利用しないときは取り外しも自由自在です。
報知する場所も巡回しながらでも確認ができる
携帯型の小型受信機を採用することで、他の
業務をこなしながら認知症の方の介護が可能です。
便利なセットもご用意しております。
セキュリティハウスは安心の全国ネットワーク
140社の販売店がアドバイスさせて頂きます。
お気軽にご相談ください。


表示

表示

投稿者:スタッフ(2018年11月20日15:01:01) 

お問い合わせ

つねに、ご老人のご様子を伺えない介護者の方や、福祉介護施設管理者の方などお気軽にお問い合わせください

フリーダイヤル0120-84-8424

メールフォームからのお問い合わせはコチラから