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介護福祉ブログ

2018.12.13

平成最後、今年の漢字が決まりました

去る12月12日「今年の漢字」が発表されました。
日本漢字能力検定協会が毎年公募し、漢字の奥深い
意義を再認識してもらうのを目的として1995年
から行なっています。
今年の漢字は「災」
応募総数約20万票のうち、1割超える2万票あまり
を集め2位以下を大きく引き離し決定しました。


地震や台風など天災が例年より多かったのと、
スポーツ界でのパワハラ問題や不正入試などの
人災が数多く世間にイメージとして蔓延していたようです。


この漢字は2004年にも選ばれています。
過去を紐解いてみると「金」は3回選ばれて最多となっています。
2020年東京オリンピックの年にも「金」が選ばれるといいのですが。


人災は置いといて、天災という物は大小かかわらず必ず起きるもの
です。大事なことは、災いは必ず起こるものとして考え、
災いによって発生する損害を想定し、対処するということです。
台風による強風や大雨の際に「命を守る行動を大一に考えてください」
とニュースや災害速報で通知されていました。
これがリスクマネージメントという考え方です。
非常事態は必ず起こるのです。その損害、被害を最低限のものにするために
準備が必要です。
そういったことで言えば人災でも同じことですね。


特殊詐欺や盗難なども必ず狙われるという前提で考え、狙われた場合の
対策を事前にきちんと考えておく必要が有ります。
また、狙われないための対策も講じる必要があります。


侵入盗難の件数は平成14年をピークに年々減少しています。
しかし、全くなくなったわけではないのです。
安全になった訳ではないのです。


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投稿者:スタッフ(2018年12月13日18:32:32) 

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