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介護福祉ブログ

介護福祉のIoT

"もの"とインターネットを繋げて、生活をサポートすることを一般的に「IoT(Internet of Things)」と呼びます。


よく耳にするのが、遠く離れて住む家族の見守りに、ポットを使ったら家族にお知らせが届いたり、人感センサーが人の動きを検知し、登録者に自動でメール送信するなどの先進のシステムがあります。


少子高齢化が進み、介護士の人数も足りなくなることが予想されている現在、介護福祉のIoTに注目が集まっています。


要介護者が急増する一方、介護士は慢性的な人手不足の中、ギリギリの人数で現場の介護に忙殺され、心身ともに磨耗しているのが現状ではないかと思います。


一方でAI(人工知能)という言葉も最近ニュースでよく聞きます。


介護福祉の分野では「介護ロボット」が浸透してきましたが、近い将来、AIが介護の場で重要な役割を担うことになるかもしれません。


もしかすると一家に一台(一人?)、AI(人工知能)搭載のロボットがいる、という時代がやって来るかもしれませんね。


住み慣れた土地で親しい友人に囲まれ、1人1人が生き生きと元気に暮らす地域社会で、お互いに支え合い、住みよい超高齢化"先進国"となることを願っています。

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投稿者:Melody(2017年05月19日16:02:02) |記事URL

こんなところにもロボットが進出!

ローソンとパナソニックは12日、大阪府守口市の
コンビニエンスストア「ローソンパナソニック前店」で、
商品の精算から袋詰めまでを自動化する機器「レジロボ」
の導入に向けた実証実験を始ました。
 


 実験では、まずバーコードリーダー付きの買い物かごを使い、
客が商品のバーコードを読み込ませます。
買い物かごをレジロボの上に置くと自動精算され、かごの下の
ふたが開いて袋に商品が入る仕組みです。
今後、電子タグを使う方式の実験も行います。
 


 レジロボはパナソニックが開発しました。
導入によって店舗の人手を減らせる効果などが期待できます。
ローソンは結果を検証した上で、来年7月以降に全国10店舗程度に
導入する方針です。
  


 ローソンの竹増貞信社長は記者会見で「コンビニ業界は店舗運営が
複雑化する一方で、人手不足が深刻化している。業界を挙げて導入を進めたい」
と述べました。
 


読売新聞12/13(火) 10:20配信
  
  


スーパーではセミセルフレジがどんどん導入され、自分で精算する
仕組が確立されようとしていましたが、自分で精算するというのに
違和感を覚えたのは私だけではないはずです。
 

本来ならば接客の一部であるレジ打ちをお客様にやらせるわけですから。
不正の横行だけでなく、サービスの低下が問題になっていくと思われます。
しかし、この記事にあるようにロボットが自働的に精算をしてくれるのであれば
このような問題は一気に解消され、更に人手不足の解消にもつながります。
スタッフはレジ打ちはロボットに任せ、もっとお客様への対応に気を配れます。
少人数化しサービスの向上にも役立てられます。
 

ロボットができることはロボットに任せ、人間でないとできないことを
人間が担当するのか未来の姿ではないでしょうか。
 


今後はさらに色々な場所でロボットの活躍する分野が増えてきます。
介護市場でもどんどんロボットの役割が多くなってきます。
技術が進歩するにつれて、心の通ったロボットが登場するのは
そう遠くない未来でしょう。

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投稿者:スタッフ(2016年12月13日16:29:29) |記事URL

業界再編について

トヨタ自動車とスズキは12日、業務提携の検討開始で合意したと発表した。
自動運転をはじめとした安全技術や環境、ITなどの分野で連携する。
先進技術の開発に課題を抱えるスズキと、提携先の自動車メーカーを広げて
業界の技術革新を主導したいトヨタの思惑が合致した。
 

(10月12日 時事通信掲載)
 


 ホンダとヤマハ発動機は5日、50cc以下の「原付きバイク」の
生産や開発で提携すると発表した。
原付きバイクは長年、買い物や通勤・通学の「足」として親しまれてきたが、
最近は販売台数が激減。国内トップを競ってきたライバルが手を組む必要に迫られた。
 ヤマハ発は台湾で年5万台を生産し、日本に輸出してきた。
今回の提携で、ヤマハ発は国内販売の大半を占める「ジョグ」「ビーノ」の生産をやめ、
2018年中にホンダの熊本製作所に委託する。
デザインは引き続き担うが、ヤマハ発は事実上、原付きバイクの生産から撤退する。
 都内で記者会見したヤマハ発の渡部克明・MC事業本部長は「環境規制に
対応するのが難しく、このままでは事業継続が難しかった」と語った。
今後は125ccや中大型クラスに集中するという。
 

 
(10月6日 朝日新聞掲載)
 

業界の大手同士での提携は競争をやめ、お互いに生き残りをかけお互いのメリットを
模索した結果となります。
全世界的には人口は増加傾向にあるにも関わらず、日本では人口減少でまた、
超高齢化社会へと加速度的に向かっています。
自動車やバイクは移動の手段である前に一つのステータスであり、
また、若者が熱中する趣味の世界ともいえました。
70年代、80年代はスーパーカーブームやF-1等の自動車レースが華やかで、
熱狂的なファンも大勢いました。
 

現在では若者の車離れが進み車は実用的な使用用途の方が増えてきました。
欧米でもトヨタが得意としていた小型車から、ステータスの象徴となるような
大型な高級車が人気を博しています。
 

時代とともに人の趣味・趣向が変化していき、物を供給する側のメーカーも
その変化に追従しながら変化していかなければなりません。
 

変化に着いていかなければ時代に取り残され淘汰されてしまいます。
大きなメーカーは特に動きがとりにくく変わりにくいといわれています。
 

 
ところで、泥棒の世界では、様々な犯罪被害の手口が次々と現れ、その対策を講じても
対策をすり抜けるように手法や手口が変化していきます。
私どもセキュリティハウスも時代に合わせた犯罪被害に対し、常にアンテナを張り巡らし、
いかに泥棒に狙われない環境を作るか?を考えています。
 

物理的な防御だけでなく守り方こそ防犯の大切なコンセプトです。
監視カメラはもちろん必要ですが、やはり防犯の観点からシステム設計が必要です。
危ないな、と思ったら是非ご相談ください。
 


防犯のプロ集団!セキュリティハウスにお任せください。

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投稿者:スタッフ(2016年10月14日18:01:01) |記事URL

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