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介護福祉ブログ

外来危険生物の対策

今年、海外から輸送されたコンテナにヒアリが潜んでいたとのニュースが有りました。
ヒアリは非常に獰猛で、攻撃的と言われ、かまれると強い痛みを引き起こし、
最悪の場合は死に至る可能性もあるということです。ヒアリの持つ毒は蜂の毒に
よく似た成分を持っており、蜂に刺されたことのある人であれば
アナフィラキシーショック(急性アレルギー反応)を引き起こす可能性もあり、
アメリカでは年間800万にが刺される被害に遭い、内100名の方が無くなっているそうです。
(これは根拠のない噂だそうです。)


ヒアリの原産国は南米やアマゾンと言われ、その地域にはヒアリを脅かす他の生物が
生息しているために大きく個体数を増やすことはないといわれています。

アメリカではヒアリの天敵がおらず、爆発的に繁殖し、様々な被害をもたらしているそうです。


もし日本で繁殖したなら...


日本も同様に天敵となりえる生物が存在せず、爆発的に個体数を増やす恐れがあるようです。


まだ繁殖につながるような女王アリや大きな巣が発見されていませんがしばらくは警戒が必要です。


8月の17日には埼玉県の工業団地内でヒアリの女王アリと思われる死骸を発見しました。
海外から輸送されたコンテナは首都圏等を移動したとして他にも拡散された可能性は否めません。
発見した時には素手で触らず、関係各所へ早急に連絡をしてください。


もし刺されたら20~30分は安静にし、病院にかかってください。


刺される前に怪しい蟻を発見したら近づかないことが被害に遭わないポイントです。
(当たり前ですが)


防犯も犯罪に合う前に予防が大事です。
蟻の対策は害虫駆除業者に。


防犯対策はセキュリティハウスに!
被害に遭う前に狙われない対策を!

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投稿者:スタッフ(2017年08月18日17:46:46) |記事URL

施設での異物混入事件

千葉県で勤務先の老人ホームの同僚らに睡眠導入剤を混ぜたお茶を飲ませ、
交通事故を起こさせて殺害しようとしたとして、准看護師が逮捕されました。


容疑者の人柄や仕事ぶりを知る周囲の人は、被害を受けた職員でさえも
「(逮捕は)まさかという感じ。」と話しているようです。


入所者と職員の安全確保もさることながら、
警察の捜査が施設に入った場合には、入所者が不安を抱く事にもなるでしょう。


相模原障害者施設での事件もそうですが、
常軌を逸した行動には間違いないのですが、
心の闇に気付けない社会体制にも一因があるのではないかと思います。


日本は先進国といえど、欧米に比べると個人の精神衛生面のサポートに関しては
まだまだ発展途上と言えると思います。


社会において、「弱者」という言葉を耳にしますが、
自身が大変な身の上にあるという理由で、周囲を妬み、
ましてや殺害に及ぶなどという事は断じて許されません。


他人に優しくなれるには、余裕がないと難しいかもしれませんが、
一個人がお互いに思いやれる社会である事を願ってやみません。

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投稿者:Melody(2017年08月02日14:30:30) |記事URL

介護福祉のIoT

"もの"とインターネットを繋げて、生活をサポートすることを一般的に「IoT(Internet of Things)」と呼びます。


よく耳にするのが、遠く離れて住む家族の見守りに、ポットを使ったら家族にお知らせが届いたり、人感センサーが人の動きを検知し、登録者に自動でメール送信するなどの先進のシステムがあります。


少子高齢化が進み、介護士の人数も足りなくなることが予想されている現在、介護福祉のIoTに注目が集まっています。


要介護者が急増する一方、介護士は慢性的な人手不足の中、ギリギリの人数で現場の介護に忙殺され、心身ともに磨耗しているのが現状ではないかと思います。


一方でAI(人工知能)という言葉も最近ニュースでよく聞きます。


介護福祉の分野では「介護ロボット」が浸透してきましたが、近い将来、AIが介護の場で重要な役割を担うことになるかもしれません。


もしかすると一家に一台(一人?)、AI(人工知能)搭載のロボットがいる、という時代がやって来るかもしれませんね。


住み慣れた土地で親しい友人に囲まれ、1人1人が生き生きと元気に暮らす地域社会で、お互いに支え合い、住みよい超高齢化"先進国"となることを願っています。

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投稿者:Melody(2017年05月19日16:02:02) |記事URL

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