
お年寄りが施設外に徘徊・エレベータ内閉じこめ事故などを映像で確認・早期発見
外観上カメラだと感じさせない「カプセルカメラ」を出入口や危険場所などに設置、徘徊老人無断外出検知システムと連動し、異常が発生した場所の画像をナースセンター・事務所で確認することができます。
また、各種検知センサーと連動することにより自動的に映像を録画します。その15分前から映像確認できるため、 原因やその後の対応などを確認することが可能です。
建物内にカメラを設置した2〜3日後、モニターからゴツという音が聞こえたので映像をみたところ、ご老人が倒れていました。ビデオで確認すると、めまいがした感じで倒れていました。後頭部を2箇所骨折、今も記憶が戻っていません。 後日、息子夫婦を呼んでビデオを見てもらい、老人ホーム側のすばやい対応、落ち度がなかったことを納得してもらえて大変助かった、との報告が我が社にありました。

| 機器一覧 | |||
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デイナイトカプセルカメラ | ![]() |
ハードディスクフレーム レコーダー(HDF-901) |
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15型カラーモニター TM-157H |
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つねに、ご老人のご様子を伺えない介護者の方や、福祉介護施設管理者の方などお気軽にお問い合わせください
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