徘徊お知らせ

徘徊おお知らせシステム

ご老人の行動をセンサーがキャッチして介護の方にお知らせするシステムです。
介護状態にあわせ、ベッドの起き上がりから徘徊行動まで、幅広い範囲でシステムをご提案しています。

アクセスコール
徘徊お知らせ

危険な場所の徘徊をキャッチする

  • 送信機を携帯した人にだけセンサーが反応します。
  • 受信機とセンサー機器の2種使いで、正確な検知エリアを設定できます。
  • システムの組み合わせで、徘徊場所や徘徊者の特定が可能です。
アクセスコール
受信機

施設内から屋外への徘徊をお知らせする

  • 門扉付近への設置も可能です。
  • 人の動きセンサーと受信機が一体型になりました。
    (AC-2HM・AC-2WM)
  • フラッシュとメロディで明確にお知らせします。
マットセンサー

ベッドから降りるとお知らせする

  • 一人でベッドから離れて困る方や、部屋から出ては困る方にご利用下さい。
  • ベッド下や床や部屋の出口に敷いたマットを踏むと、徘徊をお知らせします。
  • ベッド下の床に敷くことで、ベッドからの落下もお知らせします。
離床センサー(ベッドセンサー)

ベッドの起き上がりをお知らせする

  • ベッドから起き上がったり、離れたりしては困る方にご利用下さい。
  • ベッドの上に敷いて、起き上がりをナースコールでお知らせします。
  • 起き上がりだけでなく、ベッドからの落下や離床も確認できます。
離床センサー(ベッドコーナーセンサー)

ベッドから降りる動作をキャッチする

  • ベッドから降りては困る方にご利用ください。
  • ベッドマットの端に敷いて、離床や落下をお知らせします。
  • お知らせは、既設のナースコール子機に接続するだけです。
ワイヤレス徘徊お知らせ

配線工事が不要

  • ご老人の徘徊を、小電力電波で受信機にお知らせします。
  • 配線工事が不要、既設ナースコールがない所にも簡単に設置できます。
  • 受信機は、「設置型受信機」と「携帯型受信機」をラインアップしました。
  • 設置型受信機は「3秒モード」、一度受診すると、リセットするまで連続報知する「保持モード」の選択ができます。

ヘルスケア用機器の電波強度について

微弱電波とは
電波到達距離は見通し約8m(12m)。35.8MHzの周波数を使用
微弱電波商品 アクセスコールシリーズ
小電力電波とは
電波到達距離は見通し100m。426MHzの周波数を使用。
小電力電波商品 ワイヤレス(小電力シリーズ)

(社)電波産業会発行「携帯電話端末等の使用に関する調査報告書」による、携帯電話およびPHSの送信出力数値を当社使用の電波を比較しております。電波強度を認識いただき、医療器具や人体に及ぼす影響についてご判断ください。

機種 微弱電波採用機器 小電力採用機器 PHS 携帯電話
送信出力 0.005mW 10mW 80mW 800mW
比較(*) 1/160,000 1/80 1/10 1

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お問い合わせ

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