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介護福祉ブログ

2008.10.02

モンスター患者:不当要求や嫌がらせ、県立4病院で130件−−昨年度 /宮崎

「モンスター○○」という言葉を最近よく目にします。
「モンスターペアレンツ」「モンスターペイジェント」・・・いずれも学校や病院で働く人々にとっては頭の痛い存在です。

◇診断に文句/緊急でもなく救急車/看護師にセクハラ 
医師や看護師ら医療従事者らに不当な要求や嫌がらせをする「モンスターペイシェント(患者)」によるトラブルが、07年度は県立4病院で130件に上ったことが県の調べで分かった。
近年、教育現場で不当な要求を強引に通そうとする「モンスターペアレント(親)」が問題になっているが、医療従事者の受難ぶりが明らかになったのは初めて。

 県が、各病院での事業報告書から「対応が特に困難で、担当を外れたいと感じたケース」を抽出した。この結果、自分の想定と違う診断が出たことに腹を立てて、いつまでも文句を言う▽症状が重くないのに入院したいと要求する▽昼間の待ち時間が長いので、夜、緊急でもないのに救急車を何度も呼ぶ▽女性看護師にセクハラ行為をする――など130事例が見つかった。

 患者と医療従事者のトラブルは従来からあり、今回の調査では軽微なものは除外されている。
 県によると、他県でも同様のトラブルが報告されている。
院内に「暴力は許さない」との張り紙を出す▽入院患者に「周囲の患者に迷惑をかけません」との誓約書を書かせる、といった対策を取っている病院もあるという。
しかし県としては「患者と医療従事者の関係構築が一番」として、現時点ではこれらの対策には踏み込まない方針だ。(10月1日毎日新聞より抜粋)

 こうしたトラブルで訴訟・・ということもあるようです。
 怨恨による殺傷事件や放火、嫌がらせといったことも耳にします。

 病院のリスクの一つとして、そうした対策も必要な時代かもしれません。
●会議室、応接室で、押しボタンを押すと会話が録音できたり、離れた場所で聞くことができる。映像の録画、映像での遠隔地での確認も可能。
●無線式押しボタン(ペンダント型」を押すと、離れた場所で何か緊急・異常が発生したことが分かる。映像録画・映像での確認も可能。

投稿者:防犯設備士(2008年10月02日15:27:27) 

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