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介護福祉ブログ

2008.10.24

認知症高齢者:徘徊発見・保護へ模擬訓練 気仙地区安心ネット

認知症高齢者の地域支援体制を推進している気仙地区安心ネットワークシステムは23日、大船渡市で連絡会議を開き、徘徊(はいかい)して所在が分からなくなった認知症高齢者を早期発見、保護する模擬訓練を来月9日に同市と陸前高田市、住田町の2市1町で実施することを申し合わせた。取り組みの課題を確認し地域の理解と関心を高めるのが目的で、県内では初めてという。
 実施場所は大船渡市盛町、陸前高田市大町、住田町世田米駅のいずれも商店街で、午前10時から同11時まで。民間の介護施設の女性職員が袖なしの赤い羽織に白髪のカツラをかぶって高齢者に扮(ふん)し、身には名前、住所、連絡先を記した札を付けて徘徊する。大船渡署は大船渡消防本部や県タクシー協会大船渡支部、ガソリンスタンドの県石油商業組合大船渡支部など管内の機関・団体に捜索をファクスで依頼する。一般の市民からの声掛けを期待し、訓練と知らせる数人の職員が後を追う。
 事務局のある県大船渡地方振興局保健福祉環境部は「発見した方は、ぜひ声掛けしてみてください」と呼びかけるチラシを全世帯に回覧する。
 同システムは国のモデル事業として昨年12月、気仙地区の医療・福祉介護施設、商工団体などで発足。早期の発見・保護にとどまらず事件・事故の未然防止、保護後の介護サービスなど支援体制の総合的な構築を目指している。
(10月24日毎日新聞)

徘徊してから発見するのは大変です。
ある福祉施設では、1週間職員や家族、関係者が地域を探しまわりました。
その間の家族の不安、そして仕事などもできない苛立ち、焦り、想像しただけでぞっとします。
幸いにも無事怪我も泣く見付かりましたが、「もし・・」と不安がよぎりました。

徘徊を防ぐためにはいろいろな方法があります。
複合的に、家庭や施設の考え方、予算などに応じて最適な方法を選択することができます。
ぜひ一度ご相談下さい。
徘徊お知らせシステム

投稿者:防犯設備士(2008年10月24日15:23:23) 

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