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介護福祉ブログ

2009.11.17

福祉車両販売は09年度上半期は2年ぶりにマイナス

福祉車両 これは、エコカーと同じで、今後高齢化社会がより進む中で、今以上に必要になると思われます。ところが、今年の上半期販売台数が2年ぶりにマイナスとなりました。


●日本自動車工業会が発表した2009年度上半期(4 - 9月)の福祉車両の販売台数は、1万4950台、前年同期比14.7%減となり、2年ぶりにマイナスとなった。

高齢化社会の進行や福祉・介護に対する社会的ニーズの高まりもあって、福祉車両に対する関心は高まっているものの、景気低迷による新車需要の低迷が影響、福祉車両の販売も落ち込んだ。2009年8月まで福祉車両がエコカー補助金とエコカー減税の対象にならなかったことも影響したと見られる。

車種別では、乗用車(登録車)は同17.6%減の9487台と2年ぶりの前年割れ。軽四輪車は同2.1%増の3949台と、2年連続でプラスとなった。バスは同29.6%減の1514台と大幅マイナスとなった。
(10月29日レスポンスより引用)

福祉など弱者と呼ばれる方が本当に必要としているものは、実際にその立場にならないとなかなかわかりません。家族や友人など身近な人がそうした立場になって初めて、福祉車両やバリアフリー、駅の身体障害者用トイレの有無、エレベータやエスカレータの位置などを非常に気にすることになります。

福祉や介護は基本的には人手に頼らざるを得ません。
そしてそれに関与する人によってその内容・質が変わってしまうのが現実です。
しかし、そうした人手を補助することが機械でできます。
防犯のセンサーやカメラを応用して福祉介護ヘルスケア向けに活用することで、福祉介護する側、される側にとって優しい環境を作る事ができます。

投稿者:防犯設備士(2009年11月17日14:48:48) 

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