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介護福祉ブログ

2009.11.18

新型インフルエンザも「防犯」も予防が大切。

新型インフルエンザのワクチン投与が始まりましたが、なかなか日程がずれこんでいて、現場では混乱しているようです。
重篤する可能性のある疾患の人が今予約をしても来年1月後半ということを聞きましたが、それからワクチンが効くまでの期間もプラスすると、「予防」は自衛するしかないと感じます。

同じように新型インフルエンザの患者と接していても、発病する人と発病しない人とがいます。
基本的にその人自身が持っている「免疫機能」つまり自分自身で病気と戦う力の違いだと思います。

防犯」も同じです。
何度も泥棒に入られる家というのがあります。
何故その家が狙われるのか?お金持ちだから??
実際にお金持ちの場合もありますが、普通の家でも何度も泥棒被害に遭われている家もあります。
それはその家の「防犯力」の違いです。

つまり、何度も泥棒に入られる家というのは「泥棒が入りやすい環境」=「泥棒の好きな家」なのです。
たとえば、塀が高く、道路から見通しが悪い家。
植木がうっそうとしていて、2階の窓の見通しが悪い家。
夜間も暗い周辺。
隣の家の駐車場の屋根から2階のベランダに簡単に登れる。
足場になるようなものが外に置かれている。
こうした環境は全て「泥棒の好きな環境」です。

こうした環境は、病気でいえば、「暴飲暴食」「メタボ」「慢性的睡眠不足」「疲労」といった状態であり、食事も運動も気を使っていない生活習慣ということになります。
これではどんな人でも病気になりますよね。

ですので防犯でも生活環境を変える、つまり、考え方をまず変え、できることから環境を変えることが重要です。
見通しを良くするため、塀は低いフェンスに変え、植木は剪定する。周囲に防犯灯や人感ライトをつけ夜間も明るくする。窓や扉に補助錠を追加する。防犯システムを設置する。
こうしたことで防犯環境を整えることが泥棒被害に遭わないことなのです。

病気も犯罪も「予防」こそが重要です。

投稿者:防犯設備士(2009年11月18日14:46:46) 

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