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介護福祉ブログ

2018.11.20

身体拘束とは

先日、認知症の人が怪我を負ったり病気になったりして
一般の病院に入院したときに体を自由に動かせない
ようにするいわゆる身体拘束を受けていたのが
全体の45%に上ると、研究チームによって発表
されました。
もちろん虐待のためではなく、仕方ない理由があることが
ほとんどです。
身体拘束については、介護施設では原則禁止となっています。
一言で身体拘束といってもさまざまな決まりごとがあり、
ただ単にヒモで縛り付けるだけではなく、ベットの柵も
身体拘束に当たるそうです。
またスピーチロック、ドラッグロック、フィジカルロック
のスリーロックと呼ばれる定義もあります。
これでは何もできないなぁという感想でした。
 


ただし、どんなときも禁止されるのかというと、場合によっては
仕方なしとされます。
身体拘束が容認される要件は3つあります。
 

一つは「切迫性」
本人または他の人間の生命または人身が危険に晒される
可能性が著しく高い場合。
二つ目は「非代替性」
身体拘束をする以外に介護方法がないこと。
三つ目は「一時性」
身体拘束その他の行動制限が一時的なもの。
この三つの要件を満たす場合は緊急で、やむを得ない場合
として身体拘束が認められます。
 

どうしても行動制限をしなければならない場合は実際有ると
思います。
他のニュースでも身体拘束の実態として、ここ10年で倍増
といった研究結果もあります。
 

認知症の人の全数が増え、介護側の人手不足が進み
このままでは更に現場は大変になっていきます。
介護される方の安全を確保し、また周囲への負担を
軽減するには、今後一層の効率化が求められます。
マットセンサーや離床センサーも身体拘束に当たりますが、
緊急の場合の効率化には大活躍となります。
 


セキュリティハウスのマットセンサー、離床センサーは
ワイヤレスにより、一時的な使用が簡単にできます。
利用しないときは取り外しも自由自在です。
報知する場所も巡回しながらでも確認ができる
携帯型の小型受信機を採用することで、他の
業務をこなしながら認知症の方の介護が可能です。
便利なセットもご用意しております。
セキュリティハウスは安心の全国ネットワーク
140社の販売店がアドバイスさせて頂きます。
お気軽にご相談ください。


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投稿者:スタッフ(2018年11月20日15:01:01) |記事URL

2018.11.15

新旧交代

11月13日、アメリカ大リーグで日本の大谷翔平選手が
新人王を受賞しました。
これは2001年に新人王を受賞したイチロー選手以来、
17年ぶりの快挙となりました。
大谷選手はエースで四番という漫画のようなポジションで
日本でも大活躍し、今年海を渡ってアメリカ大リーグに
移籍し、ベースボールの本場でも評価されました。
今後の活躍も期待しております。


イチロー選手は今シーズン現役のまま、選手兼フロント
という役割になり、出場の機会は余りありませんでしたが
球団自体に存在感と他の選手への影響力の大きさから
選手としてだけでなく、運営側に参画して欲しいといった要望
から、このような待遇になりました。
身にまとうオーラで人をひきつけたり、また、ストイックに
トレーニングに励み、時には人を寄せ付けない迫力を
出したりしていました。
イチロー選手は45歳、大谷選手は24歳、まさに新旧交代
といったともろでしょうか。


また、今年はサッカー界でもスター選手が引退となりました。
元全日本代表のゴールキーパーを務めた川口能活選手です。
11月14日に引退記者会見を開き、25年間の現役生活に
ピリオドを打たれました。
川口選手は日本人のゴールキーパーとして初めて欧州
リーグに移籍し、活躍されました。
慎重180Cmとゴールキーパーの中ではそんなに大きいほう
ではなかったのですが、前に出て相手にシュートをさせない
という技術でゴールを守ってきました。
セキュリティハウスとは10年のお付き合いでイメージキャラクター
を勤めて頂きました。


セキュリティハウスのコンセプトである、狙わせない守り方といった
部分で共通することも多く、ホームページやパンフレットで
数多く登場いただきました。
現役は引退されますが、今後は日本サッカー界の繁栄に
尽力されるとインタビューでも話されていました。
今後の活躍を期待するとともに、我々セキュリティハウスも
一歩前に出た「攻める守り」で、皆様の安全な暮らしに尽くして
行きたいと思います。

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投稿者:スタッフ(2018年11月15日16:35:35) |記事URL

2018.11.09

今年もあと50日

今年の紅白歌合戦の司会が発表されました。
総合司会は内村光良さん、紅組は広瀬すずさん、
白組は桜井翔さんといった布陣になるそうです。
「平成最後の紅白歌合戦」として盛り上がるのでは。


このころになると今年の行事はもちろんのこと
来年度の予定などさまざま計画を考案する時期です。
年号が変わるのですが、発表は1ヶ月前程度になると
いわれており、手帳やカレンダーも制作に苦慮している
ところも多いです。
また、忘年会シーズンも到来しますね。
忘年会と言えば、お酒を飲んで酔っ払って。。。
高年齢の人は「昭和の酔っ払い」などといわれたりすることが
有ります。

時代は繰り返され、後20年もすると「平成のサラリーマンは。。。」
なんていわれたりするのでしょう。
平成は31年で終了しますので、昭和のちょうど半分ということに
なります。
一つの時代が終わり、また新しい時代がはじまるのです。

セキュリティハウスはそんな時代に寄り添って、皆様の
安全の為に犯罪者を作らないような環境づくりを考えて生きます。
たとえ時代が変わっても、人類が安心して暮らせる安全な
環境を追い求めて行きたいと思います。


これからもセキュリティハウスは日本で最大、最強の防犯・防災・防御
の専門企業のとして歩んでいきます。

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投稿者:スタッフ(2018年11月09日18:13:13) |記事URL

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