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介護福祉ブログ

2019.04.26

200年ぶりの生前退位がまもなくです。

いよいよ「平成」の時代もあと残りわずかです。
2019年5月に新たな「令和」の幕開けとなります。
改元はほとんどの場合、急に決定さればたばたと年号
が変わり、国民が喪に服し、社会全体が自粛ムードに
包まれる。前回の改元のときにそのような記憶があります。


 
一転し、事前の準備ができていたため、どちらかというと
お祭りムードも漂っています。新元号を関したさまざまな
商品があふれ、特需で忙しくされた業種業態の会社も
あったと思います。
 

今回の譲位は200年ぶりとなり、前回は幕末の1817年
光格天皇が行なって以来ということになります。
歴史が残っている初代から数えて今上天皇は125代目
となります。
 


「昭和」の時代は第2次世界大戦があり敗戦国となり、その後
復興で高度成長期を迎え、さまざまな分野で世界に活躍
する国になりました。
「平成の」時代は昭和の成長から一変し、バブル崩壊からスタート
しました。また阪神淡路大震災、東日本大震災など歴史的大きな
災害にも見舞われました。
 


新しくはじまる「令和」はどんな時代になるのでしょうか?
AI、IT、IoE、5G、など新技術で人々の暮らしも
大きく変わる変革の波がやってくるでしょう。
楽しみでもあり、心配でもあるこの節目を乗り越え、
国民が暮らしやすい環境にお役立ちできれば幸いです。
 


刑法犯の認知件数は平成8年から毎年戦後最多を記録し、
14年に369万件まで達しました。その後16年連続で
減少しピーク時の3割を下回りました。
ただし、中身を見ると特殊詐欺やサイバー犯罪が増加
の一途をたどっています。犯罪の質自体も大きく変化
していくようになります。

 

時代が変わり、技術革新があっても、最終的には人間の
心が通っていないと安心して暮らしていけないです。
 


セキュリティハウスネットワークは、人のつながりを大切に
血の通った防犯対策を目指しています。
 


新しい時代にも皆様の安全・安心の為に!
どぞよろしくお願い致します。

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投稿者:スタッフ(2019年04月26日16:51:51) |記事URL

2019.04.23

ノートルダム大聖堂炎上.....

フランス・パリで15日夕方(日本時間16日未明)
に発生したノートルダム大聖堂の大規模火災。
石造りの建物ですが、屋根は木製だったそうです。
ちょうど補修工事中だったことと、発見が早かったため
貴重な宝物などは運び出され難を逃れましが、尖塔は
完全に消失してしまいました。
完全に修復されるまでに、10年、それ以上にかかる
とも言われています。
現在世界中から寄付が、約1250億円集まっています。
歴史ある文化遺産を修復するにはもちろんお金も必要
ですが、それ以上に職人の技が必要になってきます。
AIやロボットも活躍することでしょう。
いくら最新技術が発達していても、完全に修復
するのは大変困難です。
火災は全てを無にしてしまいます。
今回の災害で人命を失うことは無かったのが救いですが、
このような事態を引き起こした原因を究明すると共に
2度と悲しい事件を起こさないように対策を講じることも
大切なことです。
 


火災も初期段階で検出できれば被害を未然に食い止める
ことも十分可能です。
この事件を受け、日本でも重要文化財に対する火災対策
の見直しが強化されています。
特に京都は古くからの文化遺産も多数あり、未来に遺して
いかなければなりません。
 


初期段階の検知には火災ではなく、炎センサーが最適です。
TAKEXの炎センサーはライターのわずか7cmの火を
10m先から検知することができる超高感度センサーです。
用途に合わせ、屋内用、屋外用さまざま取り揃えております。
また、インバウンド対策として5ヶ国語のメッセージを鳴動
させることも可能です。
メッセージ内容は「喫煙防止対策」「火気厳禁再策」の
2つを標準で装備しています。
 


被害に遭わないための対策のお手伝いはセキュリティハウスにお任せください!
安心の全国ネットワーク、防犯のプロ集団です。
ご相談はお気軽に!


炎は待てない.jpg

 


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投稿者:スタッフ(2019年04月23日10:25:25) |記事URL

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