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介護福祉ブログ

2019.05.31

無差別殺傷事件について

令和元年5月28日川崎市多摩区で朝の登校時間に
刃物を持った男がスクールバスを待っていた小学生
らにいきなり次々と切りかかり、19人が襲われ、
2人の大切な命が奪われてしまいました。
また、凶行に走った犯人は児童らを殺傷した直後、
自らも刃物で首を切りつけそのまま死亡しました。
 


犯人は51歳の無職で、ひきこもり気味であったと
ニュースなどで報じられています。
無差別で児童を対象とした殺傷事件は他にも発生して
居ますが、今回の事件の犯人の年齢は高齢であり、
また、犯行後に自殺するといったこともあまり
例がありません。犯人が死亡してしまったために、
動機などは究明することはできません。

 

したがって、このような事件が起こらないような対策
を講じるのは大変困難であり、現時点では人の目による
見回りを行なうほかありません。

もし動機が判明していれば、犯行に及ぶまでの過程で
防ぐすべがあるかも知れないです。

今回の凶行の一部始終がスクールバスや通行車両のドライブ
レコーダーに記録されていたとニュースに報じられています。

もしも街頭防犯カメラが更に台数が増え、画質が上がり、
画像処理ソフトの精度と人工知能が発達すれば、刃物を
もった、不審な動きをしている人物を事前に検知する
といったことも可能になるのではないでしょうか。
 

防犯環境設計という考え方では、犯罪を引き起こすのは
「人」ではなく、「環境」によるものだとされています。
犯罪は「犯罪企図者」「被害対象」「抑止力のある監視者の
不在」この3つが同一空間、同一時間に存在した場合に
起きるといわれています。
カメラが漏れなく監視をして、なおかつソフトで異常な
所作をリアルタイムに検知され、警察に通報されたと
すると、抑止力のあり監視者になりえると思います。
また、同時に心のケアをする施設が圧倒的に不足
している状況も大きな問題だと思います。
心に闇を抱えている人の数は、計り知れないので、
ストレスチェック、及びケアの機会をもっと増やす
ことが安全な町づくりにも繋がると思います。
 

セキュリティハウスネットワークでは抑止力を一番に
考えて犯罪が起こりにくい環境づくりに取り組んでいます。
ご相談はお気軽に。

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投稿者:スタッフ(2019年05月31日18:20:20) |記事URL

2019.05.24

マナーからルールへ、受動喫煙対策

2018年に健康増進法の一部が改定する法案が成立し
2020年4月1日から前面施工されます。
改定の趣旨は、
①望まない受動喫煙をなくす
②受動喫煙による健康影響が大きい子ども、患者等に特に配慮
③施設の類型・場所ごとに対策を実施
といった内容です。
2019年7月1日に学校・病院・児童福祉施設など行政機関
は敷地内禁煙となり、2020年4月には旅客運送事業自動車・
航空機も原則屋内禁煙となります。
2020年というのは受動喫煙の無いオリンピックを目指す、
という意味合いもあるようです。

世界保健機関WHOが2018年に発表した統計によりますと、
世界の喫煙率は男性が33.7%、女性が6.2%となっています。
調査された149カ国のなかで、日本は33.7%で70位
女性は11.2%で55位となっています。
一番喫煙率が高いのは東ティモールの78.1%、以下インドネシア、
ポリビア、チュニジア、キリバス、ロシアと続きます。
G7の仲ではフランスがもっとも喫煙率が高く、35.6%、日本は
2番目となっています。アメリカは24.6%と意外と喫煙率は低い
です。日本ではアメリカやイギリスのタバコメーカーの製品が
よく売れており、一般的に流通しています。


また最近では紙巻タバコだけでなく、加熱式タバコの普及も進んでいます。
特に日本では加熱式タバコの利用者は昨年度の統計によると540万人
といわれており、この利用者は世界中の98%を占めています。
ほとんど日本だけで流通しているということになります。
また、不思議なことにアメリカでは加熱式タバコは製造していますが、
本国での販売は許可されていないということです。


なんだか実験されているみたいですね。
加熱式タバコでは有害物質の90%が削減されているとメーカーが
説明しているが、間違いなくにおいは漂ってくるので、受動喫煙対策
のなかにも加熱式タバコはタバコとして取扱われています。


禁煙場所での不正喫煙というのは注意しにくいものです。
ついうっかり禁煙場所であることを見落としていた、何てことも
有るでしょうけれども、他人から注意されるのはばつが悪いことです。
また、注意することで揉め事に発展するケースもあります。
喫煙場所以外でのタバコは、今まではマナー、モラルによって抑えられて
きましたが、健康増進法という法律の中で規制されることにより
罰せられるということも出てくるのでしょう。

今後は世界中で喫煙場所がますます制限され、「指定場所以外での
喫煙は固くお断りします」、といった標識や音声メッセージが町中に
あふれ、喫煙者は肩身の狭い思いを強いられるこことなりそうです。
所定場所以外での喫煙は法律違反、犯罪ということになりそうです。
セキュリティハウスは犯罪を起こしにくい環境づくりが得意です。
喫煙防止も「炎センサー」という商品で音声やブザーによって
注意喚起するシステムを早くから取り入れてきました。


セキュリティハウスネットワークが取扱う炎センサーは超高感度!
7cmのライターの炎を10m先から検知することが可能です。
安全な暮らしのパートナーセキュリティハウスは受動喫煙防止
にもお役立ちするシステムもご提案しております。
犯罪者を作らないための対策もばっちり。
お気軽にお問合せください。

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投稿者:スタッフ(2019年05月24日19:15:15) |記事URL

2019.05.17

70歳代の認知症を減らす目標

5月16日政府が70歳代の認知症の人の割合を2026年
までに6%減らすと数値目標を発表しました。
厚生労働省の発表によりますと認知症患者数は2014年に
462万人(高齢者の7人に1人)が、団塊の世代が全員75歳
以上になる2025年には700万人(高齢者の5人に1人)
となると予測しています。
2015年策定された認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)
では認知症の人を単に支えられる側として考えるのではなく、認知症
の人が認知症と共に寄りよく生きていくことができるような
環境整備が必要というのが基本的な考え方でした。
認知症の人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた
地域の良い環境で自分らしく暮らし続けることができる社会の
実現を目指すために7つの柱を設定しました。
 


①認知症への理解を深めるための普及・啓発の推進
②認知症の容態に応じた適時・適切な医療・介護等の提供
③若年性認知症施策の強化
④認知症の人の介護者への支援
⑤認知症の人を含む高齢者にやさしい地域づくりの推進
⑥認知症の予防法、診断法、治療法、リハビリテーションモデル、
介護モデル等の研究開発及びその成果の普及の推進
⑦認知症の人やその家族の支店の重視
 

現役世代の減少、介護現場の人材不足、社会保障費の抑制
といった観点から認知症の予防推進を目指します。
加齢と共に認知症有病率は高くなるので、認知症を発症しても
安心して地域で生活ができるようにする「共生」と認知症発症
を抑える「予防」の2本柱で対策を強化する方針。
今回の発表では「予防」を加えています。
取り組みとしては、運動不足の解消や社会参加を促すための
「通いの場」の拡張や、保健師や管理栄養士による健康相談、
自治体が実施する取り組みの好事例集の作成などを挙げています。
 

病気になってからどうするのか、だけでなく、病気にならない
ためにどうするか、ということですね。
 

私どもセキュリティハウスも「予防」を大切に考えています。
被害に遭ってからどうするのか、では無く、被害に合わないために
どうするのかということを第1に考えています。
 


セキュリティハウスでは、犯罪被害だけでなく、認知症の人が
介護施設から無断で外出するのを検知したり、禁止したりする
アクセスコールシステムもご提案しています。
さまざまな施設様の運用に対応する安全対策のノウハウも
持っており、全国に納入事例がございます。
安全な暮らしとパートナーセキュリティハウスは全国展開で
139店舗の加盟店がお悩みを一緒に解決していきます。
まずはお困りごとをお気軽にご相談ください。

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投稿者:スタッフ(2019年05月17日11:56:56) |記事URL

2019.05.15

ついに大阪にも世界遺産

世界遺産は2018年7月現在1,092件
(文化遺産845件、自然遺産209件、複合遺産38件)
あり、日本ではそのうち22件が登録されています。
また、22件のうち18件が文化遺産、4件が自然遺産と
なっています。
京都市には寺社仏閣が多数あり、今日都市自体が世界遺産
登録され、17箇所の施設・エリアから構成されています。
また同様に奈良県にも8箇所のエリアが対象となっています。
世界遺産に登録されると注目度が増し、観光客が増え、地域の
経済が豊かになります。その一方で観光客による周辺の混雑
や地域住民とのトラブルなど問題が発生するケースも珍しく
有りません。そもそも世界遺産とは世界中の誰もがいつの時代も
同じように素晴らしいと感じられる人類共有の財産として
後世に残していくべきものと位置づけられています。
けっして観光資源を増やす取り組みでは有りません。
ただし、見るだけの価値はあると思います。ご当地は見せ方
にも工夫が必要となってくるでしょう。
 


今回、大阪の「百舌鳥・古市古墳群」がユネスコの諮問機関から
登録勧告を受けました。この古墳群の中には日本最大の前方後円墳
である仁徳天皇量も含まれています。
意外にも今まで関西で唯一世界遺産が無い都道府県だった大阪にも
ついに世界遺産が登録されることとなりそうです。
登録に向けて更なる審査があり、また整備しなければならないことも
増えてくるでしょう。
 


注目度が増すと、むやみに立ち入ったり、落書きされたりなどの
心配事も増す可能性があります。
特に今回の古墳群は「百舌鳥エリア」、「古市エリア」の2エリアの中に
49もの陵墓で構成されるので、管理も大変になります。
 

記憶に新しいところでは2017年に登録された福岡県「神宿る島」
として沖ノ島などが指定されました。
もともと「神宿る島」として一般人の立ち入りは禁じられていました。
登録された機会にさまざまなメディアが報じていましたので、興味深く
見ていました。
その後やはり侵入対策を講じたようで、カメラやセンサーが設置
されているようです。
 


つい先日も世界遺産であるノートルダム大聖堂の火災で、復旧に多大な
年月を要すというニュースが流れたばかりです。
再建については原型を忠実に復旧しないと世界遺産の登録も取り消される
場合も有ります。
 

セキュリティハウスネットワークは防犯のプロ集団。
30数年の蓄積されたノウハウでさまざまな史跡を守っています。
大切な文化遺産を後世に残すとともに、犯罪者を出さないために!
 


狙わせない、諦めさせる超防犯で安全な安心をご提供致します。

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投稿者:スタッフ(2019年05月15日15:46:46) |記事URL

2019.05.10

幼い命を守りたい

令和元年5月8日午前10時過ぎに凄惨な事故が発生しました。
滋賀県大津市の歩道を散歩中だった保育園児の列に車が
突っ込み、2~3歳の園児13人と保育士3人がはねられ、
園児2人が亡くなり、そのほかの人も重軽傷を負いました。
原因は無理に右折しようとした車が来たのを、直進する車が
避けようとし、ハンドルを切ったために歩道に突っ込んだと
報道がありました。
右折しようとした車の運転手は「前を良く見てなかった」
と話しています。


この事故だけでなく、最近車の暴走で歩行者が被害に遭う
ケースが多いような気がします。記憶に新しいところでは
神戸でバスが横断歩道に突っ込み2名が亡くなりました。
品川ではごみ収集車が歩行者をはね、1名が死亡。
池袋では乗用車が押さない3歳の子供と母親2名も
命を落としました。


人間は感情を持っています。冷静なときも、高揚したときも
沈んだ気持ちのときも有ります。車を運転するときには
必ずしもベストコンディションの状態ばかりではありません。
衝突防止の自動ブレーキを搭載するなど技術も進歩し、
自動運転も近未来に登場するといわれています。
空を飛ぶ車も現実的になってきています。
事故を防ぐのは人間の五感によるもの、及び人間の
判断と技術だけではもはや間に合わなくなってきています。


自動運転の実験中に死亡事故も起こっています。
さまざまな事故を防ぐためには高性能な各種センサーが
必要になります。今後センサーが高感度になるにつれ、
誤動作を判断するAIの制度を高めていく必要があります。


トヨタ自動車が5月8日に売上高が日本企業で初めて30兆円
台の大台に乗ったと発表しました。
儲けを示す営業利益は前期比3%増の2兆4675億円でした。
世界的に見て売上金額のランキングでは8位と上位にあります。
今後安全な事故の無い車作りを是非とも世界をリードして
行なって欲しいと思います。

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投稿者:スタッフ(2019年05月10日14:51:51) |記事URL

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