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介護福祉ブログ

2019.05.10

幼い命を守りたい

令和元年5月8日午前10時過ぎに凄惨な事故が発生しました。
滋賀県大津市の歩道を散歩中だった保育園児の列に車が
突っ込み、2~3歳の園児13人と保育士3人がはねられ、
園児2人が亡くなり、そのほかの人も重軽傷を負いました。
原因は無理に右折しようとした車が来たのを、直進する車が
避けようとし、ハンドルを切ったために歩道に突っ込んだと
報道がありました。
右折しようとした車の運転手は「前を良く見てなかった」
と話しています。


この事故だけでなく、最近車の暴走で歩行者が被害に遭う
ケースが多いような気がします。記憶に新しいところでは
神戸でバスが横断歩道に突っ込み2名が亡くなりました。
品川ではごみ収集車が歩行者をはね、1名が死亡。
池袋では乗用車が押さない3歳の子供と母親2名も
命を落としました。


人間は感情を持っています。冷静なときも、高揚したときも
沈んだ気持ちのときも有ります。車を運転するときには
必ずしもベストコンディションの状態ばかりではありません。
衝突防止の自動ブレーキを搭載するなど技術も進歩し、
自動運転も近未来に登場するといわれています。
空を飛ぶ車も現実的になってきています。
事故を防ぐのは人間の五感によるもの、及び人間の
判断と技術だけではもはや間に合わなくなってきています。


自動運転の実験中に死亡事故も起こっています。
さまざまな事故を防ぐためには高性能な各種センサーが
必要になります。今後センサーが高感度になるにつれ、
誤動作を判断するAIの制度を高めていく必要があります。


トヨタ自動車が5月8日に売上高が日本企業で初めて30兆円
台の大台に乗ったと発表しました。
儲けを示す営業利益は前期比3%増の2兆4675億円でした。
世界的に見て売上金額のランキングでは8位と上位にあります。
今後安全な事故の無い車作りを是非とも世界をリードして
行なって欲しいと思います。

投稿者:スタッフ(2019年05月10日14:51:51) 

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