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2019.05.15

ついに大阪にも世界遺産

世界遺産は2018年7月現在1,092件
(文化遺産845件、自然遺産209件、複合遺産38件)
あり、日本ではそのうち22件が登録されています。
また、22件のうち18件が文化遺産、4件が自然遺産と
なっています。
京都市には寺社仏閣が多数あり、今日都市自体が世界遺産
登録され、17箇所の施設・エリアから構成されています。
また同様に奈良県にも8箇所のエリアが対象となっています。
世界遺産に登録されると注目度が増し、観光客が増え、地域の
経済が豊かになります。その一方で観光客による周辺の混雑
や地域住民とのトラブルなど問題が発生するケースも珍しく
有りません。そもそも世界遺産とは世界中の誰もがいつの時代も
同じように素晴らしいと感じられる人類共有の財産として
後世に残していくべきものと位置づけられています。
けっして観光資源を増やす取り組みでは有りません。
ただし、見るだけの価値はあると思います。ご当地は見せ方
にも工夫が必要となってくるでしょう。
 


今回、大阪の「百舌鳥・古市古墳群」がユネスコの諮問機関から
登録勧告を受けました。この古墳群の中には日本最大の前方後円墳
である仁徳天皇量も含まれています。
意外にも今まで関西で唯一世界遺産が無い都道府県だった大阪にも
ついに世界遺産が登録されることとなりそうです。
登録に向けて更なる審査があり、また整備しなければならないことも
増えてくるでしょう。
 


注目度が増すと、むやみに立ち入ったり、落書きされたりなどの
心配事も増す可能性があります。
特に今回の古墳群は「百舌鳥エリア」、「古市エリア」の2エリアの中に
49もの陵墓で構成されるので、管理も大変になります。
 

記憶に新しいところでは2017年に登録された福岡県「神宿る島」
として沖ノ島などが指定されました。
もともと「神宿る島」として一般人の立ち入りは禁じられていました。
登録された機会にさまざまなメディアが報じていましたので、興味深く
見ていました。
その後やはり侵入対策を講じたようで、カメラやセンサーが設置
されているようです。
 


つい先日も世界遺産であるノートルダム大聖堂の火災で、復旧に多大な
年月を要すというニュースが流れたばかりです。
再建については原型を忠実に復旧しないと世界遺産の登録も取り消される
場合も有ります。
 

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投稿者:スタッフ(2019年05月15日15:46:46) 

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