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介護福祉ブログ

2019.06.27

記録的に遅い梅雨入り

令和元年6月26日、九州北部、四国、中国、近畿で
梅雨入りしたと見られると、各気象台が発表しました。
一番早かったのは奄美で、5月14日頃でした。
各地方とも、観測史上最も遅い梅雨入りでした。
梅雨入りと同時に沖縄で発生した熱帯低気圧が台風に
かわり、西日本の太平洋側を中心に雷を伴った非常に
激しい雨が降ると予測されます。
この台風が過ぎると、沖縄、奄美は梅雨明けとなり、
夏がやってくるようです。
 


さまざまな科学技術の進歩により、天気予報の精度も
上がり、雨の降り出す時間や降雨量、範囲まで細かく
事前に分かるようになってきました。
スマートフォン用のアプリなどでも降雨量や場所を
視覚的に一目で確認できるようなものも出現しています。
 


梅雨というと、鬱陶しいというイメージがあり、雨が降り
日差しが無く、なんとなく気分が沈みがちになります。
日本ではこの6月の梅雨の時期にしっかりと雨が降り、
夏の日差しで稲などの農作物が元気に育ちます。
なので、梅雨時期の適度な雨は私たちの生活には欠かせない
大切な資源でもあるのです。
 


個人的には、子どものころは雨の日が嫌いでしたが、普段、
通り慣れている道も景色が変わって見え、傘を差しながら
ゆっくり歩くのも悪くないと感じるようになりました。
 


毎年この時期に全国で集中豪雨の災害により甚大な被害が
報告されます。恵みの雨も、一時に集中して猛烈に降ると
農作物の生育に悪影響を及ぼしたり、土砂崩れや河川の
氾濫など日常生活が出来なくなる、ひどい場合には大切な
人命をさらっていく場合も有ります。
 


技術の進歩が進んでも、天災をなくすことはきわめて
困難であるといえます。
でも天気予報の精度があがったので、事前に避難するなど
の対策は取れるようになってきました。
大切なのは、「天災は必ず起きる」という考え方で、いかに
対応するかを普段からしっかりと準備することです。
危機管理という言い方をする場合も有ります。
現在の住んでいる地域で豪雨災害があった際に避難場所は
どこにあるのか?川や池など氾濫すると思われる場所は
どこなのか?災害が起こる前提で普段から考えることが
必要です。防犯対策も同じ事が言えます。
犯罪被害が全くなくなることは難しいですが、もし犯罪が
発生した場合に、どのようにして逃げるのか、身を守るのか
を普段から考え、準備をする必要があります。
 


まずは犯罪が起こりにくい環境を創る。それでも犯罪被害に
遭ってしまったらどうするのか?
安全な生活のために、防犯という考え方を提供するのが
我々セキュリティハウスネットワークの使命です。
 


さまざまな被害を想定してアドバイス致します。
狙わせない、諦めさせる超防犯で安全な安心をご提供致します。
是非お気軽にご相談ください。

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投稿者:スタッフ(2019年06月27日13:45:45) |記事URL

2019.06.20

年5日の有給休暇 取得義務について

企業に年5日の有給休暇取得を義務付けるなどした働き方改革法について、有休の日数が十分かを聞いたところ、「十分でない」との回答が5割近かったことが時事通信社が5月に実施した「労働環境」に関する世論調査で分かった。

 
年10日以上の有休が与えられる従業員に最低年5日の取得を義務付けたことに関して、日数が十分かどうか聞いたところ、「十分ではない」48.6%、「十分だ」35.6%、「分からない」15.8%という結果だった。

そこで、「十分だ」と思う人に四つの選択肢からその理由を複数回答で選んでもらったところ、「現状の休日で十分だから」が50.1%。以下、「休むと仕事に支障が出るから」44.1%、「同僚や周囲の人に迷惑をかけるから」19.2%、「休んでもやることがないから」7.2%という結果だった。

また、能力や業績が同じなら正社員と非正規社員との間の待遇差を禁止する「同一労働同一賃金」が大企業は来年4月から、中小企業でも2021年4月から適用される。

これについての賛否では、「賛成」36.2%、「どちらかと言えば賛成」30.5%の計66.7%の賛成に対し、「反対」7.4%、「どちらかと言えば反対」17.5%の計24.9%が反対との結果になり、賛成が大きく上回った。

調査は5月10~13日、全国の18歳以上の男女2000人に対面調査方式で行い、回収率は62.8%。
<6/17(月) 7:06配信 時事通信より> 


働き方改革法における年5日間の有給休暇取得が企業に義務付けられたことから、有給休暇に関する話題やニュースが急に増えてきたように感じます。

何となく有給休暇取得に関しては、それぞれの企業内における独自基準が優先され、個人が語ることはタブー視されていたような風潮がありましたが、ここにきて取得しやすい環境になりつつある企業が増えてきたのではないでしょうか。


当社においては、これまでも有給休暇取得に対して、あからさまな批判や非難、取得した者の評価を下げるということは公にはないものの、明らかに消極的な姿勢でした。

その姿勢自体は現在も変わっていませんが、各個人に、取得しよう、取得しても良いのだという意識が徐々に芽生えてきたような気がします。

ある弁護士の方が書かれた記事で、有給休暇を取得する理由を聞くのは法律違反であるというものを目にして驚きました。

初めて知る内容であると共に、これまで取得する度に、どこに行くのか? 何をするのか?ということを複数の人から聞かれたことを思い出しました。


もちろん、ほとんどの人に悪意はなく、ゆっくり休んでほしい、楽しんでほしい、というメッセージを伝えるために聞いていたのでしょうが、いちいち答えなければならないのは正直面倒でした。


中には、自分は忙しいのに勝手に休みやがってとか、いい気なもんだなど、若干悪意を持った、悪意とまでは言わなくても皮肉や嫌味を込めて聞いていた人もいたでしょう。


それが法律違反、いけないことだという認識が広まることは非常に良いことだと思います。


有給休暇は会社側が個人に与えているものなのにそれを自由に取得できないのなら与える意味がありません。

取得する者を批判する前に、取得できない、取得しにくい企業側の環境や体制を先に変えるべきではないでしょうか。

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投稿者:スタッフ(2019年06月20日15:00:00) |記事URL

2019.06.06

プラスチックごみ減らす方法

2019年6月3日に環境省がレジ袋の有料化(無料配布の禁止)
をスーパーなどの事業者に対して法令で義務化する考えを
発表しました。時期については今年中か来年早々と
東京オリンピックに遅れないようにとのスタンスです。
レジ袋を使う事業者を一律に対象とし、また有料化に伴い
得られた利益を環境対策などに当てるように求める意向も
示しました。
一部大手スーパーなどでは既に有料化が進んでいますが、
ドラックストアやコンビに、個人商店などではまだサービス
の一環として無償配布を行なっていました。
 

海外では既にアンチプラスチックの波が広がっており、
レジ袋有料も当たり前のようになっています。
一つには海洋プラスチックごみ。
死んだウミガメや魚の体内からプラスチックが検出
され、問題となっています。
 


レジ袋だけでなく、ペットボトルもプラスチックごみのなかで
大きな割合を占めています。
再生、リサイクルが可能であるといったものであるはずですが、
再生、再利用するのに大きな費用がかかるのが一番の
問題です。
同様に土に返るプラスチック製品の製造メーカーがありますが、
やはり製造コストが大きくのしかかり、普及するまでに
至っていません。
コーヒーショップなどのストローで比較すると、通常の
プラスチックに比べ、20から30倍のコスト高になります。
 

一部で麦わらをストローにするといった取り組みも行なわれて
居ますが、これにもコスト問題が大きく行く手を阻んでいます。
便利になった生活から、不便に戻ることは非常に大変で、
個人個人の意識が同じ方向を向いていないと非常に厳しいです。
 

まずは使わないことから。
そして既に出てしまったごみを処理する方法を新たに開発
する必要があります。
めんどくさくても、子孫のためにも、将来の地球のためにも
今すぐ取り組めることをしていく必要があります。
 

地球環境も予防が大事です。
セキュリティハウスネットワークは犯罪被害に遭わないために
予防を第一に考えています。
 


これからの未来の為に、安全で安心な生活のために。
地球環境も考えていきます。

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投稿者:スタッフ(2019年06月06日13:42:42) |記事URL

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