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介護福祉ブログ

2019.06.06

プラスチックごみ減らす方法

2019年6月3日に環境省がレジ袋の有料化(無料配布の禁止)
をスーパーなどの事業者に対して法令で義務化する考えを
発表しました。時期については今年中か来年早々と
東京オリンピックに遅れないようにとのスタンスです。
レジ袋を使う事業者を一律に対象とし、また有料化に伴い
得られた利益を環境対策などに当てるように求める意向も
示しました。
一部大手スーパーなどでは既に有料化が進んでいますが、
ドラックストアやコンビに、個人商店などではまだサービス
の一環として無償配布を行なっていました。
 

海外では既にアンチプラスチックの波が広がっており、
レジ袋有料も当たり前のようになっています。
一つには海洋プラスチックごみ。
死んだウミガメや魚の体内からプラスチックが検出
され、問題となっています。
 


レジ袋だけでなく、ペットボトルもプラスチックごみのなかで
大きな割合を占めています。
再生、リサイクルが可能であるといったものであるはずですが、
再生、再利用するのに大きな費用がかかるのが一番の
問題です。
同様に土に返るプラスチック製品の製造メーカーがありますが、
やはり製造コストが大きくのしかかり、普及するまでに
至っていません。
コーヒーショップなどのストローで比較すると、通常の
プラスチックに比べ、20から30倍のコスト高になります。
 

一部で麦わらをストローにするといった取り組みも行なわれて
居ますが、これにもコスト問題が大きく行く手を阻んでいます。
便利になった生活から、不便に戻ることは非常に大変で、
個人個人の意識が同じ方向を向いていないと非常に厳しいです。
 

まずは使わないことから。
そして既に出てしまったごみを処理する方法を新たに開発
する必要があります。
めんどくさくても、子孫のためにも、将来の地球のためにも
今すぐ取り組めることをしていく必要があります。
 

地球環境も予防が大事です。
セキュリティハウスネットワークは犯罪被害に遭わないために
予防を第一に考えています。
 


これからの未来の為に、安全で安心な生活のために。
地球環境も考えていきます。

投稿者:スタッフ(2019年06月06日13:42:42) 

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