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介護福祉ブログ

2019.07.19

保険の契約

先日、かんぽ生命保険の契約について外的にみて
不適切な契約が見つかったと社内調査の結果を
発表しました。内容は様々で、2重に保険料を
徴収したり、一時期お客様を無保険状態にする、
保険の乗り換えなどで返戻金が少なくなる等
新規の契約を取るためにお客様にデメリットの
ある行為を行ったといいます。
このため、すべての契約者2,900万件の方に、
契約内容が希望に合っているのかなど意向を
確認することをかんぽ生命保険が発表しました。
特に一人暮らしの高齢者が対象になることが多かった
とも言われています。
世の中に保険の商品の種類は大きく分けて2つ、
生命保険と損害保険があります。
今回の問題が発生したのは生命保険で、またこの
生命保険もいくつかの種類に分類されます。
生命保険は最も大きな買い物の一つで、家に次いで
大きな支出といわれています。
契約者はできる限り少ない支出で大きな補償を受けたい
と思っています。販売者側としては利益を追求する
のが役割なので、できるだけ儲けたいと思います。
どんな商品を購入するときにも売り手側と買い手側の
お互いの立場があり、お互いが納得したときにはじめて
商談が成立するものです。


買い手側は売り物に対して自分の価値観で対価を
支払うものです。なので、人によって価値観が
大きく違うので売り物の値段も変わってきます。
ただし、似たような売り物が沢山存在している
場合は市場価格というものがあり、競争の原理に
よって、安くなる場合もあります。
生命保険は似たような商品が様々な会社から
販売されており、市場価格もあると思います。
買い手はしっかり勉強をして損をしないように
購入しなければなりません。
できれば複数の商品を比較し自分に合ったものを
選択することが一番だと思います。

このニュースを見て思ったのは、高齢者の方が
対象になったことが悲しくもあり、憤りを感じる
部分でもあります。


高齢者の方は地域で見守ることが大切です。
コミュニティがしっかりしていれば、お互いに
相談する事もできたと思います。


安心して暮らしていける安全な環境を創造する
事が私共セキュリティハウスの役割です。

被害にあう前に予防を重視したセキュリティ
を提案いたします。

困ったことがあればお気軽にご相談ください。
安心な暮らしのパートナーセキュリティハウスです。

投稿者:スタッフ(2019年07月19日17:03:03) 

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